脳内捻転

V系・音楽感想が中心。 業者対策のため、現在CM・TBを停止しております。

さぁ trying trying in myself

この前、安達有里が写真集を出したじゃないですか。
うちのバイト先のレジ前でも陳列してるんですが、やっぱり気になるのか、お客さんがよく立ち止まって話題にしてるんですよ。

大抵は取るに足らないというか、概ね予想通りのリアクションばっかり取ってるんですが、今日は一味違いました。

外国人の男性が、日本人女性と一緒に写真集の前に立ち、流暢な日本語で何やら喋っていました。
最初は僕も適当に聞いてたんですが、その内男性が衝撃的な一言を。


"MyselfはMyselfでいいんだよ"と。


ちなみにMyselfは写真集のタイトルです。

それを聞いた瞬間、思わず大爆笑してしまいそうになってしまいました。
意味不明さや、"Myself"だけネイティブな発音になっていたことなど様々な要因が重なり、笑いのアンサンブルとなって僕を責め立てたのです。

ですが僕も仕事中。
大爆笑する訳にもいきません。
"ツギハギ漂流作家"の今までのあらすじを頭に浮かべ、必死に笑いを相殺しようとしましたが、やっぱり無理でした。
爆笑こそしなかったものの、"クスリ"と笑いが零れてしまった。ある意味いやらしいです。


この面白さを皆で分かち合おうと、周りを見てみたんですが、同僚の姿はなく、他のお客さんもおらず。
せめて連れの人は!連れの人は笑ってるだろう!と期待を込めながらちらりと見てみましたが、何事もなかったかのように男性と会話に興じていました。

何でしょう。
この二人にとって、あの程度の発言はコーラを飲んだらゲップが出るくらい当たり前なのか。
こんなことが笑いのツボにはまってしまう僕がおかしいのか。
謎は深まるばかりです。

週刊少年ジャンプ21・22合併号感想

青天の霹靂の如く(?)ジャンプ感想。
本当はこういうのは発売してすぐ書くべきなんですけど、今回は合併号ということでご勘弁を。
納得できなくても納得して下さい。星闘士星矢の"原子を砕く"理論の如く。

ちなみに全作品書くとは限らないです。
抜けてるのは書き忘れではなく、意図的なものだと思って下さい。
あと作品によって文章量が違うのは仕様。
一応全作品チェックはしてるんですけどね。


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何もかもが堕ちてくけど 君だけは大人にならないで

iPodを床に落としたら、継ぎ目の部分が外れてパカっと取れそうになってしまいました。
慌てて閉じ直して動作確認したんですが、どうやら無事だったようで一安心。
ただでさえ動作不良(電源を落とせない、曲が流れてる途中にフリーズするetc.)が多いのに洒落になりません。


それにしても、僕がiPodを落とす率は半端ない。
ほぼ毎日といっていいくらい落っことしてますからね。

胸ポケットに入れていて、屈んだ拍子にスルっと抜けて落下したり、
机の上で充電してる時、手が本体に当たって机の下に落下したり、
枚挙すれば暇がありません。

ちなみに今日は手を滑らせて落としました。
ほんと、これがスペランカー先生だったら大惨事ですよ。


あ、つまり強度的には、

iPod>>>>>>スペランカー先生

の図式が成り立つ訳ですね。

Who am I?

今流行りの成分解析(微妙にブームが過渡期に入ってるみたいですが)をやってみました。
結果はこんな感じ。


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強く手を振って 君の背中に サヨナラを 叫んだよ

突然ですが、ブログ名を以前の物に戻しました。
それに伴って、自然消滅を目論んでいたにも関わらず消えなかった以前のブログにも消えてもらいました。
さようならmsn。お前もまさしく強敵(とも)……ではないですね、少なくとも。

個人的にはやっぱり、こっちの方が好きなんですよね。
脳内捻転という響き、何気に気に入ってるので。

何も聞こえてない何も伝わらないここは矛盾した場所さ

『Invitation』5月号に掲載された、浦沢直樹と宇多田ヒカルの対談を見て、今まで上手く説明できなかった自分の感情の一部分を理解できたような気がしました。

浦沢氏の一言、

「自分の周りに得体の知れない敵意が渦巻いていて、そこに復讐しているような感じ」(うろ覚えですが)

を見て、なるほどなあと。自分も普段、少なからずそう感じている部分があるので。
ただ、僕と浦沢氏では全くその復讐手段のレベルが違ってくる訳ですが。

浦沢氏は本業である漫画を描くこと、つまり創作活動が復讐手段。
逆に僕はただ"生き続ける"こと、自分のスタンスを貫くことでしかそれを示せない。
浦沢氏のように多数の人間に何かを与えられる程、優れた人間ではないですから。
だからこそ、尚更努力しなきゃいけないんですけど。

頑張らなきゃいけないのは判ってるんですが、それを他人から言われるのがムカつくんです。もう何回も書いてますが。
言われてムカつかないのは自分自身からだけ。自分以外の人間から言われると吐き気がする。
更に言うと「頑張れ」とかぬかす奴に限って、自分のことを何も判ってくれてはないですから。今までの経験上。



何か話がズレてきたので、今日はここまで。





……そういえばInvitationの映画批評コーナーで、『連理の枝』が酷評されてたのには笑ってしまいました。

Withering to death.

ビルボードでディルアングレイ特集

5月にはWithering to death.がアメリカでも発売するそうですね。
やっぱり英語で再録されたりするんですかね?
でも、ビルボードで上位にチャートインすれば凄い快挙ですよね。

近年、海外での活躍が目立つ彼らですが、個人的にも海外進出は正解だと思います。
日本じゃ今以上の売上げは望めないと思うし、どうせ所謂"ヴィジュアル系"という括りで見られちゃいますしね。もちろん良くない意味で。
どうせ今後海外で成功したとしても、扱いはあまり変わりそうにないですし。
何ででしょうね。カスみたいなアーティストばっかりが馬鹿みたいにもてはやされて。

そういった意味では、オーディエンスの感覚は日本よりも海外の方が上かも知れないですね。
京も言ってましたけど、海外のオーディエンスの方がより純粋に"音"だけを聴いてくれるそうなので。その分、とてもシビアな耳を持っているそうですけど。

まあ何はともあれ、ライブで京がもうちょっと歌う気になってくれればより良いんですがw
多分コアなファンじゃないと、彼がパフォーマンスを重視してる理由は判らないでしょうし。
まあ、京のことだからそういう人間はバッサリ切り捨てていくんでしょうけど。

君は君だけしかいないよ



今月5日に発売された、HIGH and MIGHTY COLORの2ndアルバム『傲音プログレッシヴ』の感想です。



1.一輪の花
シングル曲。
リフはカッコ良いのに、ギターソロがダサい。
男ヴォーカルのデスボイスがそれなりに映えているのは好印象。
てかAメロ、無理しないで男ヴォーカルにすればいいのに。

2.for dear
ゴリゴリのパワーナンバー。
女ヴォーカルの歌い方も普段の気だるい感じとは違い、パワフル。
それが意外にハマってるのが良い。
そしてこの曲もギターソロが……工夫を凝らそうとしてるのは伝わってくるんですけど。

3."Here I am"
ちょっとだけジャーマンメタルみたいなイントロと、高速ドラムが印象的。
Xやメタリカみたいな曲を想像してもらえれば分かりやすいかと(イントロ以外)
ちょっと歌メロが弱いかな。各楽器が生み出すグルーヴはカッコ良いし、気持ち良いんですが。
反骨的な歌詞もいいんですけど、英語部分がイマイチ。

4.宝石の涙
イントロはヘヴィなのに、サビでは一転、キャッチーな展開に。
この曲に限っては男ヴォーカルをメインに押し出してハードさを貫いた方が個人的には良かったかなと。
ちょっと女ヴォーカルの歌い方が浮いて聴こえるので。せっかくのパワーコーラスも逆効果になってるような。

5.水玉ラムネ
ここらで小休止みたいな感じで、軽快なロックナンバー。
『PRIDE』の時みたいにラップが浮いちゃってますね。いらないですね。
何でもかんでもラップ入れりゃいいってもんじゃないですね。

6.背徳の情熱
タイトルで想像は付きますが、結構ありがちな歌詞。
彼女のヴォーカルはあまり色気とは縁がないので、この手の歌詞には向かないかと。
微妙に曲調のタイプが前曲と被ってる。そしてラップ&コーラスがやかましい。
こんな曲にまで入れなくていいじゃん。

7.罪
今度は歌詞のタイプが前曲と被ってる。
ヴォーカルにエフェクトをかけてる分、こちらの方が少しは"らしく"聴こえますね。
狙ってるのかどうかは知りませんが、男女パートのちぐはぐ感が特に顕著。
まあこの曲に始まったことじゃないんですけど。

8.リアルワールド
正統派な匂いのする反戦ドライヴチューン。
間奏でギターソロが一瞬途切れてリズム隊だけになる所の"間"が良いですね。隙間を上手に使えている。
男ヴォーカルをメインにするか、もしくはツインでハモらせてれば攻撃的になってカッコ良くなってたかも。それが惜しい。

9.A PLACE TO GO
ビーイング系みたいな曲ですね。ZARDとか愛内理奈が歌っててもおかしくないような。
それをハイカラ流に少しアレンジしたような感じ。
はっきり言っちゃうと、面白くない曲だなと。あくまで個人的にですけど。

10.STYLE〜get glory in this hand〜
シングル曲。確かゲームのタイアップがついてましたね。
ミステリアスな空気が漂うメロディが中々素敵。サウンドもリフでガシガシ聴かせるんじゃなく、アルペジオ中心の聴かせるアプローチ。
ちなみにイントロのSEがGacktの『Lu:na』そっくり。

11.パールシャドゥ
イントロのギターが非常に良い。
ハードコアっぽいAメロもカッコ良いのに、既聴感のあるサビで台無しに。
……と思いきや、中盤のサビで微妙に転調する所がナイス。
そして更に間奏でもう一度転調。
この曲はギターの一人勝ちですね。全編に渡ってカッコ良い。

12.黒アゲハ舞う丘
この曲もサビでキャッチーになるんですが、この場合は成功例と言っていいんじゃないでしょうか。メロディがグッド。
そして珍しく(失礼)ギターソロが中々良い。

13.星空に降る雪
パワーバラードなのかミディアムバラードなのか微妙。
変に音色をキャッチーにしようとせず、自分達の音で曲を構成してるのは好印象。
そのおかげで浮かないで、きちんとアルバムの一員になれている。
そしてサビでヴォーカルの声がとても綺麗に響いてます。
こういうタイプもイケることを証明できた曲ですね。
でもラップは不要。こういう曲にまで入れなくたって(以下略)

14.ガーデン オブ MY ハート
ラストを飾るにはいささかポップすぎるかなと。
曲単体ではそこそこいい曲だとは思うんですけどね。シンプルっぽく聴こえるけどさりげなく凝ってる。こういうのは嫌いじゃないですよ。


●総評
『プログレッシヴ』などと銘打たれてますが、実際はプログレじゃないですね。メタル、もしくはミクスチャーアルバムですね。

初めにはっきり言ってしまうと、メロディの引き出しが少ないので、同じように聴こえてしまう曲が多いのが最大のマイナス。
曲展開が似たり寄ったり+メインVoが女でサブVoは男、というスタイルが定着しすぎてしまってるような。
1,2曲は男ヴォーカルがメインの楽曲を入れてもいいんじゃないかと。
あと変にポップ方向に進まない方が絶対いい。正統派で進んだ方が絶対カッコ良くなりますよ。
個人的にいいと思ったのはM-1,2,3,11,13。

演奏力は今のバンドの中ではある方だと思います。
世間的にはオレンジレンジの弟分みたいな扱いをされてるけど、単純な技術だけなら雲泥の差。

サウンドの幅が広がれば、もっと伸びるんじゃないかなと思います。

壊れるほど愛しても 1/3も伝わらない

rirrakkuma.jpg



ついつい"リラックマのどあめ"を買ってしまった僕。
ちゃんとバッジも入ってましたよ。まだ袋から出してませんけど。

僕は喉が弱いので、のどあめは凄く大切なんですよ。

まあそれはいいんですが、あめを取り出す時、くじを引くように取るんですけど、何故か"うめ味"しか出ないんですが何ででしょう(他はレモンとりんご味)
4回引いて、4回ともうめ味。
別に嫌いじゃないからいいんですけど、ちょっと謎ですよね。

……って何和むようなこと書いてるんでしょう僕は。
こんなの僕のキャラクターじゃないやい!

いつか無機質な現実でたとえ動けなくても それでも生きていかなければ

ヴィジュアル系バンドPIERROT解散

ちゃんとこんなニュースも立ってたんですね。
昨日の記事、今日書けば良かったかも。



という訳で解散を機に、改めて彼らの曲の良さを再確認しようということでこの企画。

特別企画・"PIERROT(ほぼ)全曲感想"!


※ルール
・PIERROTのほぼ全ての曲に対して簡易感想を記述します。未音源曲などは知ってる範囲のみで。
・それぞれの曲に☆1つ〜5つの間で個人的評価を付加。
・アルバム収録のシングル曲は省略。
・あくまで個人的感想なので、気に食わない表現があっても笑ってスルーしましょう。できなきゃここでゴーホーム。
・長いです。適度に休憩を入れながら読みましょう。トイレは事前に済ませるように。
・寝る前にはちゃんと歯を磨きましょう。
・ゲームは一日一時間。


GLAYやBUMPを期待してた人には申し訳ないんですが、ご勘弁を。
では開始!(銅鑼が鳴るSE)
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濃い霧の中いつの日も見つめてた

mist.jpg


今日の午前5時頃、ベランダから映した風景。
見事な濃霧です。
そして今はこんな感じ。

nomist.jpg


二つとも同じ観測地点です。

本当はもっと早く撮影してれば、ピンク色の霧を撮影できたんですけどね。
朝焼けの色と混じった、不気味なピンク色の霧を。ヒッヒッヒ……


あのピンクの霧を抜ければ、アニマル惑星に行けたりしますかね?
もしくはニムゲの星とか。

まあ僕が今一番行きたい場所はアニマル惑星でもニムゲの星でもなく、夢の世界なんですがね。
ということで寝ます。

どこかにきっと置き忘れていた大事な夢の欠片たちを

PIERROT、解散ですか……

形ある物はいつか終わるし、前々からそんな空気はあったので、いつかこうなるだろうなとは思ってましたけど、あまりに突然だったから驚きました。

変に解散理由を「音楽性の不一致」とかで誤魔化したりせず明示してる辺り、キリトらしいなと。最近の彼の言動には「?」が複数付くことが多々あるんですが、こういう所はやはりしっかりしてるというか、誠実ですね。
そして心からPIERROTを愛していたんだなと。

最近のPIERROTの楽曲は、インディーズ時代やメジャー初期に比べるとそこまで好きにはなれなかったんですが、やはりこれ以上新しい音源が聴けないというのは残念です(そういえば6月に出るはずの新曲はちゃんと発売されるんだろうか)

ま、これからのソロ活動に期待ですね。
アイジも潤も、PIERROTを切ってまで選んだんだから、中途半端な出来じゃ許されないのではないかと。
僕はともかく、熱心なファンからは何されるか分かったもんじゃないですから、本当に。
ただでさえピエラーは熱狂的な部分がありますからね。

キリト以外、メンバー側のコメントが全くないので、実情がどうなってるのかは判断のしようがないんですが、メンバーは大丈夫なんですかねえ。
KOHTAもTAKEOも心身共にボロボロみたいだし、キリトもしょっちゅう「辞めてやらぁ!」と言ってる割には責任感の強い人間ですから、変に思い詰めてやしないかと。
「絶対乗り越えてみせます」とコメントしてる以上、それを信じるしかないんですけどね。


今思うと、FREEZEやHamelnの歌詞が余計に染みてきますね。
『PIECES』や『EXIT』なんか特に。

今夜も君をメロディアスに奏でてあげるから

NHK・W杯曲はオレンジレンジ


各地でことごとく否定意見が続出してますね。
ま、僕も彼らが嫌いなんで気持ちは分かるんですけど。
聴きやすいってだけで何であんなに売れるんだろう。
オリジナリティのなさを抜きにしても、実力的にはかなり下の方だと思うんですよね。

これが売れるくらいなら、何でジャンヌがもっと売れないのかな、って。
ジャンヌもオリジナリティはない方ですけど、単純な演奏技術やアレンジ能力はかなり高い方だと、個人的には思ってるんですよね。



そういえば、ジャンヌの新曲『メビウス』をこの前聴くことができました。
思ったより全然良かったです。今までありそうでなかったシングル曲ですね。

でも、またyasu作曲なんですね。シングル曲ってほとんどがyasu作曲じゃん。
確か『NEO VENUS』『Destination』がkiyo曲で、『振り向けば…』がka-yu、『Lunatic Gate』『シルビア』がyasu&youですよね。それ以外は全てyasu曲。
別に彼の作曲が嫌いって訳では全然ないですよ?
ただ、たまにはyouさんの曲が聴きたいな、って。

ジャンヌの曲って、割と作曲者毎の傾向が分かりやすいですよね。
ドラムのshuji以外の4人が作曲を担当してる訳ですが、大体こんな感じに分けられるんじゃないでしょうか。

yasu:
大半の作曲を担当。
所謂、日本人が馴染みやすいメロディーを作る。
何気にシャッフル系の曲もよく作る。

you:
洋楽色が強い。
最近は割とファンキーな曲も増えた?
そして彼が作る曲はやたら演奏するのがしんどい。

ka-yu:
ハード系とポップ系の両極端。
でも、どちらもメロディラインが素直。
ファンに人気のある曲(桜、Stareなど)の作曲率が高い。

kiyo:
メンバー中一番幅広いタイプの曲を作れる。
一見キャッチーに聴こえても、一筋縄で行かないメロディを組み込んでくる。
自分のパートを主張したいのか、キーボードをフィーチャーしてる曲が多いようなw



全て僕の勝手なイメージですけどね。
そういえば次のジャンヌとオレンジレンジの新曲、発売日が同じなんですよね。
どうせマネ……オレンジレンジが勝つんでしょうけど。

白か黒か 一つだろう 決して混じる事もない

オレオって美味しいですよねー。
甘くてサクサクしてて、正に天使の息吹の如しですよねー。

……と、正にオレオをかじりながらお送りしているSATOSHIです。

いやほんと、コイツは素晴らしいお菓子ですよ。

スタンダードにかじるもよし。
割ってクリームだけを舐め尽くすもよし(自分はやらないですけど)
一番ベストなのは、牛乳と一緒に食べることだと思いますけど。

牛乳とのコンビネーションは最強ですよ。
三条陸と稲田浩司、アドンとサムソンみたいな絶妙のコンビネーション。
さすがに人前じゃやらないですけどね、一人で食べる時には牛乳とオレオが織り成すハーモニーに酔いしれ、至福の表情をだらしなく浮かべている僕がいるというわけです。



以前、友達に「オレオってさ、白黒ハッキリしてて男らしい奴だよな」って言ったら、もれなく冷たい視線が返ってきました。
皆さんも気を付けましょう(何

人間が何故泣くか分かった……俺には涙は流せないが

久々に一日中、家でゆっくりできました。

やっぱり家はいいですね。いちいち煩わしいことに気を取られなくて済みますし。
惰眠を貪ることができますし。
ゆっくりゲームや読書に興じることができますし。

そして、もう何回も見たというのに飽きずに『ターミネーター2』を見てしまうんです。
やっぱ2が最高傑作ですよ。1はまだしも、3は蛇足。
ラストの溶鉱炉で、シュワちゃんがサムズアップするシーンはいつ見ても泣きそうになりますね。

前回テレビ放送した時はDVDレコーダーを持っていなかったので、残念ながらDVDに保存することができなかったんですが、今回はきっちり録画して保存しときました。
これで心ゆくまで、

「とっとと失せな、ベイビー」

などと、台詞の練習ができるというものです(関係ない)

同じ、同じ人間だ。



脱退したEXILEのヴォーカル・SHUNこと清木場俊介の両A面シングル『人間じゃろうが!/さよならの唄…。』の感想です。



1.人間じゃろうが!
『さよならの唄…。』もそうですけど、良くも悪くも高校生が書きそうな詞ですね。

はっきり言って、聴いていて何も響いてこなかったです。
「だから何?」ってレベルから抜け切れてないんですよ。上っ面だけなぞってる
歌詞で、何一つ救われない。
こういうテーマを用いることを否定するつもりは全くないんですけど、この手のテーマを優れた歌詞として昇華させるには凄く難しいことだと思うんですよね。

曲もそんなにいいと思えませんでした。
コード弾きを基調にした、比較的シンプルな音構成ですけど、こういう曲は得てしてダレがちになるんですよね。
曲構成を工夫するなりして飽きさせないようにしてればいいんですけど、この曲ではあまりそれは感じられなかったです。
極端な話、ヴォーカルにエフェクトをかけた所からをバッサリ切っちゃえばいいのにな、って。あのジェットエコーみたいな音も必要に思えないし。

散々なことを書いてしまいましたが、唯一いいと思えた点はヴォーカル。
泥臭く、正に心を剥き出しにして歌ってる姿はこの曲にピッタリはまってます。



2.さよならの唄…。
ピアノを基調にしたバラード。EXILEのメンバーに向けた歌でしょうか。
ファンの方には思い入れ深い物があるんでしょうが、僕はあまり彼らのことを知らないのであまり書くことはないんですよね(苦笑)

迷い。不安。過去への感謝etc...
この手の歌詞は表現が限られてくるので、それについてどうこう言うつもりはないです。
それに『人間じゃろうが!』よりもちゃんと響いてきますしね。

曲はまあ、普通のバラードですね。悪く言えば、面白みがない。
でもこの曲は歌詞をじっくり聴くタイプの曲でしょうから、これはこれでいいのかも。

華麗な舞に僕の胸も踊らされ

セブンイレブンで新発売のドライカレーを食べてみました。

この前のおでんといい、やたらセブンイレブンの話題を出してるような気がしますが、別に回し者じゃあないですからね。
たまたまバイト先から一番近いコンビニがセブンイレブン、ってだけです。

で、食べてみた感想。


そういえば今日のお昼、カレーうどん食べたんだよな。
他のにすりゃ良かった。


嘘です。いや、本当っちゃあ本当ですけど。
まあ、味は至って普通でしたね。可もなく不可もなく。


そんな考えは真ん中に乗っかっていた物を食べた瞬間、吹き飛びました。

金色の丘(米)の中央に堂々とその雄大なる御身を座する、茶色の物体が三つ。

花の様に香しく、
脂肪の様に柔らかく、
大○の様に茶色い。

これが鶏肉の味か(んまぁ〜い)
うん、これは美味かったですよ。
蝶・サイコーって程ではないですけど、微かに至福の表情を浮かべたり、思わず(パピ)ヨン様になってしまうには十分でした。

目を閉じれば幾千の星



遂にこっちのジャンルにまで手を出し始めてみた俺ガイル。
近頃?人気上昇中らしい、湘南乃風の『純恋歌』の感想です。


1.純恋歌
彼らの楽曲を聴いたのはこれが初めてですが、ケツメイシとタイプが似てますね。
人気が出るのも判ります。ヒップホップ+J-POP的キャッチーさ+ピアノ&ストリングス。
これでもか!って位売れ線要素を詰め込んでます。
でも全体的にデジャヴを感じるんですよね。どこかで聴いたようなメロディ。

ヴォーカルは良かったです。タイプが正反対な所が面白い。
ドスの効いた低音Voと比較的トーンが高めな高音Vo。
特に低音なんかこの手の曲には合わなさそうな物ですが、意外にマッチしてるのがまた面白い。

でもこれはヒップホップというより、普通のポップスに近いですね。
普段ほとんどこの手のジャンルを聴かない僕が言うのはおかしいですけど。

ちなみに歌詞は全くわたくしの耳に入っておりませんw


2.武乱入
初めは気付かなかったんですが、Brand newの当て字ですかコレ?
どこの族だよ!……って思ってたら歌詞までそっち系かよ!
いや、でも中々面白いんじゃないですか?
ずっと一定のフレーズをシーケンスさせて、そこにコーラスと歌をちょっと乗せて。
こういうタイプの曲の方が合ってますよ。彼らの声質的にも外見的にもw


3.JUMP AROUND
「おっ、このイントロ、中々カッコ良いな〜」と思いながら聴いてたら、イントロだけじゃなく全体的にカッコいいじゃないですか。
レゲエ+祭の要素を上手くミックスできている。
もう少しオリジナリティというか、突き抜けた要素があれば名曲になったのにと素直に思えました。





はっきり言ってポップ&キャッチーすぎる上にデジャヴしまくりの『純恋歌』は全くいいと思えなかったんですが、カップリングの2曲が思いの他良かった。
他の音源を知らないから普段どんな路線なのか判らないんですが、変にキャッチーにするよりコアな路線を突き詰めていった方が絶対にいいと思います。

恋をして涙して強くなりましょう



アンダーグラフの最新シングル『真面目過ぎる君へ』の感想です。



1.真面目過ぎる君へ
現在メインストリームにいる、非ヴィジュアル系のバンドがよく作りそうな王道バラードと言った感じでしょうか。
特に序盤でファルセットを多用してるけど、あまり声質が向いてないような……

歌詞はベタといえばベタです。
「今の君は間違ってないんだよ?素直なままでいいんだよ?」系。
一般受けは良さそう。カラオケで歌っても良さげですね。
特に『世界に一つだけの花』とかが好きな人には受けるんじゃないでしょうか。
ひねくれ者の自分としては、もう少しひねりが欲しい所。
もちろん、「この素直さがいいんだ!」って人の意見もよく分かりますけど。


2.ユメノセカイ
ノリの良いミドルチューン。いいんじゃないですかねえ。
ミスチルっぽいと言えばそれまでですけど、聴いていて気持ちいいのは確か。

詞はバンプの歌詞を噛み砕いて書くとこんな感じになりそうとでも言うか。
どちらかといえば、いい意味で分かりやすい詞だと思います。
『真面目過ぎる〜』の方ではちょっと否定気味な書き方をしてしまいましたが、個人的には彼らの歌詞表現は案外好きだったりするんですよね。変に英語に頼ったりしない所とか。





狙ったのかどうかは判りませんが、もし一般受けを狙ったのであれば十分成功といえる作品。それなりにいい曲だと思いますし。
しかし、前から薄々思ってたんですが、もう少しメロディの幅を広げた方がいいと思います。
早くも手詰まり感みたいなのを感じるんですよねえ、個人的には。

商業思想狂時代考偲曲

よく誤解されることが多いんですけどね、僕は別にヴィジュアル系が好きな訳じゃないです。
確かに僕が好きなアーティストの大半はヴィジュアル系(元含む)にカテゴライズされますけど。
パッと思い付いただけでもPIERROT、Dir en grey、Janne Da Arc、陰陽座、ムック、ラルク(tetsuは否定してますけど)、GLAY、La'cryma Christi……
解散したバンドならSIAM SHADE、LUNA SEA、黒夢、X、MALICE MIZER……

僕が好きなのはあくまでバンド系なんです。
だからBUMP OF CHICKENやACIDMANも好きですし、GO!GO!7188など、女性ヴォーカルのも好きです。

それにヴィジュアル系でも他ジャンル同様、好き嫌いがかなりハッキリしてます。

ていうか日本って、HR/HM系のバンドって何でもかんでもヴィジュアル系に括りたがる傾向がありますよね。
何で海外のバンドはそう括らないのかなと。QUEENやKISSをヴィジュアル系とは呼ばないですよね?

それだけならまだしも、ヴィジュアル系って他の"系"に比べて差別的な意味で見られることが多いじゃないですか。「カッコだけだろ?」みたいな。

僕からすれば、カッコだけなのはどのジャンルにも言えることだと思うんですけどね。
それにヴィジュアル系だって素晴らしい技術を持ったバンドは沢山いますし。
ラクリマやシャムの演奏力は世界に通じるんじゃないかと、個人的には思ってるんですが。

どのジャンルでも素晴らしいアーティストはいますし、その逆もある。
要はそう言いたかったんです。

焼けた陽射しに恋焦がれて




PIERROTのヴォーカル・キリトのソロシングル第二弾『TEAR』の感想です。


1.TEAR
……うん、これは。
個人的には彼のソロ音源の中でも最低の出来かも。
変にポップすぎて気持ち悪いというか。
歌メロはけっこう凝ってていいんですよ、意外に癖があって。

それ以外の部分が問題。
まず、声質(というか歌唱)が曲に合ってない。
残念ながら彼の粘っこい声は、こういう曲に向いてないです。あと低音で変に力を入れるのはやめた方がいいと思う。
そしてヴォーカルを強調したかったのか、演奏隊の音が抑え気味になっている+フレーズが単純すぎて面白みがない(でもドラムはとてもいいと思う)ので、却って逆効果に。

初夏をイメージしてるだけあって、歌詞は爽やか。"恋焦がれて"など、彼にしては珍しいフレーズを盛り込んでいたり。
そんな中「得体の知れない未来」というフレーズが不気味で異彩を放ってます。前後の文脈から考えて、ポジティブな意味合いの方が強いんでしょうけど。
歌詞はそんなに悪くないと思います。


2.WINDING DREAM
去年のソロツアーで演奏されたライブ限定曲を音源化。
これを収録するより新曲を入れ(以下略)
もしくは個人的には『COLD』や『Sea』の方が……

はっきり言って、『TEAR』をマイナー調にして少しフレーズをいじっただけの曲ですね。歌詞のテーマも類似。
てか最近のキリト作曲の曲って、ギターやベースがつまらない曲が多いんですよね。ギターは同じようなバッキングばかりですし。
あとKOHTAのコーラスはやめた方が……下手というか、声がコーラス向きではないと思います。





雑誌のインタビューで、「最近はレコーディングや曲作りに時間がかからない。いい物を作るのに時間はいらない」って言ってましたけど、これではお世辞にもそう言えないのではないかと。後半は同意ですけど。
ライブ限定曲とかを聴いてると、もう最近のキリトは手癖で曲を作ってるようにしか聴こえないので。前に書きましたが、似たような曲ばかり。

話は変わってしまうんですが、インタビュー繋がりでもう一つ。

「何で日本人はクリスマスやバレンタインは持ち上げたがるのに、敬老の日や勤労感謝の日は持ち上げようとしないのか」

という彼の言葉に激しく共感。
そうやって考えなしに踊ってる人間を見てると「都合のいい奴らだよなー」って思います。
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