しにがみはりんごしかたべない
アーティスト:ナイトメア
シングル名:the WORLD/アルミナ
発売日:2006/10/18
オリコン初登場:5位1.the WORLDLUNA SEA辺りが遥か昔に通過した、ヴィジュアル系の王道中の王道といったロックナンバー。
はっきり言ってしまうと、かなりアニメのハイクオリティな映像に助けられてます。曲単体で聴くと薄さが目立つ。
ドラムが弱いのが最大の問題。音が軽い、おかずが寂しい上に疾走感が感じられない。
比較的ハイテンポのこの曲では致命的。
あとヴォーカルも小手先の技術に頼りすぎてて、足引っ張ってる印象。
喉声(?)でビブラート使ったりしてるので逆効果になってる。
歌詞は完全にデスノート仕様ですね。主人公・夜神月の思想をストレートに表現。
欲を言えば、作詞者なりにデスノートという作品を咀嚼した上で、自分にしかできないような表現、視点で詞を書いて欲しかったなと。
比べるのはいささか筋違いですが、その点スガシカオの『真夏の夜のユメ』の詞は非常に秀逸。
でもまあ、最近のアニメにありがちな、まるで作品と関係ない詞を歌われるよりはこうやってストレートに書いてくれた方が100倍マシですが。
2.アルミナ曲としては『the WORLD』よりこちらの方が面白いけど、この手の曲を演るにはまだ実力が追いついてない印象。緩急の付け方が上手じゃない。
あと『the WORLD』とは逆に、ドラムが立っていてギターが薄い。
ヴィジュアル系色が強い表現が目立ちますが、詞は『the WORLD』よりこちらの方が凝ってるというか、作詞者なりの解釈が垣間見られて良い。
でも歌詞と歌メロが微妙にハマってない気が。メロに無理矢理歌詞を入れた感じ。
●総評主題歌としてはいいと思いますが、楽曲としては微妙。
相対的な音のバランスが悪い。どれか一つが立てば別のパートが崩れてる印象。
勿論、ヴォーカル以外の楽器を前面に持ってくる手法は一つの方法論ではありますが、彼らの場合まだ実力が追いついてない。それか向いてないかのどちらか。
後者だったらワントップスタイルは捨てて、相対的な音で勝負するべきかと。
限界破裂

危なかったです。
ベッド横に置きっ放しだった飲みかけのカルピスウォーターが
膨張してました。
いつか飲まなきゃと思いながら放置していたまま幾星霜。
さっきふと目をやったら、何か様子が変なことに気付きまして。
「もーう、ずっとほったらかしだったから拗ねてるんだな。このやきもち焼きめ」と、
膨張したカルピスウォーターを可愛い女の子が頬を膨らませてる様に脳内変換しながら、そろそろ飲まなきゃなとキャップを開けた時のことです。
プシュゥゥ……と、
マサルさんの肩当てに水分が触れたような音を立て、みるみる萎えていくペットボトル
(意図的表現)間一髪でした。
もうしばらく放置してたら顔面シャワーを喰らう所でした。
僕はかけたいとは思うけどかけられたいとは思わな(以下略流石に飲む勇気はなかったです。即刻廃棄。
ちなみに上の画像はイメージ図。
右ではちきれんばかりに膨れてるのがペットボトル、左で「わ、わりい界王さま、ここしかなかったんだ…」って言ってるのが僕です。
界王さまって言うのは……ええっと、
母親です。そう、母親です。
ヒトのような形をした生き物しかもう此処にはいなくなってしまったんですね
[福岡いじめ自殺]「笑顔忘れない」生徒らの寄せ書き届く寄せ書きを集めた所で神龍は出てこないし、死んだ人間が生き返ることもないですよ。
ここの学校の人間は正に、ムックの『遺書』『スイミン』の歌詞まんまですね。
おじいちゃんおばあちゃんはそのままリンゴをかじらない方がいい
後編公開前に合わせて放映された映画版デスノート(前編)を観ました。
以下、感想。
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週刊少年ジャンプ48号感想
表紙&巻頭カラー:アイシールド21
センターカラー:ボボボーボ・ボーボボ
以下、ネタバレ注意。
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死神の一匹くらい用意したっていいじゃない
知り合いの子が「衣装が変」と言ってはばからない、ナイトメアの『アルミナ』のPVを観てみました。
アニメ版デスノートのED曲に使われてるアレですね。
観てみた感想としては、思ったほどではなかったかなと。
もっとカラフルというか、ポップな物をイメージしてたので、あの位ならまあいいかなと。何がいいのかは判りませんけど。
それよりも衣装の方向性がバラバラだった方が気になったり。RUKA(ドラム)だけカジュアルだったりとか。
まぁ衣装はともかく、確かにPV全体の雰囲気には違和感を感じました。
曲調と合ってない。これはもっとポップな曲で映える映像ですよね。
あとメンバーが抱えてる、防護服のヘルメットのような透明な物体。もしかしてあれがアルミナなんでしょうか。
調べてみたんですが、アルミナとは酸化アルミニウムのことだそうで。
確かにアルミナに見えないことはないですけど。
ついでと言っては何ですが、片割れの『the WORLD』の方も観てみました。
こちらは普通でした。悪く言えば面白みのない、ヴィジュアル系によくあるダークで少しだけ耽美な雰囲気のPV。
せっかくなら、もう少しデスノートとリンクさせた映像にすればいいのにと。リンゴを登場させるとか。
ちなみに両者のPVはこちら。
the WORLD
http://www.youtube.com/watch?v=RIgAb0i1BjYアルミナ
http://www.youtube.com/watch?v=PWJRbjkUMs4
僕は新世界の神になる
コードギアス・反逆のルルーシュ主人公・ルルーシュを見てデスノートの夜神月を連想した人、怒らないから素直に手を上げなさい。
言ってもわからぬ馬鹿ばかり……
最近、職場に変な客が多くて困ります。
変態からの電話がかかってきたり、最低限のモラルすらない馬鹿が湧いて出たり。
接客業である以上、大人の対応をしなければならないんですが、やっぱり自分も人間である以上、うんざりしてるのは事実。
それに加えて僕は精神的な抵抗力で言うと、はっきり言ってガキなので。嫌いな相手や挑発などをを冷静に受け流せないタイプ。
「削除、削除」と、魅神照並の割合で心の中で呟いてるような人間ですからね。半分嘘です。
というか僕よりも、上司がストレスでやられたりしないかの方が心配なんですが。
免疫のない人がベルセルクの"蝕"を見るとトラウマになるよ
<サッカーU21>日本が2―0で中国破る 8月に続き連勝前々から平山のことをマラドーナっぽいよなと思ってたんですが(プレースタイルは全く違いますが)、まさか神の手まで再現してくれるとは。あれ絶対ハンドですよね。
もちろん審判からのお咎めがなかった以上、ゴールはゴールとして認めるべきですけど。
にしてもメディアは平山を持ち上げたいのか叩きたいのか、よく判らない。
過剰に期待してるか叩いてるかのどちらかに分かれてるような気がします。どちらかといえば、若干後者が多いかも。
個人的には別に、結果さえ出してればプロ意識がどうだろうが、選手のパーソナリティがどうだろうが、ピッチの外で何してようが構わないんですけど、今の状態を見るとお世辞にも優秀とは言いがたいような。
今回はたまたま結果が出ましたけど、ゴール後の反町監督のリアクションを見るに、あれじゃアピールにはなってないでしょうし。
個人的には中村北斗(福岡)に期待してます。
ああいう機動力でかき回す選手、好きなんですよね。
付き合うより突き合う
職場でパートの人と恋愛話をしてみました。
いや、してみましたって言っても向こうから聞いてきたんですけど。女性はいつの世代も恋愛話が好きなんでしょうか。
そもそも自分から余りそういう話を振ることって少ないです。
自分の恋愛観を語っても、大抵の場合顰蹙を買うか、引かれるのが判ってますから。
ちなみにこの前友達との酒の席で、
「行為はしたいけど恋は積極的にしたいと思わない(今は)」
とか、セフレ肯定の意を示してみたら、まるで甲子園に乗り込んだ巨人軍みたいな歓迎を受けました。
それに何より、「好きなタイプは?」と聞かれても具体的に答えるのが案外難しいんです。
節操がないというか、過去の好きになった遍歴を振り返ってみてもバラバラですし。
とりあえず最近は「仲間由紀恵みたいな外見」と答える術を身に着けました。今日も使いました。
完全な方便って訳でもなく、実際好みですけど。
逆に「嫌いなタイプは?」となら簡単に答えられるんですけどね。
だから逆に言えば、嫌いなタイプを挙げて消去法で消していって、いずれにも該当しない人が好みの人、とも取れるのかも知れません。
オウムにデスノートを持たせるな
現在、アニメ版デスノートの主題歌にはナイトメアの『the WORLD』『アルミナ』が使われてる訳ですが、個人的にはPIERROTの『青い空の下…』が凄く相応しいんじゃないかと思ったり。
インディーズ時代の曲なので、時代違いもいい所なんですが。しかも歌詞はオウム真理教がテーマですけど。
でもPIERROTの詞と、ライトが掲げる思想って結構共通する部分があると思うんですよね。
要約すると「邪魔者は消して、選ばれた者だけで幸せになりましょう」といった感じ。
ちなみに『青い空の下…』の歌詞はこんな感じ。
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B08823シヴァ神→キラ神に変換すればバッチリですよこれは。
スガシカオの『真夏の夜のユメ』も好きなSATOSHIでした。
週刊少年ジャンプ47号感想
表紙&巻頭カラー:ONE PIECE
読み切り&センターカラー:BABY DEVILエピルくん(風間克弥)
以下、ネタバレ注意。
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ババというより切り札的
アーティスト:Janne Da Arc
アルバム名:JOKER(6thアルバム)
発売日:2005/6/15
オリコン最高位:4位1.in silence:★★★☆☆低音重視・全英語詞と、今までにないオープニング。
洋楽好きな人に受けそう。
2.ツメタイカゲロウ:★★★★★プラトゥリっぽい曲名に一抹の不安を覚えましたが、中身は安心のジャンヌ王道ソング。
ドラムの細かい刻みが良い。ブリッジがちょっとRED ZONE+Strange Voiceっぽい?
3.月光花:★★★☆☆ご存知、最大のヒットシングル。
可もなく不可もない、普通のヴィジュアル系バラード。
4.D DROP:★★★★☆単純なように見えて実は深い曲(?)
Dの意味とか、人によって色んな解釈が出来ますし。
サウンドもキャッチーなようで、結構各パート入り組んでるような印象。
5.HELL or HEAVEN〜愛しのPsycho Breaker〜:★★★★★タイトルのダサさに一抹の(ry 中身は安心の(ry
メロディアスな歌メロが秀逸。"馴れ愛""ぶら下がり愛"といった言葉遊びもいい。
6.仮面:★★★☆☆『ナイフ』とほとんど似た感じのバラード。
ピアノの使い方が面白い。
7.I'm so happy:★☆☆☆☆幸せ全開の甘々ソング。
個人的にはちょっと受け付けられないです。
8.WILD FANG:★★★★★ドライブ感のあるロックチューン。アグレッシブな歌詞が良い。
最初から最後まで突っ走る展開のため、所謂『サビは盛りあがらなきゃ』派には受けが悪そう。
9.easy funky crazy:★★★★☆リズム重視のファンクな曲。
高低差の激しい歌メロを歌うヴォーカルの無理してる感じが、逆に色気を出している。
10.Mr.Trouble Maker:★★★★★yasuのスキャンダルに対する怒りをブチ撒けた曲。非常に攻撃的。
それに呼応するかのように演奏隊もフル稼働。
いつもよりベースが目立ってるのが個人的に好印象。
11.Love is Here:★★★☆☆シングル曲で、『心の行方』のアンサーソング。
サビのコード進行がラルクのアレそっくりなのはご愛嬌。
特に面白みのない普通のポップロックなんですが、間奏でギターソロからキーボードソロに切り替わる部分は好き。
12.風にのって:★★★★★スマトラ沖地震へのレクイエム。非常に綺麗なバラード。
歌詞が非常に泣かせる上に、クライマックスで1音上がるのが余計に涙腺を刺激する。
ただファルセットを多用するのはどうかと。yasuは元の声が高いから、区別がつきにくいんですよね。
13.ダイヤモンドヴァージン:★★★★★前曲の余韻ブチ壊しのシングル曲。
まあアルバムの最後には必ずシングル曲を、ってのが彼らの暗黙の掟なんですが。
タイトルやサビの歌詞『ダイヤモンドヴァージン乙女』などというセンスからしてヤバげですが、曲自体は良曲。
やっぱりこういうメロスピっぽい、歌謡ロックっぽい曲が一番合ってると思います。
●総評:★★★★★彼らが『月光花』のヒットに決して浮かれてはいないということが分かるアルバム。
従来のファンも、月光花以降のファンも納得できそうなクオリティに仕上げたのは流石。
メジャー以降のフルアルバムに必ず入っていたインストが今回入っていなかったのが個人的に少しだけ残念。せっかく高い技術を持ってるんだし、入れて欲しかったなと。
某格ゲー雑誌とはまた違う
アーティスト:Janne Da Arc
アルバム名:ARCADIA(5thアルバム)
発売日:2004/7/7
オリコン最高位:2位1.ACID BREATH:★★★★★のっけから名曲を叩き込んできました。
ダークに疾走する、メロディアスでハードな曲。
Bメロの歌メロがラルクの『Brurry Eyes』なのはご愛嬌。
歌詞は某巨大掲示板について。
2.ROMANCヨ:★★★☆☆390円シングルの二発目。
シンプルな音作りに激エロな歌詞を乗せた曲。
ってかその問題の歌詞がミスチルの『LOVE』そっくり。これは擁護のしようがない……
3.Heavy Damage:★★★★☆怒りをブチ撒けたハードロックナンバー。
メロディーラインが素直なのがka-yu作曲らしい。
曲はカッコいいけど、こういったタイプはyasuの声質には合わないんだよなあ。
4.DOLLS:★★★★☆390円シングル一発目。切ないメロディーの失恋バラード。
メロディーだけなら非常に素晴らしいんですけど、個人的に歌詞が却下。
自分で振っといて感傷に浸ってるってそんな。
5.trap:★★★☆☆kiyoお得意の変態ソング。
てか歌詞の登場人物も変態。ロリーですよロリー。
6.心の行方:★★★★☆悲痛な歌詞が印象的なバラード。
人によってはずっとバックで鳴っているデジタル音がうるさく感じるかも。
案外yasuの声がマッチしていたのが意外。
7.ATHENS:★★★★☆突き抜けるような爽快感のあるインスト。
中々完成度は高いんですが、ちょっと雰囲気がシャムシェイドの『Triptych』に似てる。
8.FREEDOM:★★★☆☆シングル曲。
アメリカンロックっぽくて今までのジャンヌにはない新境地。
でも単調な歌メロがそれを台無しにしてる感がある。
9.WIZARD:★★★☆☆Aメロ〜Bメロで大暴れしてサビで大人しくなるという、邦楽では比較的珍しいタイプの曲。
サビで盛り上がらない分、一般受けは悪そう。
ちなみに間奏ではドラムとギターが凄まじいことに。
10.process:★★★☆☆彼らにしては割とシンプルな音作り。
歌詞はメンバーがバンドへの思いを歌っており、前向きなメッセージ性が好印象。
11.BLACK JACK:★★★★☆390円シングル三発目。
恋の駆け引きをギャンブルに例えた『Dry?』系のシャッフルナンバー。
390円シリーズの中では一番完成度が高いと思う。というか一番歌詞がマシ。
12.カーネーション:★★★☆☆アコギ一本の曲。
曲に対しyasuの歌唱が追いついてない印象。
詞はいいと思います。
13.Kiss me:★★★★☆シングル曲。初夏を彷彿とさせる爽やかな感じ。
ポップながら、何気にベースがよく動いている。
個人的には『さよならと呟いた〜』のハモリが綺麗でお気に入り。
ただ歌詞がくどい。何回"Angel"って言ってるんだ。
●総評:★★★☆☆仕方のないことですが、シングル曲多すぎ。
それに今回はバリエーション豊かというより、まとまりがないといった感じを受けました。
ただ決定的な駄曲(あくまで個人的に)がなかったのはプラス要素。
ジャンヌ初心者はコレを聴くより、まず他のアルバムを聴いた方がいいと思います。
ヴァルキリープロファイルかと思っちまったじゃねぇかコノヤロー
アーティスト:Janne Da Arc
アルバム名:ANOTHER STORY(4thアルバム)
発売日:2003/2/13
オリコン最高位:4位1.1/5の音箱オルゴールのインスト。アルバムの導入。
2.in the story:★★★★☆ドリーム・シアターを意識したかのような曲。
かなり演奏にこだわっており、好印象。
歌詞は『ANOTHER STORY』のオープニングとも言える内容。
ただ物語中に出てくるキーワード5つが詞に全て入ってないのが不満。中途半端に入れないで全部入れとけよ、と。
3.マリアの爪痕:★★★★☆シングル曲。彼らお得意のエロ切ない歌謡ハードロック。
歌メロがイマイチなのが残念。しかしサビ後半の部分は非常に良い。
4.OASIS:★★☆☆☆平坦なロックナンバー。
今一つ冴えないというか……もっさりした感じ。
5.赤い月:★★★★☆幻想的なミドルナンバー。イントロのアルペジオがPIERROTの『SEPIA』に酷似。
この曲も展開が平坦ですが、逆にそれが雰囲気にマッチしている。
6.奪われた知恵ノイズと騒音の入り混じったインスト。
正直不要。すぐ終わるし。前の曲のアウトロなり次曲のイントロなりに組み込んでも違和感はないのでは。
7.suicide note:★★★☆☆多分人種差別によるいじめをテーマにした曲。
キーボードがフィーチャーされていて、ちょっと昔のジャンヌに近い雰囲気。
個人的にオチの付け方があまり気に入らない。ジャンヌにこの手の歌詞は合わないということを実感。
ムックやカリガリ、プラトゥリがやってれば名曲になってたかもw
8.What's up!:★★☆☆☆ドが付くくらいポップ。
メンバー紹介してる詞はともかく、曲がサビ以外手抜きしてるように思えてならない。
9.PARADISE:★☆☆☆☆前曲の雰囲気を引きずったまま、この曲に突入。
更に手抜きして作りました、といった感じ(実際はそんなことないだろうけど)
個人的にジャンヌの中で一、二を争うくらいの駄曲。
10.explosion:★★★☆☆ハードな曲。焦らしに焦らすイントロが良い。
この曲は音源よりライヴで聴いた方が映えますね。音源だと今一つ迫力が足りない。
11.霞みゆく空背にして:★★★☆☆シングル曲。ちょっとメロコアっぽい、ポジティブなロックナンバー。
歌詞も曲調によく合ってるし、一般受けもしやすいであろう佳曲。
12.ヴァンパイア:★★★★★ジャンヌの王道。『マリア〜』が好きならほぼ100%気に入るであろう曲。
基本的に彼らのこの手の曲にはハズレがないので安心して聴ける、というか彼らの楽曲の中でも屈指の完成度。
13.少女と氷の女王タイトル通り、女の子と女性が後述の『Rainy』の一部分を歌うインスト。
ちょっとジブリっぽい雰囲気。
14.rasen:★★★★☆『月光花』に似た雰囲気のバラード。
個人的には月光花よりこちらの方が好き。ヴォーカルの中低音が心地良く響く。
15.Rainy〜愛の調べ〜:★★★★★アルバムのハイライトで、後にシングルカット。
最も重要な曲の割に、歌詞は普通の失恋バラード。台無しじゃん。
ちなみに単品でなら名曲。ギターがうるさめですが。
16.shining ray:★★☆☆☆シングル曲。やっぱりポップ。
思えばワンピースのタイアップがついたこの曲で知名度が上がったような。
「アルバムから浮いてる」との意見が目立ちますが、個人的にはむしろアリだと思う。
きちんとANOTHER STORYのエンディングテーマになってるし。
●総評:★★☆☆☆コンセプトアルバムとしても普通のアルバムとしても中途半端。
曲はともかく、せめて歌詞はきちんと物語に沿った表現にするべきかと。物語中にキング牧師が登場しましたか?
歌詞が弱いというジャンヌの弱点を、別の意味でさらけ出してしまった感があります。
皆川作品ってやたらガイア理論が登場するよね
アーティスト:Janne Da Arc
アルバム名:GAIA(3rdアルバム)
発売日:2002/1/23
オリコン最高位:6位1.GAIA:★★★★☆幻想的な曲で、アルバムの掴みとしてはグッド。
もっと凝りまくってプログレ風にしても良かったかも。
2.セル:★★★★★前曲の雰囲気をいい意味で引きずってるダークな曲。
曲展開、演奏、歌詞も申し分なし。
3.sister:★★★★★前作の『7-seven-』の流れを汲む、ダークな疾走ナンバー。
こっちは近親相姦的な歌詞。流れるようでメロディアスな歌メロが秀逸。
4.feel the wind:★★★☆☆シングル曲。その為か非常にポップで分かりやすい。
冒頭の歌詞がCoccoの『雲路の果て』とほとんど同じ。いくらなんでもこれはまずいと思う。
5.curse:★★★☆☆変則的なメロディーが特徴的。
そこにヴォーカルの投げやりな歌唱が上手く乗ってる。
6.GUILTY PAIN:★★★★☆反戦メタルナンバー。
カッコいいんだけど、ちょっとサビが単調かも。
7.ZERO:★★★☆☆アコギのみのインスト。
テクニック的には凄いことやってるんですけど、何回も聴きたいタイプのインストではないかな。
8.still:★★★★☆失恋ミディアムバラード。
曲としてはよく出来てるんですが、アルバムのコンセプトからは非常に浮いてる。
この曲に限ったことではないんですけど。
9.AGE:★★★☆☆ベースが目立つ、反抗期チックな歌。何気にサビのキーが高い。
歌詞にランディ・バースやモー娘。(多分)が登場。
10.seed:★★★★☆シングル曲。
Aメロ〜Bメロの同じような展開の後、サビで一気に転調するのが絶妙。
11.Plastic:★★★☆☆マリスミゼルがやりそうなゴシック調の曲をジャンヌがアレンジしたような感じ。
歌詞は励まし系。ピンポイントでいいこと言ってるとは思うんですが、個人的にはどうも……
12.シルビア:★★★★☆シングル曲。シングル版にオーケストラっぽいアレンジを加え、アウトロを少し強調。
ポップながら演奏は重厚。間奏の部分にそれが集約されてると思う。
●総評:★★★★☆気合入りまくりだった前2作に比べ、肩の力を抜いてより大衆向けにした感じ。
それがプラスになったかどうかは人それぞれですが、少なくともセールス面では成功した模様。
欠点を挙げるなら、GAIAと銘打ってる割には詞のテーマが一貫してない、というかラブソングばっか。前半の流れは最高なんですが。シングル曲や後半の曲が特に浮いてます。
ゼットハードと読むとなんだかロボットアニメみたい
アーティスト:Janne Da Arc
アルバム名:Z-HARD(2ndアルバム)
発売日:2001/2/28
オリコン最高位:16位1.Nightmareインスト。次の曲への繋ぎ。
2.−救世主 メシア−:★★★★★史実のジャンヌダルクの生涯になぞらえた、HR/HM色の強い曲。
イントロのギターリフからして卒倒物。
他にも全パートそれぞれに見せ場があり、ロックバンドとしてのジャンヌを存分に見せ付けてくれる。
3.Prism:★★☆☆☆ダークっぽくしようとして、ダークになりきれなかった感じ。
歌詞も曲もどこか中途半端。
4.Dry?:★★★★★シングル曲。歌詞がエロいけどシャッフル系の演奏が凝っている。
サビ終わり後のタッピングが好き。
5.7-seven-:★★★★★歌詞がCoccoっぽいけどいい曲だと思う。
ギターソロが鬼。
6.NEO VENUS:★★☆☆☆Stareのアンサーソング。後にシングルカット。
アウトロがラクリマの『THE SCENT』っぽい。
7.will〜地図に無い場所〜:★★★★☆力強いバラード。シングル曲。
割と王道ながら、終盤で二段階キーが上がるのが特徴。
8.WARNING:★★★☆☆イントロがSIAM SHADEの『outsider』そっくり。
でも楽器隊が奮闘してるので聴き応えはある。
9.Liar:★★★☆☆ファンク調。いい意味でアルバムから浮いている曲。
10.Dear my...:★★☆☆☆アコースティックバラード。夜に火を囲みながら聴くのに適してそう。
個人的にはカップリング収録のバンドバージョンの方が好き。
11.Mysterious:★★★☆☆シングル曲。
普通の歌謡ハードロック。イマイチ押しが弱い……
●総評:★★★★☆ハードロックバンドとしてのジャンヌを前に出したかったのか、全体的にダークな雰囲気が目立つ。それに相応しく演奏隊が素晴らしい仕事をしてます。
とにかく表題曲とも言えるM-2が最高。買うまでとは行かなくても、この曲を聴くためにレンタルしても損はないと思います。
Daite Namete Asokodake
アーティスト:Janne Da Arc
アルバム名:D・N・A(1stアルバム)
発売日:2000/3/8
オリコン最高位:11位1.De-javu:★★★☆☆うねるようなサウンドのインスト。
2.Vanity:★★★★★メロスピとJ-POPを足して2で割ったような感じ。
好き勝手やってるギターが良いです。
3.ファントム:★★★☆☆アルバム中最も地味な曲かも。
飛び道具のように使われてるシンセがポイント。
4.EDEN〜君がいない〜:★★★☆☆3rdシングル。ポップで爽やか。
聴きやすい分、サビが単純。
5.child vision〜絵本の中の綺麗な魔女〜:★★★☆☆歌詞の着眼点はいいんですけど、表現に気を遣って欲しい。
完全に赤ちゃん言葉にしろとは言いませんが、もう少し書き方があったはず。
6.Stranger:★★★★★ポップになったりジャジーになったり忙しない曲。
とにかく全パート演奏が鬼。そこらのバンドとのレベルの違いをこれでもか!ってくらい見せつけてます。
7.桜:★★★★★ファンにはおなじみの名曲。
テクニックよりもメロディにこだわった感じのバラード。
yasuの声質がまたハマっていて良いです。
8.Lunatic Gate:★★★★☆2ndシングル。
エロくてハードな曲調という、彼らの王道的な曲。
とにかくVoがしんどい。
9.Junky Walker:★★★★★終始地を這うようなサウンド。ヘヴィなリフがカッコいい。
10.RED ZONE:★★★★★デビューシングル。
演奏に気合が入ってるというか、音の詰め込み方が凄い。
11.ring:★★☆☆☆失恋曲が好きな人には受けそう。
12.Heaven's Place:★★☆☆☆甘ったるいバラード。後にシングルカット。
個人的にはあまり面白みがないです。
●総評:★★★★★Janneのアルバムの中でもトップクラスの完成度。
デビュー時からこれだけの演奏力を持ってるのは凄い。
バリエーションも豊富なので、どうしても生理的に受け付けない人以外は多分、いくつか気に入る曲が見つかるはず。
チャオズモード
アーティスト:Janne Da Arc
アルバム名:CHAOS MODE(インディーズ3rdミニアルバム)
発売日:1999/3/171.Desperate:★★☆☆☆オープニングにしてはいまいち。
退廃的な雰囲気を出そうとしてるけど、歌詞表現と歌メロがそれに追いついていない印象。
イントロがFFの戦闘BGM(6ぐらいまでの)を彷彿とさせる。
2.-R-TYPE「瞳の色」:★★★★☆鬼畜男を歌ったハードロックナンバー。
詞のテーマも曲も、一番彼らの適性を活かしてる。
イントロのバスドラ踏みまくったドラムがカッコいい。
3.Psycho Dance:★★★☆☆どことなくBOOWYの影響が見られる曲。
とはいえ間奏のテクニカルぶりはしっかりジャンヌ風味。
個人的にサビの歌詞「Psycho Dance踊るなかれ」の「なかれ」が非常に気になる。
何で「なかれ」なのか。「中で」の方が文脈の繋がりがよろしいような。
4.…song:★☆☆☆☆シンプルなバラード。
というかシンプルすぎてつまらない。メロディも単調だし。
シンプルに聴かせるなら構成なり何なりにもう一工夫欲しい。
5.Labyrinth:★★★★☆クラシカルなコード進行を使ったメロディアスハードロック。
最初から最後までの畳み掛けるような勢いは○。
また、性行為を描いた歌詞が直接的でエロス。
6.Strange Voice:★★★★★ヴィジュアル系王道の様式美、とでもいうか。
曲自体は意外にも(というのも変だけど)練り込まれている印象。フレーズ内の緩急の付け方が上手い。
特にイントロの三連譜を使ったメロディーからの流れはよく考え付いたと思う。
●総評:★★★★☆インディーズ三部作の中では一番ヴィジュアル系色が強い。
とりあえずそこらのヴィジュアル系アルバムより断然完成度は高いので、聴いて損はないかと。
ヴィジュアル系寄りな曲が好きな人にお勧め。
反抗期は誰にでも訪れるもの
アーティスト:Janne Da Arc
アルバム名:Resist(インディーズ2ndアルバム)
発売日:1998/12/51.ICE:★★★★☆サイレンのような音から始まる、割とストレートなマイナー調の曲。
音が入ってからのイントロが微妙にラルクの『Be destined』に似てる。
2.Resistance:★★★★☆Eメロくらいまである、変則的な曲構成のプログレ風ナンバー。
しかし構成の割に歌メロは単純。
3.Misty Land:★★☆☆☆ダークなバラード。
この曲だけ非常に地味。埋没してる。
間奏のギターソロが教則本の例みたい。
4.Hunting:★★★★★80〜90年代を髣髴とさせるような安っぽい歌謡ロック。アニソンっぽいとも言えるかも。
ただその安っぽさが個人的に非常にツボ。ただ滑舌の悪さがこの曲では特に気になる。
5.Lady:★★★☆☆シャッフル調。ピアノが前に出てます。
間奏のギターがちとうるさめ。もっとピアノをメインに据えても良かったと思う。
6.Stare:★★★☆☆ファンにはおなじみのメッセージソング。
ベース作曲だけあってベースが立ってる。
アウトロが無駄に長いのが難点。
●総評:★★★☆☆タイトル『抵抗』の意を表したかったのか、通してマイナー調の曲が目立つ。
ただ相変わらずメロディーはキャッチーなのが多いので、決して暗いアルバムではない(いい意味で)
個人的には可もなく不可もないと言った感じですが、やや物足りなさを感じるのも事実。
"でありー"と読むな
狂ったようにジャンヌのCD感想を書いていきたいと思います。
以前全曲紹介みたいな感じで一気に書いたと思うんですが、今回は音源毎に区別して書きます。
アーティスト:Janne Da Arc
アルバム名:Dearly(インディーズ1stミニアルバム)
発売日:1998/4/171.イントロピアノのインスト。
実は次曲のイントロ。
2.Fantasia:★★★☆☆ファンタジー色全開な、爽やかな曲。
イントロがラルクの"as if in a dream"と酷似してるのはご愛嬌。
3.Judgement〜死神のKiss〜:★★★★☆攻撃的なメタルナンバーなのに、歌詞は浮気がバレちゃったシチュの歌。
このギャップが微妙にマシンガンズっぽい。
4.More deep:★★★★☆比較的キーボードの音が目立つ。そしてヴォーカルの滑舌の悪さが特に目立つ。
一番の聴き所はドラムから順々に音が入っていく間奏。カッコいいです。
5.So Blew:★★★☆☆温かい雰囲気のバラード。
個人的には可もなく不可もなく、って所。
6.Confusion:★★★★☆ハードでアグレッシブ。
金属的なアタックを繰り返すイントロがカッコいい。
7.Speed:★★★★★メロスピに近い物を感じる、美しい疾走曲。
もっとテンポ早くてもいいかな?間奏のソロが綺麗。
8.闇の月をあなたに…:★★☆☆☆締めはしっとりとしたバラード。アウトロが無駄に長い上に、全体的に間延びした感じ。
間奏のキーボードは特に浮いてると思う。
●総評:★★★★★どちらかと言うと、荒削りな部分が目立つミニアルバム。無論いい意味で。
この時期の彼らにしか出せない攻撃性とでもいうか。
歌詞が曲順に、朝→昼→夜となっているのが面白い。
アルバムとしてもまとまってるし、各曲のクオリティも高め(今もライヴで演っている曲多数)なので、ジャンナーなら是非聴いておきたい一品。
み……観るのか!?僕は観るのか!?
遅ればせながら、録画したまま放置プレイかましていたアニメ版デスノートを観ました。
忠実に原作を再現してるみたいなので、結末も同じなんでしょうか。
エンディングの時に一瞬、ライトの死に顔が映ってましたし。
とりあえず絵は凄い。
原作の緻密な絵をきちんと再現してますし、光と影の表現がとても美しい。"光"は原作でもかなり暗示的で重要な要素でもありますからね。
犯罪者を次々裁いていくシーンとか、OP絵とか、動きもわざとらしいくらい大仰になってますが、これは成功と言っていいんじゃないかと。
歌を一手に担当してるナイトメアも、割とマッチしてる曲を作ってくれたようで一安心。
ナイトメアもこのタイアップは大きな追い風になるんじゃないかと。ジャンヌの月光花のように。
声優は……何とかならないですかねえ。
リュークの中村獅童は思いの外良かったんですけど、ライトの宮野真守は……
Lは演技力に文句はないんですけど、あれは違う気。もしかして探偵繋がりで起用?(某大人気ループ探偵漫画より)
工藤晴香や平野綾も実力面では不安。後者は歌は上手いと思いますけど。
何だかんだ言いつつ、良かったことは確かなので、今後も観ます。
カモは終わらない〜こぼれ落ちる金の雫〜
結局、
PSP版テイルズオブファンタジアを買ってしまった俺ガイル。
あれほど「買ったら負けかなと思っている」とか思っていたのに、CMを連続で見ただけで簡単に転んでしまった愚者がここに一人。
メーカー側のいいカモです。
という訳で、我が家にはスーパーファミコン版、プレステ版、ゲームボーイアドバンス版、そしてPSP版と、全てのリメイク版が揃ってしまった訳です。
何かこう、全てのテイルズオブファンタジアを揃えると願いが叶うとか、そんな設定ありましたっけ?
でもまあ、トータルで見るとやっぱり一番好きなシリーズはファンタジアかも知れないですね。多分一番やり込んだと思います。
意味もなく全員LV999にしてみたりとか。快感を覚える反面、妙に虚しくなる。
シナリオ:アビス
主題歌:デスティニー、アビス
キャラ:アビス
声優:デスティニー2
戦闘システム:デスティニー2、リバース
BGM:デスティニー2、レジェンディア
各部門別に優劣をつけるなら、好きなシリーズは上記の通りですけど。
ていうかリメイクはまだしも、最近のシリーズ乱発はどうにかならないんですかねえ。
面白ければいいですけど、段々クオリティが下がってるのが……アビスは良かったですけど。
スプレーは地球に優しくない、素手にしとけ
今、部屋を飛んでいた虫を叩き落したんですが、どうやら交尾中だったのか、二体密着したまま死んでました。
これじゃまるで俺が虫に嫉妬してるみたいじゃねぇか!
そりゃ自分も交尾した(ry
……寝ます。
週刊少年ジャンプ46号感想
表紙+巻頭カラー:BLEACH
センターカラー:HAND'S
パートカラー:メゾン・ド・ペンギン
読み切り:LIZARD TAIL!(北嶋一喜)
休載:ONE PIECE
以下、ネタバレ注意。
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週刊少年ジャンプ45号感想
表紙:家庭教師ヒットマンREBORN&D.Grayman
巻頭カラー:家庭教師ヒットマンREBORN
センターカラー:P2!、太蔵もて王サーガ
ジャガーが休載。
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怒りだ!もう怒りしかない!

なんかこんな心境なんですが。
疲れたとか辛いとかじゃなく、怒りで。
まぁ、思う度にいちいち辞めたらキリがないので、こうやってネタにするぐらいでいつも終わるんですけど。
背に受ける風に 過去を断ち切って
9月20日に発売された、キリトのシングル
『PERIOD』の感想です。
1.PERIODストリングスをフィーチャーしたバラード。
……なんですが、音が薄い。
中途半端にバンドサウンドを混ぜてるせいか、結局どっちつかずになってるような気がします。
もっと大げさにオーケストラっぽくしちゃってもいいんじゃないかと。
キリトの歌い方が丁寧になってたのは好感。
この曲でまで声を潰して歌われてたら、萎える所の騒ぎじゃない。
ただ、やっぱり高音が辛そう。特にファルセット。
歌詞はいつも通りと言うか、相変わらずのキリト節。
テーマが毎回似通うのはまだしも、文章表現がマンネリになってるのはちょっときつい。
過去に何回も使ったような言い回しが目立ってます。
2.EXIT(orchestra version)『Hameln』のラストに収録されていた曲のオーケストラ・アレンジ。
キリトはこれを映画のBGMのようだと言ってましたが、個人的にはゲームのBGMのように聴こえてならない。
元々原曲自体クラシカルな要素があったので、特に劇的な変化があった訳でもなく、まあ無難なアレンジですね。
やっぱり音が薄いのが気になる。ただアウトロのピアノは逆に儚さがあって好き。
●総評意外にもキリトの声とオーケストラの相性が良かったことに驚き。
溶け込んでるというか、コントラスト的なハマり方。
その分、歌唱がやや追いついてないのが残念。
こどものこーろのゆめーはー、いろあーせーないらくがーきでー

先日、エレベーターホールにてこんな落書きを発見。
何ていうか、レベルが低いよなと思うんですが、ネタの為に晒し上げ。
もっとマシなやり方は思いつかなかったんですかねえ。
パソコンで似たように書き換えた物と張り替えてみる、とか。
とりあえずまた、ミルコさんに突っ込んどいてもらいますね。
伝説はここにある、黒い風は吹いてる!
ディープインパクト3着に終わる=競馬・凱旋門賞一見完全無欠のように見えるディープインパクトですが、案外競り合いに弱いようにも見えます。
今回の敗戦は完全な力負けか、それとも芝が合わない等の環境の変化のせいかはさほど競馬に詳しくない僕には分かりませんが、個人的には後者だと思いたい。
それに馬ってのはデリケートな動物ですからね。
ただ、やっぱり放送局側の過剰な持ち上げ方が気に入らなかった。
ビジネス的な意味でも、心情的にも気持ちは判らなくもないですが、あそこまで来るともう言い訳にしかなってないような。
決して無様なレースではなかったのだから、素直に負けたことと、勝った馬の強さ・運の良さを認めるべきなんじゃないかなと(どうも競馬ってのは、運の要素も大きく関わってくるみたいなので)
亀○の挑発とK-1選手の挑発は全く似て非なるもの
本当に久方ぶりにiTunesをアップデートしたんですけど、逆に使い勝手が悪くなってる気がするんですが。
・動作が重くなった
・操作性が悪くなった(これは自分のせい、ってのもある)
まあ要するに、この俺様の能力に奴の性能がついてこない、ってことです。
パプニカのナイフで竜闘気全開のアバンストラッシュかましたらナイフが燃え尽きちゃった、ってのと同じことです。