Easy Fight Rambling
この前席替えで近くに来た、職場の馬鹿バンギャ+男がうるさくてしょうがない。
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Fuckin' tricky men
この前「イライラすることが少しだけ減った」みたいなことを書いたような書いてないような、そんな記憶があるんですが。
やっぱり無理。あれは嘘です。
嘘と言うか、またスイッチが切り替わったというか。
又はバイオリズムがまた躁に突入したというか。
イライラすることが増えてます。
まぁ原因は9割、仕事に関してですね。
最近は常識のない奴の他に、論理性のない奴も増えてるので。
基本的に理に適ってないことが嫌いなので、明らかに意味不明なこと客を言われるとまずそこでイライラする。
反論したくてもできないジレンマでまたイライラする。
そりゃ自分に非があるのにこんなこと言ってりゃ単なるガキですよ。
でも俺悪くねぇもん。どう考えても。
自分を客観的に見てみると、何かその内本当に感情のコントロールが効かなくなるような気がするんですよね。
「もうどうでもいいや。切られてもいいから、徹底的に反論して論破してやろうか」みたいに思うことも正直あります。
心の中で毒付くだけじゃ収まりきらなくなってるんですね。
ただ今までの人生で感じたのは、頭の悪い奴ほど皮肉に対して極端に敏感か鈍いか、どちらかに綺麗に分かれるんですよね。
ここは動物園じゃないよ
今日は客のDQN率が非常に高かった。
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土足の王様エゴイスト
ムックのヴォーカル・逹瑯そっくりの女子中学生がよく職場の店内に現れるのです。
まあ、似てるってだけならこうして日記に書くほどのことでもないんですけど、とにかくその逹瑯(仮)は や か ま し い 。
その逹瑯(仮)はいつも連れ数人と一緒に来るんですけど、バカでかい声でギャーギャーとわめくように喋る訳です。
何の中身もない、スポンジのようにスカスカな話を延々と。
基本的に店内は静かだから、余計に目立つのです。
上司なんかもう(僕もそうですけど)、終始イライラしてますし。
「寿命縮まるんじゃねぇか?」って心配になってくるくらい。
しかもこの逹瑯(仮)がレジで会計をする時、とにかく行動が遅い。
連れとの無駄話+行動の要領の悪さ、という二刀流で僕らを苦しめてくるのです。
「早くしろやゴルァ!!(意訳)」と言っても、全く理解してないみたいで。
いや、本当に勘弁して欲しいんですが。
先日の日記に書いた外国人より遥かにタチが悪い。
しかもこの逹瑯(仮)ご一行、結構な頻度で店に現れるんですよね。
その度にこっちは無駄なストレスを溜めなければならないという苦痛。
デス声で「いらっしゃいませ」って言ってやろうかなって思ったり、わざと聴こえるようにムックの話をしてみたりとか、色々思ったりやったりしちゃってるですけど、よく考えるとこの手の皮肉は相手に自覚がないと意味がない罠。
それと残念ながら連れは、他のムックのメンバーに似てるのかと言われるとそんなことはなくて。
どうせなら逹瑯(仮)に合わせとけよ、と。
しっかしアレですね。
前々から思ってたんですけど、どうして不細工な女に限ってうるさいのが多いのか。
街中や店の中で観察してても、本当にそう思うんですけど。
この逹瑯(仮)にしても、当然逹瑯似の女、ってことですから 可 愛 い 訳 が な い 。
いや、逹瑯がカッコ悪いってことを言ってるんじゃなく。
不細工な上にやかましい、空気が読めないんじゃ救いようがないじゃん、と。
どこを褒めればいいんだよ、と。
お前らの存在アピールなんざどうでもいいんだ、と。
まぁ個人的には外見が良くてもうるさい奴はアウトですけど。
納豆と梅干しを口に詰め込め
仕事中、外国人から説教を喰らいました。
僕に軍服の売ってる店が載ってるカタログはどこにあるかってことを質問してきたんです。
そういった商品は扱ってないことは確実でしたから、一応棚を調べて確認してから「あいにく当店では扱ってない商品なんですよ」って言ったんですね。
そうしたら、「何で表紙見ただけなのにそんなことが分かるんだ」って言われたんです。
今までこんな返し方をされたことがなかったので、少し驚きました。
でも、無い物は無い訳で。
カタログだったらカタログって書いてあったり、それらしい文脈がタイトルに使用されてる訳じゃないですか。
それを説明した上で、「でしたら一冊一冊調べますから、お時間頂いてよろしいですか?」って言ってみたんですね。
そうしたら今度は「自分は一ヶ月くらい前に来た時、それらしいのを見かけた。ない訳がない」と。
そこからは数分に渡るお説教タイムですよ。
とりあえず黙って聴いてて、一通り言わせたあと、ようやく帰る気配を見せたので「申し訳ございませんでした」と言ったんです。接客業ですからね。
それがまた火に油を注いでしまったみたいで。
「自分の国では『すいません』なんて言葉は役に立たない」と。
「そんなのバターに塗って食べられるのか」と。
「思ったことを素直に言ってみろ」と。
「レンタルビデオ屋に行って、『この映画ありますか?』と訊いて、直後に『ないですね』って言われたのと同じだ。凄く腹が立つ」と。
まあブチ切れられた訳ではなく、ほとんど普通の口調とボリュームで言われたから全然騒ぎだとか、周囲の客の視線が集まったとかは全くなかったんですけど(同僚や上司も僕らのやり取りに気付いてなかった)
そんなことを流暢な日本語で浴びせられた訳です。
・一ヶ月の間に売り切れたんじゃないのかって発想はなかったのか
・そもそも質問する=他人にゲタ預けてる、なのに他人の言葉を信用しないのはどうなのか
・具体的なタイトルや出版社とかが分かってるならパソコンで調べようもあるけど、それすら分かってないならどうしようもない。努力はするけど抽象的な質問には基本、抽象的な解答しか出来ない
・その例えは違わねぇか?だって俺ちゃんと調べたもん
・え?思ったこと(この箇条書き)はっきり言っていいの?でもここで言っちゃったら絶対後で店長に怒られるだろうな〜。というジレンマ
とまあ、色々思いながら聞いてたんですけど、同時に「これがカルチャーギャップって奴?」って思ってたり。
物事を曖昧にしたがる日本人と、白黒はっきりしたがる欧米人の違い。
そりゃ僕だってはっきり言っちゃいたいけど、色んなしがらみがあって言えない訳です。
この状況はどれだけ頭に来ても、相手が間違っていたとしても、基本的には「申し訳ございません」と言わなきゃいけないんですよ、日本という国では。
この外国人もあれだけ流暢に日本語を、しかも高度な例えを交えながら操れるのなら、こういった日本特有のめんどくさいしがらみを汲み取っちゃくれねぇかな、と。
理不尽さを感じてムカつきもしましたけど、こういうのを直で実感できたのはちょっと面白かったかなと。
立ち上がる間もなく襲い来る視線と来客
職場に猫が乱入してきました。
黒猫です。もうね、お前はホーリーナイト気取りですかと。
マミタスギザカワユス(*´Д`)
それはともかく、入ってきたのに全く気付きませんでした。
客の視線がある一点に集中してるから何だろうと思って目で追ってみたら、狭い所に入り込んで鳴いているホーリーナイト。
「お前、何とかしろよ」みたいな客の視線が痛かったので、「こんばんわ素敵なおチビさん、僕らよく似てる」と言いに行こうと思ったら、まるで狙ったかのようにに店内が立て込んできた罠。
その間に他の同僚がカタを付けてしまっていました、と。
僕は何をすることもなく終了ですよ。
男塾後半であまり出番のなかった富樫や虎丸もこんな気分だったんでしょうね。