DirもムックもV系の中では洋楽好きには受けがいい方
Dir en greyがあの国内最大級のメタルフェス
『ラウドパーク』に参戦するそうですね。
他に日本からはムックも参戦するみたいです。
どちらも大好きなバンドですけど、どっちもメタルとは違うジャンルだと思うんですが。ラウドなことはラウドですけど。
それに、他のメンツを考えると正直無謀かなと。
空気的にもそうですが、何より実力面で。
メロディの良さでは決して負けてませんけど、ヴォーカリゼーションや演奏面でのレベル、はっきり言って相当かけ離れてると思います。
サッカークラブに例えると、ディルやムックを全盛期の磐田、川崎(今の東京V)ぐらいだとしましょう。
それこそ他のメンツはマンチェスターやリバプール、バルサクラスの実力です。
でもまあ、成長の糧になるのであれば出演は全然アリだと思いますけど。
ちなみにネット上ではかなりこの二組の出演、叩かれてるみたいです。コミュでも色々と話題になって議論が交わされてますし。
僕からすれば、過剰に叩いてる人間・擁護してる人間のどっちも馬鹿にしか見えないです。
メンバーの外見しか見てないようなアホバンギャも、端から外国産メタルしか賛美しないような偏屈メタラーも大っ嫌いなんで(決して全てのバンギャやメタラーがそうだと言ってる訳ではありません)
ま、アウェーの空気を吹っ飛ばすくらいのパフォーマンスを見せてもらいたいですよね。
負けるか俺はアンガールズ
そういえば、今年は1秒も24時間テレビを見なかったです。
昨日の日記を読んで頂ければ、僕があの番組に抱いている思いを理解して頂けると思いますので、そのことについてはスルーしますが。
走ることと地球を救うことと、何の関係があるんでしょうか。
別にアンガールズは好きでも嫌いでもないんですけど、個人的には彼らが完走したことより、命を賭けてまで親友との約束を果たした黒猫の完走の方に感動しますね。
愛が地球を救うなんて誰が言う 笑っちまうような絶望の底で
タイトル通り、アレの季節がやってきました。
おこがましいにも程がありますよね。
エゴだとか、そういうレベルを通り越してる。
人間が謳う"愛"なんぞ、地球は求めちゃいないんですから。
勝手に人間が地球を汚して、痛め付けて。
それで今度は勝手に救おうだのなんだのほざいてる訳ですから。凄まじいマッチポンプ。お前らは何様だよと。
もっと人間が害虫であることを自覚するべきだと思うんですよね。
そこで開き直るのか、改めて地球に対して何かしようと思うのかは個人の問題ですが。
そもそも番組自体、上から物を見てるような内容ばかりですからね。
障害者をネタにしてるのなんかいい証拠。
よく障害者が何かを成し遂げて「感動した」だの抜かして涙垂れ流してる馬鹿がいますけど、失礼極まりないことだと思うんですよね。
だって言い換えれば、「出来る訳がないじゃん」っていう前提が存在するからじゃあないんですか。
もし涙を流したのが、純粋にその行動に対してであれば全く問題はないと思います。
盲目のピアニストが見事な演奏を見せました。
"盲目にも関わらず見事に弾いて見せたこと"にじゃなく"演奏自体が素晴らしい物だったから"感動した、という風に。
でも実際は違うみたいなのが残念でなりません。
来年からテーマ曲はTHE BACK HORNの『惑星メランコリー』にしませんか、日テレさん?
栄冠は君に
熱き戦いを繰り広げてきた夏の高校野球も、遂に昨日を持って終了しましたね。
時間のあった時にちょくちょく見てたんですけど、実にいい試合ばかりで大満足。
決勝戦ももちろん見ました。ほんと、両校ともよく戦ったなと。
高校野球って、MVPみたいなのがあるんでしたっけ?
あるとしたらやっぱり早実のエース・斎藤ですかね。
極端なまでに打高投低な今大会の中、確か失点が非常に少なかったはずですから。しかも過酷な甲子園での連戦をほとんど一人で投げきり、長期戦でも球威の衰えない脅威のスタミナ。
間違いなくドラフトの目玉になりそう。
で、思ったんですけど、試合終了後、すぐさま閉会式みたいなセレモニーが始まるじゃないですか。
高野連のおっちゃんが延々と喋ってましたけど、短くまとめてやれよ、と思いました。
ただでさえ試合後で疲れ切ってるのに、炎天下の中あんな演説聞かされた日には一人ぐらい貧血でぶっ倒れてもおかしくないんじゃないかと。
週刊少年ジャンプ38号感想
表紙&巻頭カラー:BLEACH
センターカラー:なし
読み切り:ホンワカ学級(大江慎一郎)
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週刊少年ジャンプ36・37合併号感想
表紙:ジャンプオールスター
巻頭カラー:ONE PIECE
センターカラー:NARUTO、ムヒョとロージーの魔法律相談事務所、斬
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HELL or HEAVEN
つーか二個もかよ!
何考えてんだよ!
カルピス飲みてぇよ!
※見たら絶対にやれ!
※理由も書け!
※終わったら1つ書き足しを
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思いついたっていうか無理矢理ひり出してんだよコルァ
五十音を『あ』から『ん』まで最初に思いついたものを書く。
変更は禁止。
これを見たら、絶対にやってください。
ごちゃごちゃ言わずやってください。
ちゃんとバトンを回してください。
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前を見つめ両手を広げ もう過去に別れ告げよう
6/21に発売されたPIERROTのラストシングル、『HELLO』の感想です。
1.HELLO個人的にここ何作か外れ続きだった彼らのシングルですが、今回は良かった。
『FREEZE』がより洗練されたようなサウンド。そういえば曲展開も似てますね。
違うのは格段にメロディーライン・ベースラインが良くなってることと、ヴォーカルが無駄に声を濁して歌わなくなったこと。
キリトの声質はシャウトやラウドヴォイスには向かないので、正解だと思います。
サビで歌声がフッと優しくなるのがまたいいですね。
サビで急激にキャッチーになるのはPIERROTの曲では散々使われた手法ですが、歌い方で救われてるような感じ。
でもメロディーラインはAメロの方が好きです。特にAメロからBメロに繋がる部分が絶妙のタイミング。
元々解散を前提に作った曲ではないのに、歌詞がこれまた当時の状況にピタリとハマってます。
解散してようがしてまいが、共通するキーワードは『覚悟』『決別』『前進』って所でしょうか。
これくらいのクオリティなら、これが収録されて出るはずだったニューアルバム
にも相当期待が持てたんですが……残念。
2.Utopia一言、PIERROTらしい曲です。
歌詞も曲も『PERFORMANCE』と方向性が似てますね。ブリッジで入る「フッフ〜」が聴き手を見事に脱力させてくれますが、そのダサカッコよさがPIERROTクオリティ。
個人的には感想前の英語部分、もっとはっきり聴こえるようにしても良かったんじゃないかと。せっかく初めて、アイジとのツインヴォーカルの部分なのに(確か)
アナタニハスクエナイ
7/26に発売されたDir en greyのニューシングル『凌辱の雨』の感想です。
判りきっていたことですが、キンキや倖田來未には勝てませんでした。
オリコン初登場8位。
1.凌辱の雨ダークでメロディアスなミディアムバラード。
今回は珍しく、楽器陣が結構前に出てきてますね。
特にギター。SEもふんだんに使って、ツインギターのうまみを存分に発揮してる。
もちろん、ヴォーカルも相変わらずキレまくってます。
というかまた、声の種類が増えてます。技術云々のレベルじゃなくて、感情から
搾り出すシャウト。
……でもたまには、シャウトのないシングル曲が欲しかったり。
歌詞は前作と打って変わり、基本的には日本語メイン。
「Dirも海外マーケットを意識してるのか?」と前作の歌詞を見て思った日本のファンに対する、ある意味での意思表明かも知れませんね。「お前らのことを忘れた訳じゃない」という。
心を刺すように悲痛な歌詞表現は全く変わってません。
2.THE FINAL
3.悲劇は幕を下ろした優しき鬱
4.Mr.NEWSMANカップリングにはドイツで行ったライヴから3曲をピックアップ。
……ですが、はっきり言っていらないと思うんですよね。
Dirのライヴ音源って、実際に観るなりDVDなりで映像を伴わないと、ちっとも凄さが伝わって来ないんですよ。Dirのライヴ観たことがない人間が言うのもなんですが。
だからカップリングを作ってもらうか、もしくは1曲だけ収録でもいいんで、安くしてもらった方がよっぽどいい。
週刊少年ジャンプ35号感想
表紙&巻頭カラー:NARUTO
センターカラー:OVER TIME、みえるひと
読み切り:シュールストロガノフ(川口憲吾)
テニスはしばらく戦線離脱だそうです。残念。
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