脳内捻転

V系・音楽感想が中心。 業者対策のため、現在CM・TBを停止しております。

週刊少年ジャンプ44号感想

表紙+新連載:HAND'S(板倉雄一)
センターカラー:D.Gray-man




以下、ネタバレ注意。






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それでも歌いたい歌わなきゃ気が狂いそうさ

カラオケ行きてぇ。
色々と溜まってる感情を吐き出してぇ。

今月の上旬に一度大学の友達と行ったんですけど、全然足りない。
しょうがないから一人で家にいる時とか歌ったりしてますw
家族に聞かれるのは恥ずかしいから、あくまで一人の時に。



ちなみに自分、基本的にヴィジュアル系ばっか歌います。
流行り物はあまり歌わない。ってか分からない。ってかあまり歌いたいと思わない。
歌いたいのしか歌いたくないんですよね。よくある「カラオケで盛り上がる曲!」みたいなミーハー的な選曲の仕方が嫌いなので。
だから理解のある人や、音楽の趣味が共通する人としかカラオケは行かないです。


一番歌うのは……何でしょうね。自分でもよく分からないです。
好きなアーティストは大抵歌いますけど、PIERROTはあまり歌わないです。基本的に歌ってて楽しい・気持ちいい、ってタイプの曲ではないので。
でもキリトソロは歌います。『DOOR』『Hameln』だけですけど。

本当は最近のDir en greyをバリバリ歌いたいんですけど、難易度が高すぎて無理orz
僕の歌声は細くて高いので、シャウトが出来ないし、向かないorz
『THE FINAL』とか、歌物中心ならある程度何とかなるんですけど。
『凌辱の雨』もキー的には何とか行けますが、英語部分が無理。





そんな僕の最近の夢は、女の子と陰陽座をデュエットすることです(´,_ゝ`)

羽撃いた翼は邪魅に羽を灼かれ

昨日の話ですけど、やたら勤務中に京極夏彦の『邪魅の雫』の問い合わせを受けました。

ちなみに皆さんは"ジャミ"と聞いて何を思い出しますか?


1.京極夏彦
2.ドラクエ5
3.陰陽座


ちなみに僕は2→3の順で思い出しました。
とりあえず陰陽座の『邪魅の抱擁』は名曲。サビでのツインヴォーカルの絡みは絶品。
前曲『夢幻』からの繋がりもグッド。


最終的に音楽の話に帰結してるのは、ここが音楽話メインのブログだから、ってことで一つ( ´_ゝ`)b

アンリミテッドヤオチョーワークス

"あの"亀田の試合をさっきまで見てたんですけど、やっぱり八百長でした。
別にそれは判り切ってることなんでどうでもいいんですけど、その後起こったという乱闘シーンがカットされてました(当たり前)

あれ?ていうか今までの試合が前座で、その乱闘が真打みたいなもんですよね?何考えてるんだTBS。



それはさておき、試合を観ての感想。
この馬鹿共の試合を観てると、はじめの一歩の沢村や真柴が凄くスポーツマンに見えてきました。
というか、終わった後にもまたグダグダ言われてもなあ。みっともないとしか思えない。

Hate Crew Deathroll

『Children of Bodom』というバンドが滅茶苦茶カッコいいんですけど。



ちなみに日本のバンドじゃないです。フィンランド産。
ジャンルは……メロディック・デスメタルでいいんでしたっけ。
キーボードがキラキラしてる美旋律+メタルのハードさ+ヴォーカルの吐き捨てるような歌唱が特徴。
一見合わなさそうですが、これがまた絶妙にマッチしてるんですよね。


彼らを知ったきっかけは、僕がいつも(こっそりと)覗いてるブログの管理人さんが一押ししてたから。
「試しに聴いてみるか」ってことで2nd〜4thアルバムを一気にレンタルして聴いてみたら……





( д) ゜゜




余りのカッコよさに、思わずこんな顔文字を使ってしまった俺ガイル。
どの曲も完成度高いですけど、やっぱり衝撃を受けたのは人気曲でもあるらしい、『Needled 24/7』ですね。
これはもう、文句なしの神曲。

やっぱり好き嫌いは分かれてしまうでしょうけど、是非聴いてもらいたいバンドです。
せっかくなんでYoutubeのリンク貼っときますね。

Needled 24/7
http://www.youtube.com/watch?v=hjZXUyvFQDA

週刊少年ジャンプ43号感想

表紙:P2!-let's play Pingpong!-(新連載)江尻立真

謎の村雨くんが終了。





※ネタバレ注意。






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副音声こそライブDVDの生命線

新発売のジャンヌのDVDを見よう……と思ったら弟が見せてくれませんでした。チッ。
てか僕も発売日になってようやく存在に気付いたんですが。

それとキリトのニューシングルも今日出てたんですね。
記憶の片隅にすら残ってませんでした。
いや、別に嫌いになったとか、そういう訳ではないんですが。
それにしてもソロになってからは随分短いタームで曲出してますよね、彼。

とりあえず後日音源を入手して、感想でも書こうかなと。

ふざけた注目度 金が目安のPriority

倖田來未とEXILEがあの一昔前に流行った、バブルガムブラザーズの『WON'T BE LONG』をカバーするみたいですね。
あの「檻檻檻檻檻王!」って奴です。どんな監禁ソングだよ。

どっちにも共通してるのは、商業主義音楽ってことでしょうか。
レコード会社は大儲けでしょうね。
にしてもEXILEは本当、他のアーティストとのコラボが好きなんだなと。
確かに半ばマンネリになってる以上、こうやって味を変えていくのは必要なことだとは思いますが。

両さんチェック

ジャンプ42号で各連載陣にゲスト出演してる両さんの位置をチェック。
以下、ネタバレ注意。










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週刊少年ジャンプ42号感想

表紙:ジャンプオールスター with 両さん眉毛
巻頭カラー&センターカラー?:こち亀

テニスの王子様が復活。
そしてみえるひとが終了。


各連載陣で出演している両さんについては別記事で扱います。





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冷たい蜉蝣

ラクリマに続いて、蜉蝣も解散するみたいですね。
明確なソースを見てないので、確定かどうかは分からないんですけど。

蜉蝣は聴いたことがないんで曲については分かりません。
ただヴォーカルの写真写りが微妙に昔のキリトっぽいなとか、そのくらいの印象。

でも彼はキリトじゃなく、Dirの京と親交があったみたいですね。
正直、意外というか。京って後輩の指導とかには全く無関心なイメージがあったので。
今度曲を聴いてみようかな……

"方向性の違いで"なんてのはほぼ100%嘘だ 騙されるな

La'cryma Christiが解散決定。





orz






凄く好き、ってほどではなかったんですけど、残念でなりません。非常に勿体無い。
日本でも数少ない、海外でも通用する実力を持ったバンドだったのに。

となると実質、次のアルバムが最後の音源になるんですかねえ。
個人的にはやっぱり初期のプログレっぽい路線が好きだったんですけど、『ZEUS』を聴いて、こんないい曲を作れるならハードロック路線も悪くないかなって思ってた矢先に解散。

にしてもPIERROTといい、今年は好きな(V系の)バンドが次々解散してくなあ。

週刊少年ジャンプ41号感想

表紙:銀魂
巻頭カラー:ONE PIECE
センターカラー:魔人探偵脳噛ネウロ
読み切り:TEAM MADE(平方昌宏)

テニスの王子様が来週から復活?





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Lに頼っとけばいいんだよ Lに

デスノートの絵師・小畑健氏、銃刀法違反で逮捕。



は?



ま、単に資料用に買っただけなんじゃないかと思うんですけどね。
もしくはデスノートを発見されたとか。
それにしてもこの程度の刃渡りのナイフでいちいち騒がれるなんて、流石日本。平和な国です。
別に平和なのが問題なんじゃなくて、平和ボケしてることを当たり前に感じてる人間が問題なんですけどね(by笛吹刑事)

週刊少年ジャンプ40号感想

表紙&巻頭カラー:アイシールド21
読み切り:瞳のカトブレパス(田中靖規)








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諦めと怒りとが混ざり合うこの街で

samurai7_jyou.jpg


『SAMURAI7』のコミック版。
アニメ版が好きな方は読まない方がいいです。

・シチロージ:むさい
・ゴロベエ:ファンキーな服装
・ヘイハチ:巨漢化
・キュウゾウ:格ゲーのキャラ化

これに耐えられるのなら手に取ってみるのもいいかも知れませんが。
カンベエ、キクチヨ、カツシロウは比較的アニメ版に準じたビジュアル。性格はキクチヨ以外別人ですけど。

ちなみに絵は上手くないです。
小奇麗だけど、薄い。特に戦闘描写がイマイチ。



良かった点も挙げとくと、

・リキチがアニメ版よりイケメン。
・"対戦車刀"の存在。巨大メカを簡単に切り裂く設定にきちんと説得力を持たせようとしたのは好評価。アニメだとその辺、おろそかでしたから。

あと、カツシロウのキャラはこちらの方が好感が持てますね。



上下巻の二冊構成なので、展開は駆け足。
やっつけ仕事の如く、すぐに七人の侍が終結し、ウキョウ、アヤマロ、テッサイらは登場せず。



個人的には、下巻を読んでみたいとは思えませんでした。

長時間ヘッドフォンを装着すると肩が凝るよ

今日も今日とて音源入手。



●謡声/ムック

CDTV8月期のテーマ曲に使われてましたね。
そのおかげか、初めてチャートトップ10入り。
でも、個人的にコレは無理。爽やか過ぎて気持ち悪い。
キャッチーなのはアリだと思いますが、爽やかなのはムックのカラーじゃないですよ。
その代わり、カップリング2曲は凄く良かったです。この2曲だけで良かったんじゃないですか?


●御手紙
●ホソイコエ
●Sweet?
●chapter 1
●paint pops/シド


最近、何気にチャート上位の常連になってるシド。
演奏もヴォーカルもそこそこ上手いとは思うんですけど、どこか薄いんですよね。
ジャンヌやラルクを薄めて、歌謡曲風味にした感じ(?)
中毒性が薄いから、何回も聴きたい、ってタイプではないですね。


●蜉蝣−かげろう−/BUCK-TICK

ドロドロしてて蒸し暑くて、正に歌謡ロックそのもの。
単調なのにクセになる。好きですよコレ。


●Salamander/ELLEGARDEN

グラディウスそっくりのゲーム……じゃなくていきなり初登場3位を獲得した新曲。
売れるのも分かります。真新しさは感じないけど、確かにカッコいいし、聴いてて気持ちがいい。
洋楽ロックと邦楽ロックの両方をいいとこ取りしたような感じ。


●手をつなごう/太陽族

ええっと……すいません、個人的には無理。
駄盤としか言いようがない。あらゆる面でプロのレベルではないと思います。

思いつきだけで行動すると大抵後が続かないもんだ

唐突に思いついた企画。




斬魂。


注:週刊少年ジャンプ連載中の『斬』『銀魂』を知ってないとネタが分からないと思いますが、ご了承を。
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週刊少年ジャンプ39号感想

表紙&巻頭カラー:家庭教師ヒットマンREBORN!
センターカラー:To LOVEる
読み切り:SKET DANCE(篠原健太)







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