脳内捻転

V系・音楽感想が中心。 業者対策のため、現在CM・TBを停止しております。

週刊少年ジャンプ30号感想

表紙&巻頭カラー:ブリーチ
センターカラー:ToLOVEる
読み切り:アポロのソラ(及川友高)


テニスが休載。
そしてべしゃり暮らしが最終回。





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敗軍の将の代わりにマスコミが語ればいいってもんじゃないんだよコノヤロー

PIERROTのラストシングル『HELLO』と、映画版デスノートのトリビュートアルバムを入手。
感想は後日。



今更なんですけど、日本、負けてしまいましたね。
先日、祖母が亡くなってしまったのでリアルタイムで記事を書こうにも書けなかったのです。外界の情報があまり入ってくる環境じゃなかったというか。
別に僕は日本代表だけが好きな訳じゃなく、サッカーが好きなのでそこまで悲しんだり、っていうのは全くないんですけど。
メキシコ−アルゼンチンの試合とか見てると、やっぱりレベルが違いますもんね。

週刊少年ジャンプ29号感想

表紙&巻頭カラー:ワンピース
センターカラー:こち亀

ワンピースとネウロが人気投票結果発表。






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恋もサッカーも重要なのは決定力と押しの強さ

何で地上波でサッカーもっとやってくれないんだYO!
もうアレですね、日本戦よりも他の国の試合の方が面白いんですよ。ワクワクするし、ドキドキする。
逆に日本の試合はイライラすることが多くて。

とりあえずウイイレやっときますね。
あと川口神の能力上げときます。

崖っぷちというか、淵に指をかけて踏ん張ってる状態

ワールドカップ予選リーグF組 第2節

日本 0−0 クロアチア




実質的には負けに等しいでしょう。色々な意味で。
「勝たなきゃいけない試合を落としてしまった」という中田の言葉が全て。


今日は決定力云々の次元の問題ではなかったですね。
パスが繋がらない、中盤〜高い位置でのトラップ精度、運動量の低下、ディフェンスがザル……
何回同じパターンでカウンター喰らってんだよ。

「よく耐えた!」なんてレベルの話じゃないです。
クロアチアのシュート精度が日本並のレベルだっただけ、って話です。
あと川口の奮戦。彼が確変してなかったら完全に息の根止められてたでしょう。

ブラジルに勝つ、ましてやグループリーグ突破など、それこそ何かの間違いが起こらなきゃ無理でしょうけど、せめて一矢報いてもらいたいですね。
とにかく、今日の結果を引きずって気持ちを切らさない事。
じゃなければ、下手すれば大量失点を喰らう可能性大。今日の内容を見ると更に不安。

でもおそらく、アジア勢で予選突破できるとしたら、韓国ぐらいでしょう。





せっかく前のオーストラリア戦でもやったので、各選手評価。
コメントは省略。

川口:7.5
宮本:4.0
中澤:5.0
加地:5.5
三都主:5.0
福西:5.5→稲本:5.5
中田英:5.5
小笠原:5.0
中村:5.0
柳沢:4.5→玉田:4.5
高原:4.5→大黒:4.5

人間、死ぬ気になったって無理なこともある

今まさにブラジル−クロアチア戦を見て、「こりゃどっちにも勝てねぇよアッハッハァー!!」と思ってるSATOSHIです、おはこんばんわ。

もうアレですね、死ぬ気弾使っても無理ですよこりゃ。
日本代表全員が天衣無縫の極みでも習得しない限り、勝ち目などありません。
ジーコには才気煥発の極みで是非とも、頭脳の働きを活性化させてもらいたいですね。



ヤベーよ。色んな意味でヤベーよコレ。
今日は朝から勤務だってのにこの微妙なテンション。
眠いのに興奮状態っていうか、もういいや何もかもがどうでもいいです。

週刊少年ジャンプ28号感想

表紙:アイシールド21
巻頭カラー:NARUTO
センターカラー:謎の村雨くん
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サビだけに盛り上が……ってる場合じゃねェェェェ!!

ワールドカップ予選リーグ F組第1節

日本 1−3 オーストラリア


得点:
中村(前半26分)
ケイヒル(後半39分)
ケイヒル(後半44分)
アロイージ(後半46分)



文字通りの完敗ですね。
ゲームに対する集中力、フィジカル面、監督の采配、様々な点で日本は負けてました。そして何より決定力の差。
オーストラリアの2点目や、他の国のゴールシーンを見てもらえれば分かるんじゃないかと。

ラスト10分に限らず、終始押され気味だったのがいい証拠。
先制した1点も日本のファール気味で、実力でもぎ取ったゴールとは言いがたいし。

まあでも、点差はともかく順当な結果かなとは思いますが。
3敗か、良くて2分1敗くらいかと思ってたので。
楽観視してた国民の皆さんも、これで目が覚めたんじゃないでしょうか。
残念ながら日本はそこまで強くありません。まだまだ世界との距離は遠いです。


オーストラリアにこの内容では、残り二戦はもっと苦しいでしょうね。
ドラゴンボールに換算すると、


ブラジル=ベジータ
クロアチア=ナッパ
オーストラリア=ラディッツ



みたいなもんですから。
もしクロアチアがブラジルに勝ってしまったら、もっと苦しい戦いになるでしょうね。
クロアチアは守備を固めてのカウンターを得意とするチームですから、ただでさえ決め手に欠ける日本がそれをこじ開けるのは困難。
ブラジルに勝ってもらって、カウンターなどやってられる状況ではない所まで追い込んでもらわなければ。





最後に日本代表に対しての簡単な感想を。

川口:6.5
好セーブを連発。2点目以外の失点は彼の責任ではない。

宮本:4.5
不要なファウルが多かった。
身体面では今更言及しても仕方ないでしょう。

中澤:6.0
よくボールをカットできてたかと。

坪井:5.5
けっこう敵にいいようにやられてましたが、要所では何とか防いでたかな。

三都主:5.5
後半は比較的いいプレイが目立ってましたが、それでもボールコントロールが今ひとつ冴えてなかった。

駒野:5.0
フリーの場面が多かったにも関わらず、あの精度の低さはいただけない。
守備面ではそれなりに貢献。

福西:5.5
体を張って守備に貢献してたし、積極的にゴールを狙っていった姿勢も○。
あとは精度。

中田英:5.0
パスやクロスの精度が悪く、イマイチだった。
ボールキープ面では頑張ってましたが。

中村:5.0
同上。

高原:5.0
最初以外目立った活躍はなし。

柳沢:4.5
積極的に行かない病再発。
もっと早く変えるべきだったかと。

茂庭:4.5
ある意味流れをオーストラリアに与えてしまった張本人。
3失点目の責任は彼にもある。

小野:5.0
流れを変えるほどのビッグプレーは出来ず。

大黒:なし
出場時間約2分では何も出来ないのもしょうがない。
ただ試合終了直前に唯一巡ってきたチャンスをフイにしたのは勿体無かった。

ジーコ:なし
今に始まったことじゃないけど、交代するのが遅すぎる。
先日のイラン−メキシコ戦と同じで、采配が明暗を分けてしまったと言ってしまってもいいかも知れない。

アンセム

遂に昨日(厳密には一昨日?)からワールドカップが開幕しましたね。

ドイツ−コスタリカ戦は見ていて実に楽しい乱打戦で良かったです。
やっぱり個人的には守るサッカーより、攻めるサッカーの方が見ていて楽しいですからね。

優勝予想などをしてみますと、やっぱり本命はブラジルかと。
中盤〜前線は超豪華なメンバーですし、目立った戦線離脱者もいないですし。
逆にジブリル=シセを失ったフランスや、離脱者続出のイタリアは厳しいんじゃないかと。

あと行けるかなと思うのは、クラウチが乗りに乗ってるイングランドや、比較的組み合わせに恵まれたメキシコ、ポルトガル辺りでしょうか。
同じく組み合わせに恵まれてるドイツは、ディフェンスの甘さが致命傷になりそう。
悪しきジンクスを打ち破れるなら、スペインにも十分勝機はありそう。


日本は……まあまずは予選リーグ突破ですよね。
正直、それすら厳しいとは思いますけど。

週刊少年ジャンプ27号感想

表紙:家庭教師ヒットマンREBORN!
センターカラー:ムヒョとロージーの魔法律相談事務所

そしてD.Gray-manが連載再開。


「今更かよ…」感が微妙に漂ってるので、今回は一行程度の簡易感想で。
その代わり全作品書きます。
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dead freedom

ロックW杯で魅せた!ディルアングレイが10万人を前に熱唱

ビルボードで84位は凄い。しかもドイツでは7位とは。
やっぱりこれからは海外中心で活動した方がいいんじゃないですかねえ。
日本じゃ今以上のセールスは望めないだろうし、いくら活躍しても扱いはそんなに変わらなさそうだし。

そんな中、彼らは7月にニューシングル『陵辱の雨』をリリースするみたいです。
陵辱ってこれまたストレートな……

そして7月31日、8月1日には武道館でライブ。
文字通りの凱旋ライブとなりそうですね。


記念にその内Dirの全アルバム感想でもやろうかなと。
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