情報に操られてくれよ おかしなくらい西へ東へ
V系ロックバンド解散の裏に隠された真実とは?やっぱり第三者の目にはこう映っちゃうんですかねえ。
個人的にはまあ、別にどうでもいいんですけどね(ちゃんと調べてるのかな?とは少し思いましたけど)
誰が何を騒ごうが、PIERROTは解散したと、それだけですから。
メンバーが変に精神的ダメージを受けて、今後の活動に支障が出なければいいな、って、それだけですね。
あとファンがこれを読んで、必要以上に大騒ぎしなければいいんですが。
週刊少年ジャンプ26号感想
表紙&巻頭カラー:銀魂
センターカラー:エム×ゼロ
そしてタカヤが最終回。
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週刊少年ジャンプ25号感想
……は作者都合のため、休載させていただきます。
いや、書いてはいたんです。
そして完成させたんです。
書き終わってアップロードしようとしたら、"セッション保存時間が切れました"の一言。
戻っても文が消滅してるし。
一気にやる気がなくなりました。パワプロで言うと、ピンクから紫に顔色が変わっちゃったようなもんです。
二度同じ文を書く気力はありません。
サビだけに盛り上がろう
などと言いつつ、ちゃっかり聴いてみました。
ORANGE RANGEの『チャンピオーネ』の感想です。
聴かずに文句を言うのは良くないんで。
●チャンピオーネ彼らお得意のノリがいい曲。ひたすらキャッチーで分かり易く覚えやすい、直球の曲ですね。
それ自体は別にいいんですけど、やっぱりいい曲かと聞かれれば首を横に振っちゃいます。
バンド編成なのに、シンセの音が目立ちすぎるのはどうかと。メンバーにキーボードがいる訳でもないのに。
しかも弦楽器のフレーズを覆うように入れてる部分が多いから、そんなに誤魔化したいのかな、って邪推。確かによく聴くと、そんなに凄いフレーズでもないし。
ヴォーカルは……やっぱりというか、はっきり言ってお世辞にも上手いとは言いがたい。
特にHi-Vo(ハイヴォーカル)。アジカンのヴォーカルが上手に聴こえてきますよ。Low-Voは存在意義を感じないし。
でも、mid-Voは結構いい声質してますよね。ちゃんと聴いてみるまで気にもとまらなかったので、これは意外だった。歌唱力も3人の中では一番まとも。
あとこの曲、NHKでワールドカップのテーマ曲に起用されてますけど、その意図が全く不明。
歌詞に全くサッカー関連の単語が存在しないし。
●Walk onアレンジ面はこっちの方が面白いですね。
全体的には何の面白みもないバラードなんですが、ラストのノイズとヴォーカルがどんどん被さってく部分。あそこが良い。
「バラードにこんなうるさい音入れんな!」って思う人もいると思いますが、個人的にはアリ。
てか、そもそも彼らにバラード歌わせること自体が間違ってますし。
勢いで誤魔化せない分、拙さが余計に浮き彫りになるので。
歌詞は……まあ、触れないでおきましょう。
●総評この曲でもやってるのかどうかは知りませんが、パクリ云々については、自分は元ネタが思い浮かばなかったのでノーコメント。
それを抜きにしても、完成度は高いとは言いがたい。
色々な要素を詰め込んでる割に音が薄っぺらいんですよね。
ひたすらキャッチーさやポップさを貫くことは決して悪いことじゃないと思うんです。
そのスタンスを貫けば、それは個性として成り立ちますから。
ただ、それを表現するための最低限のスキルはやはり必要な訳で。
あと音楽に対するスタンス。
従来のノリ重視路線なので、ファンの方は満足しそうな内容だと思います。
それ以外の方にはお勧めできないです。多分溜め息をもらすだけで終わってしまうでしょうから。
ちなみに僕はどちらでもなく、「やっぱこんなもんか」と。良くも悪くも。
ゴミ売り込め 塗りたくれ
5/22付・オリコンシングルランキング
1位:チャンピオーネ(ORANGE RANGE)122,196枚
2位:HEAVEN/メビウス(Janne Da Arc)72,278枚やっぱり勝てなかったか……
そんなに順位を気にする方じゃないんですけど、相手がこいつらとなると少し話が変わってくる訳で。
魅力を感じないアーティストは沢山あれど、基本的に嫌いなアーティストってあまりいないんですけど、こいつらは本当に
大嫌い。歌や演奏が下手なだけならまだ可愛げもあるってもんです。本当に音楽に対して真摯に取り組んでいるのなら。
しかしこいつらはパクリを公言して、それを平然と行ってるような連中ですから。
プロ意識がないとかそれ以前の問題で、はっきり言ってカスですよ。
で、こんなカスがチャートの1位を取ってしまうという現実。
こんな話を書いといて何なんですけど、実際、今のチャートも全然あてにならないみたいですね。
順位操作みたいなのも行われてるみたいですし。
100%事実なのかどうかは判りませんが、
こんな記事もあります。
こういうのを見ると、チャートを参考にして音楽を聴く行為がバカバカしく思えるのは自分だけでしょうか。
月に祈る
ジャンプ24号、デスノートについての追記。
最後のシーン。
"夜"、"月"に向かって"神"へ祈るという描写、ライトの暗喩になってるんですね。
初見では気付かなかった。
週刊少年ジャンプ24号感想
表紙:ワンピース
センターカラー:謎の村雨くん
そしてデスノートが最終回。
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選ばれなかったなら選びにいけ ただ一つの栄光
W杯のメンバーが発表されましたね。
最大の、そして唯一のサプライズが久保の落選と、巻の滑り込み。他は順当な所でしょう。
悪い言い方をすれば、面白みのない人選。
どうせ日本より格上のチームばかりなんだから、もっと意外性のある人選でも良かったんじゃないかなと。
昨日、自分の予想メンバーを書こうと思ってたんですが、書こう書こうと思ってる内に眠たくなってしまって結局放置。
まあ、サッカー知識を少しでもかじってる人なら誰にでも予想できることなんで、あまり意味はないんですけど。
現に自分の予想も22人当たってましたし。外したのは上記の通り、サプライズ的とも言える久保−巻だけ。
でも極端な話、FWは誰を連れて行っても大きな違いは出ないと思うんです。日本には絶対的なFWが存在しないし。
だから別に久保の落選については、「まあ仕方ないかな」ぐらいにしか思ってないです、個人的には。
でも、日本のFW陣の中で一番得点を期待できるのは彼だとも思ってます。
これは100%勝手な推測なんですが、久保の代わりに巻が選ばれたのは、キリンカップの得点のおかげかなと。一応公式ではもっともらしい理由を付けてますけど。
あそこで点を決めてたのが佐藤寿人だったら、寿人が選ばれてたんじゃないかなって思います。
別に巻が嫌いな訳じゃないですよ?
嫌いどころか、かなり応援してます。
むしろFWよりも、他のポジションを……
個人的には松井や相馬(召集すらかかってませんでしたが)を入れて欲しかった。
手を出すな! 第二弾
<サッカー>日本代表、W杯前にVならず スコットランド戦まあ負けなかっただけでも最低限、儲け物というか。
あてにならんFIFAランキングを鵜呑みにしてなければ、スコットランド相手では引き分けでも難しいって分かりますし。
ディフェンスは前の試合よりも修正されてたと思いますが、相変わらず攻撃陣の貧弱さが……
冗談抜きで海外のエースFWを帰化させた方が得点力アップするんじゃないの?って思います。
いつまでたってもこれだと、W杯の予選リーグ突破は相当難しいでしょうね。
勝ち残るチームには絶対と言っていいほど、ここぞという時に決めるFWが存在しますから。
注目は15日のメンバー発表ですけど、このキリンカップでは誰も特別なアピールは出来てないんじゃないかなと。
ブルガリア戦の巻のゴールもごっつぁん気味でしたし。
やっぱり海外組を中心に編成されそう。
ハンバーガー食いてえ ジャンクフード食いてえ
数日前の話ですが、マクドナルドで新発売の
"グリルチキンバーガー"を食べてみました。
……結論から申し上げますと、買わなきゃ良かったなと。
少なくとも自分は美味しいとは思えなかった。
確かに写真で見た限り、凄く美味しそうに見えるんですよ。
「肉汁が溢れんばかりにフワっとした食感なんだろうなー」とか、そういう妄想を掻き立ててしまいそうなくらいに。
ですが実際は、ハンバーガーで使われてる牛肉と大差なかったり。
食感もほとんど同じでしたし、むしろ味はイマイチ。まずいバジルみたいな感じで。
アレはグリルなんかじゃなかったです。嘘グリルです(問題発言)
よく考えれば気付くことだったんですけどね。
マックの新商品って、大抵が失敗ですから(月見バーガーはアリだと思うけど)
なんたる不覚っ……!
なんという無為っ……!
サラダディッシュの方はどうなんでしょうね。
アレは味云々というより、量をごまかしてそうな気がするんですが。
飲み物の容器に、氷を半分くらい入れてるように。
存在の証明 朱い堕ちて行く
4月26日に発売されたムックのミニアルバム『6』の感想です。
1.666ノイズ混じりのインスト。
1回聴けばいいでしょう。
2.空虚な部屋リフは既存の曲にありがちですが、対照的に歌メロが良い。
展開に合わせてヴォーカルがきちんと歌唱にメリハリをつけていて、逹瑯の歌唱力、というか表現力がより向上してるのが分かります。
最後にまた「存在の証明〜」と、フェイクが入ってるのがお気に入り。
3.赤い空イントロの攻撃力が強烈。
そんな荒っぽさから一転、サビでは哀愁すら漂う美しいメロディに。そこで挿入されるアルペジオがまた絶妙ですね。
約三分しかないので正に嵐のように曲が終わっていきますが、インパクトは十分。
4.はりぼてのおとな歌詞は中々いい所突いてきてるんですけど、いかんせん冗長。テンポが遅めなのも手伝って、途中で飽きてくる。
間奏は少し意表をつかれましたけど、二回目以降は退屈なだけかな、と。
5.フォーティーシックス二分半もない疾走ナンバー。
ヴォーカル・楽器陣共にドライブ感全開でいいと思うんですけど(特にベースが頑張ってる)、アレンジが貧弱なのが残念。
6.神の星前曲の流れをそのまま引き継いでます。この曲も二分半以下。
正直フォーティーシックスと被りすぎてるので、合わせて一曲分にした方が良かったと思う。
詞も曲の傾向も長さも、同じような感じなんですよね。
7.春、風のふいた日個人的に一番歌詞が好き。
『どんなに能書たれても たった一度死ねば 終わりじゃねえか』
正にその通り。
演奏もグッド。緩急ついて忙しそうなドラムが特に頑張ってます。
何気にSATOちもいいドラム叩きますよね。
8.夕紅アルバム中一番キャッチーで軽快。『つばさ』みたいに絶対、賛否両論分かれそう。
ちなみに自分は『つばさ』を名曲だと思えるので抵抗なく受け入れられました。
それにしても、メロディがほんと軽快。ライトなカッティングまで入れちゃってます。
それと間奏直後の「何度も諦めて〜」の所、カラオケで歌うには相当難しそう。
逹瑯はライブでちゃんと歌えてるのかと、余計な心配。
9.遥か感傷的なムードのバラード。
ずっと一定の進行にも関わらず、不思議と飽きが来ない。メロディの美しさのせいでしょうか。
歌詞も失恋系で、アルバムの中では一般受けしやすい方でしょう。
●総評最近の聴きやすい路線から一転、『朽木の灯』以前のダークでヘヴィな路線。
でもそれは前半〜中盤までで、後半は近年によく見られるような曲へ徐々にシフトチェンジ。
詞も同じですね。
前半は怒りを押し出した、攻撃的な表現が目立ち、後半は比較的ポジティブで感傷的な表現がメインに。
アルバム全体のイメージとしては、歌詞にも頻繁に登場してるように"赤"。
ドス黒さに近い、血のような赤が段々と夕暮れの赤に変わっていくようなイメージ。
アルバム通して、綺麗なグラデーションになってると思います。
イコールそれが、今までのムックの変遷を描いているかのよう。
上手いことまとまった所で、感想を終えようかと。
神の国なんてどこにもない
デスノート最終話を見てしまいました(と言っても、もちろん自分の意志でですが)
もちろんネタバレは自粛します。
が。
「……なにこれ?」と思わず言いたくなるような終わり方でした。
後のメディアミックスで正当に補完してくれるならともかく、あれで終わりだったら納得が行かない。
もし終わりだったらデスノートのコミックスを全巻捨てます。
なんか作者にはぐらかされたようで凄く後味が良くないんですよ。
書かずにはいられなかったので、思わず書いてしまいました。
哀しきアクセス 壊れたエンドレス
本日発売のJanne Da Arcの両A面ニューシングル『HEAVEN/メビウス』の感想です。
●HEAVEN初夏をイメージさせるポップな曲。『Kiss Me』みたいな感じですね。
一見ポップだから「またかよ」とか思いがちですが、よく聴くときちんとバンドサウンドが基盤になっていて好印象。
よく動くベースラインとか(この辺もKiss Meっぽい)、意外にロック調なギターソロとか。
でもギターはソロ以外割とシンプル。Aメロなんかありがちだし。ジャンヌで言うと、『霞ゆく空背にして』のドアタマでも使ってるやつですね。
歌詞は……微妙ですね。
テーマはともかく、所々日本語に違和感を感じる部分が。
"君がいる時代に 生まれて来れた事が
僕にとっての 生きてる意味があるんだよ"
とか。
この場合"生きてる意味『が』"より『でも』の方がいいんじゃないかなと。
あと"じっとしていたってちょっと眠いよ"も微妙だと思います。
●メビウスアニメのタイアップがついてる方。
こちらはキーボードを大フィーチャーで、月光花とダイヤモンドヴァージンを足して割ったような感じ。
アニメの雰囲気を意識してるのか、イントロがちょっと和風。
これもメロはポップだけど、よりサウンド面が凝ってますね。
隙間をビッチリ埋めるように音が入れられてます。これは何気に演奏するの難しいんじゃないですかねえ。
この曲で一番面白いと思ったのが曲構成。
基本的には王道の構成なんですけど、サビの部分、前半と後半で盛り上がりが違うんですよね。
1コーラス目のサビは静かで、2コーラス目のサビで盛り上げるという手法は邦楽でよく使われる手法ですけど、1コーラス単位でこの手法を使うのは少し珍しい。
ただ、サビの歌メロがタッキー&翼の『VENUS』に聴こえないこともないかも。
そしてこの曲も歌詞が弱いんですよね。曲に世界観を合わせて、それらしい言葉を並べただけ、という印象。
●総評両方ともよくできてると思いますけど、あえて優劣をつけるならメビウスを推したい。
聴くたびに「ああ、ここでこんな音が鳴ってるのか」などと、新しい発見ができるスルメ系だから。
あと両方に共通してるのは、やはり歌詞の弱さ。
基本的にジャンヌはあまり詞を重視してないみたいだから仕方ないのかも知れませんけど、個人的にはやっぱり歌詞も大切にして欲しい。
せっかく高い演奏技術とアレンジ能力を持ってるんだから、これに素晴らしい歌詞が加われば言うことはないですが。
まあ、自分の感性とジャンヌの歌詞は相性が良くないだけなんですが。
個人的にジャンヌの曲で迷いなく歌詞が好きだと言える曲はwill・Dry?・survive?・sister・Heavy Damage・カーネーション・WILD FANG・風にのって、ぐらいですから(順不同)
週刊少年ジャンプ23号感想
表紙&新連載:エム×ゼロ
ハンターとべしゃり暮らしが休載。
そしてミスフルが最終回。
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手を出すな!
<サッカー>日本、ブルガリアに1―2で敗れる キリン杯試合内容は単純な勝敗を抜きにしても、お世辞にもいいとは言えませんでした。
悪い意味での日本らしさが出ちゃってたと思います。
立ち上がりでの失点といい、チャンスは作れても得点に結び付けられない所といい、最後の最後でやられちゃう所といい。
決定力のなさはまだしも、1つ目と3つ目は修正可能なはず。
いい加減学習しろよ、って思いました。
こんなんで本選大丈夫なんでしょうかねえ。日本が返した一点も微妙にラッキー気味だったし。
村井の怪我は本当に残念。
地味だけど彼はいい仕事してましたから。この試合でも何回もいいクロス上げたり、アグレッシブなプレイを見せてましたからね。
三都主よりも全然役に立(以下略)
他の選手も本当に気を付けて欲しいと思います。もちろん三都主もです。
よく、「○○の代わりに△△が怪我すればいいのに」って言う人間がいますけど、よくそんなことが言えるなと。真面目な話。
土曜のスコットランド戦ではきっちりと修正して欲しいと思います。
じゃないとまた「海外組がいなきゃ勝てない」とか揶揄されるんでしょうから。
いや、僕も半分そう思ってますけど。
あと佐藤寿人先発希望。せっかくだから色々試さないと。
でも、今日の試合のスタメンは結構意表をつかれました。ジーコにしては実験的。
口唇


!?
必要のない景色だけを消滅させる
知ってます?
本日、5月9日ってピッコロ記念日なんですよ。
ピッコロ大魔王さまが毎年この日に、全世界のうちどこか一つの地区を爆裂魔光砲で消滅させる日なんです。
大抵の方はお気付きだと思いますが、5/9→ゴクウ→悟空、となってるんですよね。
すごくどうでもいいことなんですけど、書かずにはいられなかったんです。
カっとなってやった 今は反省している(S容疑者の供述より)
判決被告の罪は原罪より重い
4月26日に発売されたHYDEのアルバム『FAITH』の感想です。
思いのほか書きにくかった……
1.JESUS CHRIST雄大なスケールのリフとタイトなリフ、二つのリフがガッチリはまって激しいながらも不思議な空気を作り出してます。
途中でピアノが挿入されるのもそれを助長してます。
ちょっと終わり方が綺麗すぎるのが個人的に気に入らない。激しいまま終わって欲しかったなと。
2.COUNTDOWNシングル曲。いきなりヘヴィなリフから始まる攻撃的な曲。
重低音を生かして、どっしりと構えた感じ。
HYDEの声は低音の方がカッコ良く聴こえると思うので、こういう曲にはピッタリかなと、僕は思ってます。
3.MADE IN HEAVEN1、2曲目よりも更にヘヴィなベクトルへ。
ただこれまで同じような曲が続いてる上、歌メロが弱いのでいまいち地味に聴こえる。特にサビが弱い。
その分ドラムが頑張ってるんですけどね。
4.I CAN FEELようやくここでペースダウン。どこか妖艶なギターが印象的。
でもこの曲も歌メロが……この曲の場合はメロが弱いというか、サビが単調なのがマイナス。
そういえばラルクやHYDEのアルバムって、4曲目がスローな曲、ってパターンが多いような。
5.SEASON'S CALLシングル曲。
感想は以前書いたので省略。
アルバムにおける小休止的なポジションと言ってもいいかも。収録曲の中で一番キャッチーだし。
浮いてるというより清涼剤みたいな役割を果たしていて、これはこれでいいんじゃないかなと。
6.FAITHアルバム中一番疾走感がある(でもそんなに速くないけど)曲。
ヴォーカルもそれを意識してるのか、ファルセットもやや多め。
でも何より、意外に複雑なことしてるドラムがおいしいですね。
7.DOLLYアルバム前半で聴き慣れたような始まり方に最初は脱力したんですが、聴いている内に段々と曲に引き込まれていき、サビで爆発。
この鬼気迫る感じが凄く好き。途中の女性の変な語りはいらないと思うけど。
あとやっぱりドラムですね、ドラム。ヴォーカルの次に目立ちまくってますよ。
8.PERFECT MOMENTバラード。きちんとアルバムの色に合わせて作ってる所はいいですね。
はっきり言って『I CAN FEEL』や『FAITH』をより綺麗にしたようにしか聴こえないこともないんですが、別に悪い曲ではないと思います。
ああ、でも微妙にサビ以外がラルクの『いばらの涙』にも似てるかも。
9.MISSION唯一アコギをフィーチャーしてる曲。ダンサブルなのかそうじゃないのか中途半端。そして間奏前の「イェーーー!!」も中途半端。叫び方がね。
ある意味『SEASON'S CALL』よりもこちらの方が浮いてるかも知れない。
10.IT'S SAD最後の最後にカッコいい曲が待ち構えてました。
他の曲と違う点は、全パート満遍なくカッコ良いし、聴かせ所が存在してる所。
Aメロが少し地味なんですが、サビで一気に開放されるのがカッコいい。
個人的には文句なしのベストトラックです。変にラストを意識してない曲作りなのもポイント。
■総評相変わらず、詞・曲共にHYDEの趣味全開ですね。ソロ・ワークスなんだから当たり前なんですけど。『666』からの純粋な進化系。
全編ロック色が強いので、ライトなラルクが好きな人には向かない。
展開やサウンド構成が似ている曲が多いので、リピートして聴くのは辛い。音もハード志向だし。
ただ、それは裏を返せばきちんとアルバムとしてのまとまりがあるということ。
キリスト教関係や人間の原罪とも言うべき部分(?)まで内包した歌詞もまた好き嫌い分かれそうです。
個人的にはこういうテーマは全然アリなんですが、歌詞に中途半端に日本語を混ぜてるのが気に入らない。全部英語で歌えばいいじゃん、と。
単品では「ん?」って部分もあるんですが、アルバムとしては凄く良く出来てると思います。
無数にうごめく人の群れに一人きりで君は唇噛んで
結局GW中、どこにも出かけなかった男・SATOSHIです。
てか、どこか出かけたいって気持ち自体なかったので。
いや、そりゃ温泉に行きたいとかはありますけどね。
GW中に行きたいとは思わない、ってことです。人混み大嫌いだし。
何か人が沢山いるってだけで、無性にイライラしてくるんですよね。
だから都心部に行くのも好きじゃない。
中学とか高校の時、全校集会で体育館に集まるのとかも大嫌いでしたから。何で閉鎖された空間に人を押し込めるんだよ、って。
ここまで来ると軽い病気なのかも知れませんが、まあいいやって。別に日常生活に支障がある訳ではないし。
やっぱり出かけるんなら平日が好きですね。
昔、元彼女とお台場で待ち合わせた時にゆりかもめに乗ったんですが、見事に僕以外誰もいなかったですから。
何ともいえない勝利感が僕を包み込んだ瞬間でした。
コンクリートの森 狩りが始まるの
最近"モンスターハンター2"というゲームをよくやってます。
元々はうちの弟が熱中してたんですが、見てる内に段々と自分もやりたくなってきまして。
確かに面白いです。色々やり込み要素もあるし。
本当はオンラインでプレイするとより楽しめるんですけど、残念ながらうちのプレステ2はオンラインに接続してないのでね。
まあ、僕は多少ズルしてるんで、繋げたら即BAN(アカウント停止)されちゃうでしょうけど。
オフライン専用の嗜みってことです(謎)
目を背けるな…目を背けるな・・・希望を、捨てろ

Dir en greyのライヴDVD、"TOUR05 IT WITHERS AND WITHERS"を購入。
モノリスが聳え立っているように見えるのは仕様です。
別に通常盤でも構わなかったんですけどね、買いに行ったCD屋には限定盤だけが残り一個しかなかったので。
内容は三枚とももう、全てと言っていいくらいライヴ映像。
楽屋裏の風景や、ましてやジャンヌみたいに副音声でライヴ解説など一切ありませんw
個人的に、メニュー画面の画像が凄くお気に入り。カッコいいですよあれは。デスノートの表紙や扉絵みたいなデザイン。
チャプター画面で鳥だかコウモリだか判らないシルエットが画面いっぱいに横切るのもまた良い。
で、肝心のライブについて。
彼らのウリの一つである、ヴォーカル・京が命を削るようにして搾り出す狂気のステージングですが、ますますパワーアップしてます。
彼、以前よりも大分目つきが変わったような気がします。
狂気、怒り、諦め、空虚感といった感情が雑然と入り混じってるような感じ。
禍々しいくらい邪悪で、透き通った目つき。
そんな表情を今回はよく、曲の最中に虚空を見つめながら見せるんですが、あの時彼は一体何を思ってるんでしょう。
あれを見てると、時々背筋が寒くなるのは自分だけでしょうか。
あと、自傷行為もVULGARに比べて大分減りましたよね。
"孤独に死す、故に孤独"では口の中を指で引っ掻き回して血を吐き出すという、とてつもないパフォーマンスを見せてますが。
その代わり、ダウン方向への感情移入がより増してる。
"dead tree"といい、"悲劇は幕を下ろした優しき鬱"では涙まで流してましたし。
ちなみに、歌うことを放棄しがちなのは相変わらずですw
今のパフォーマンスに加えて、音源と同じくらい歌えてれば間違いなく、日本のバンドの中では最強クラスになれると思うんだけどなあ。
演奏隊についても少し。
当たり前ですが、4人とも昔より断然上手くなってます。凄い演奏が安定してる。
ステージ上では京の一人舞台みたいになってますけど、演奏隊のいい仕事ぶりも忘れちゃいけませんね。
Shinyaも大分いいドラム叩けるようになりましたし。
そしてあのスタイルが羨ましいw
僕、男ですけど。
こういう"痛み"を繰り出すバンドって、ラブソング・応援歌至上主義の日本じゃ受け入れられにくいですけど、もう理解のない連中は全て切り捨てて、どんどん世界のフィールドに飛び出して欲しいですね。
確か今度、ガンズアンドローゼズやKORNと一緒にライヴやるみたいなので、そこでも大暴れしてもらいたいですね。
最終的にはそうさ あんたに還元されて
忌野、小泉、大黒…「友情のエール」制作この手の企画を見てていつも思うんですけど、収益金を寄付するよりもアーティスト自らが自腹割いて寄付しろよ、って思います。
CDの売上げで寄付って、要するに消費者の金じゃねえか、と。
消費者って、大体が一般庶民じゃないですか。
アーティストなんかその何倍も稼いでるのに、何で貴方達が寄付しないで消費者にまず金出させようとするんですか?って。
てか、本当に子供達のことを思ってるなら、わざわざこんな回りくどいことしないでさっさと自分で動いてると思うんですよね。
少なくとも自分だったらそうしますけど。
散々言っといて何ですけど、別にこういう曲を出すこと自体を否定するつもりはないです。
誘いのカイト 群れる三人称
書こう書こうと思って先延ばしになってしまったCDの感想。
3月15日に発売された、ASIAN KANG-FU GENERATIONのアルバム『ファンクラブ』です。
1.暗号のワルツ静かな立ち上がりから徐々に激しくなるタイプ。
やや地味と言えなくもないですけど、マーチみたいなドラムが良いですね。
歌詞は多分、三人称とタイトルのワルツをかけてるんでしょう(ワルツは三拍子)
2.ワールドアパートシングル曲。
お得意のアッパーなギターロック。
はっきり言って今までの同系統のシングル曲と大差ないです。
そしてサビのシャウト、声が割れてるのは良くない。
3.ブラックアウト歌詞の世界観が何となく前曲とリンクしてるかも。
ギターとドラムが良いですね。特にドラムが頑張ってる。
4.桜草アルバムの中では比較的キャッチー。
サウンドはいいんだけど、歌メロが弱いのが残念。
一回目のサビが結構地味なので、初聴きでは分かりづらいかも。
5.路地裏のうさぎさっきも書いたけど、シャウトが下手なのが致命的。
というか全体的にヴォーカルの弱さ(音域の狭さなど)を露呈してしまってる。
サビの終わりに一つフェイクを入れたりして、構成を工夫してるのはいいんですけど。
6.ブルートレインシングル曲。
よく動くギターとドラムのやや難解なリズムとのチグハグ感が逆に気持ちいいです。
アジカンの中では結構新しいタイプの曲かも。中々実験的。
個人的には「こういう曲も作れるんだ」と好印象です。
7.真冬のダンスもっとリズムに抑揚を付けるといい曲になってたかも。
このアレンジだと平坦に聴こえて面白くない。
Aメロで時々入るファルセット(違うかもしれませんが)はいらないと思う。
8.バタフライギターが良いですね。メロごとにコロコロ変わって、凄く聴かせるフレーズを奏でてます。歌メロも文句なし。
ただ、個人的に歌詞がちょっと……
他の曲でもそうですけど、このバンドの歌詞って意味がありそうでない、具体的な表現が目立つんですよね。この曲で言えば"5メートルの現実感"とか。
まあ、この辺は完全にそれぞれの好みなんですけど。
9.センスレスこの曲もギターがおいしい。
個人的にアジカンの中では数少ない、展開がいい!と思える曲。
全然センスレスじゃないですよ。この曲に限っては。
10.月光ピアノを取り入れた、実験的な曲。
歌詞も他の曲に比べると、幾分分かり易い表現を用いてます。
よく出来てると思いますよ。この曲も展開が凝ってるし、各パートのフレーズもしっかり作り込まれてる。完成度で言うならこの曲が一番。
だから本当、ヴォーカルは何とかして下さい。それさえ何とかしてくれれば文句なしの名曲なのに。
11.タイトロープアルバムの最後を飾るのは、壮大なミドルナンバー。
……なんだけど、音作り上の問題であまり壮大には聴こえなかったり。
でも、まあまあいい曲だとは思います。
本当は"月光"で締めてもいいんじゃないかなあとは思うんですけど、それだとアルバム全体の構成上、アンバランスになるからこれを入れたのかなと。詳しくは総評にて。
●総評『ソルファ』よりは成長してます。
まずメロディの幅が広がったのは(劇的にではないにせよ)プラス要素。
サウンド面でも『ブルートレイン』『月光』のように、新しいアプローチに挑戦していたりしていて良い。
何より一番面白いと思ったのは、2曲ずつ歌詞がリンクしてるように見える部分。
2・3、4・5、6・7、8・9、10・11曲目の歌詞がそれぞれ、表現や描いている世界観が似てるように見えるんですよ。
で、これらを統括してアルバム全体の世界観を提示するガイドみたいな存在が1曲目の"暗号のワルツ"。これは面白い構築の仕方だなと。そう思ったのは僕だけでしょうか。
そして問題はやっぱりというか、ヴォーカルの歌唱力。
シャウトには目をつぶるとしても、歌物だと余計に拙さが目立ちます。
極端な話、ヴォーカルを変えた方がいいんじゃないかと。楽器隊の良さに反比例して飲まれちゃってる、というか曲の良さを殺してる場合もあるのが非常に残念。
でも何でこのバンドの曲って、どれも同じようなテンポなんだ?