『ぼくらの -altanative-』最終巻である5巻を読了。
以下、ネタバレ注意。
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予定通り、嵐ヶ丘を読了。とても面白かったです。
登場人物がどいつもこいつも病んでるというか突き抜けてるというか(苦笑)先日の日記にも書いた通り、アリプロの曲から興味を持って入ったので、読み始めた当初は少し面食らいました。純粋で情熱的な歌詞から、割と正統派な物語なのかなと思ってたのですが、いい意味で裏切られた。
まあ純粋といえば純粋ですけど、変な方向に一直線なんですよね。こういう狂気的な美しさは個人的に大好物ですw
次は何行きますかねえ。物の試しに買ったきり棚の肥やしになっている涼宮ハルヒシリーズでも行ってみますか?(爆)
ブックオフにて、エミリー・ブロンテの『嵐ヶ丘』を105円で購入。同時に先日の日記で読みたいと書いた『マテリアル・パズル』の1〜2巻(何故かこの2冊しかなかった)も105円で購入。別に文学かぶれになったとかではなく、最近自分の中でちょっとしたヘビロテになっているALI PROJECTの同名曲から影響を受けてしまったのです。ハンガリア舞曲のメロディーが個人的に凄くツボなんですよね。
嵐ヶ丘は大体500ページくらいなので、一日50ページずつ読んで10日で読破する予定です。マテパは食事しながら読む予定(爆)
とうとう発売されましたね、DS版ドラクエ4。
道を歩いていたら、すれ違いざまに小学生ぐらいの男の子がとても嬉しそうにソフトの入った袋を手にしているのを見かけました。自分もあのくらいの年齢の頃、FC版を手に入れた時はあんな感じだったのかなと少しだけ懐かしくなりました。
え?僕はDS版を買ったのかって?
そりゃあねえ、僕はFC版もPS版もそれなりにやり込んでしまったような人間ですよ?流石にもうねえ、いいかなって。勇者ごっこは卒業ですよ。ていうか何で6からリメイクしてくれないんだろう。幻の大地に行きたいんですよ僕は。
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小説版『ぼくらの』読了。
中々に面白かったです。
随分大胆な弄り方をしてきたなと。
原作とキャラを入れ替えたりフュージョンさせたり、サブキャラを昇格させたり。初戦がいきなりアウェーってのもいい。
これは面白い平行世界。ifのやり方がアニメ版よりも大胆で上手い。
中途半端にやるよりはこのくらいやった方がいいと思うし。
原作ではトップバッターを切って最初に散ったワクが、随分熱血主人公してるのが素敵。
カコはカコのままでした。ビバヤムチャ!
モジがツバサと入れ替えでパイロットじゃなくなり、親友二人の死で壊れてしまったのは賛否分かれそう。
原作だと冷静で頼りになる参謀役で、最後まで親友の為に戦い抜いた分余計に。
個人的にはこれはこれでアリだと思いますが。
作者は新人だからか、ある程度本を読んでいる人には文章力が未熟に見えるかも知れませんが、個人的には気にならないレベル。考え方によっては読みやすいとも取れる。
あまり本読まないもんでwwwwサーセンwwwwwww
続刊も買いますよー。