週刊少年ジャンプ2007年9号感想
表紙&巻頭カラー:銀魂
センターカラー:ボボボーボ・ボーボボ、太蔵もて王サーガ
読み切り:Dodge The Ball
以下、ネタバレ注意。
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週刊少年ジャンプ2007年8号感想
ありがたいことに、一週遅れにも関わらず需要があるみたいなので書きました。
簡易ですが、どうぞ。
表紙&巻頭カラー:アイシールド21
センターカラー:重機人間ユンボル
以下、ネタバレ注意。
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飴より甘い理想はただの理想
久しぶりにCD感想書こうと思ったんですが、ふと思うことがあったのでこちらに掲載。感想とは話がズレるので。
何のCDかというと、GLAYの『100万回のkiss』なんですが、感想を書いている内に「これは感想じゃないな、余計だな」と思う部分があって。
TAKUROはこの曲を「LOVE & PEACE」と位置付けているということを何かの雑誌で読んだ記憶があるんですが、個人的にはこういった考えには幾つも疑問符が浮かんできて。
何で愛と平和を並べて考えるのかと。
この両者を同列に並べることに僕は凄く矛盾を感じるんです。
だって争いが起きるのは、突き詰めて考えると互いに守りたい物、愛してる物があるからじゃないですか。
自分の正義や信念、大義であったり、宗教であったり、家族や恋人、国民であったり、自然や財産であったり、国家そのものであったり。
争いという行為の根底には何かしらの"愛"が存在するはずなんです。
そういった"愛する大切なものを守りたい"気持ちがあるからこそ、人は争うんじゃないかなと。
そこに絶対的な解釈、万人が納得できる答えなんて存在しない訳です。
争ってる双方、どちらが正しいなんて一概には言えないし、ドラえもんも言ってましたけど、どっちも自分が正しいと思ってるから争う。その人の数だけ正義や愛が存在するんです。
根底での価値観が違うもの同士が分かり合うことが不可能だなんてことは、今までの歴史が証明してるじゃないですか。
分かり合えないとなったら、お互い干渉することなく完全に無視するか、もしくはどちらかが滅びるまで戦うしかない。
遺伝子にそうインプットされてるのかどうかは分かりませんが、人間ってそういう生き物なんです。
愛と平和を両立させられるほど器用な生き物じゃないんですよ。
ほらね、凄くズレてる上に長文でしょう。
TAKUROも『100万回のkiss』ではこういうことを言いたい訳ではないってのは分かります。
この曲で言いたいのは多分、男女間の恋愛であったり、最近多い血縁間での殺人事件やいじめ問題などに対する『LOVE & PEACE』でしょうから。
ただ彼も昔から反戦的な『LOVE & PEACE』を結構多く手がけてるじゃないですか。
感想書いている内にそれが思い浮かんできたので書いた次第です。
最後に書いておきたいんですが、別に僕は戦争を肯定してる訳ではありませんので。
俺の右手もソロ活動
ジャンヌダルク、ソロ活動を開始するそうで。余計な波風立てたくないから敢えてコミュでは書かなかったんですけど、なんで否定的で悲観的な人が多いのか。別に解散や活動休止と言ってる訳でもないのに。
そもそも「一生このメンバーでやっていきます」と言いつつ数ヵ月後に解散するバンドがいたり、解散説が囁かれながら未だに続いてるバンドがいたりと、その時の言葉がほとんどアテにならないってのは既に過去の先輩バンド達が証明してるじゃないですか。
これで後になって自然消滅したり、空中分解するようなら所詮その程度のバンドだったってだけの話だし、それぞれ収穫を得て戻ってくるならそれは非常に美味しい事ではないかと。
あと思ったんですが、日本のリスナーって「このメンバーじゃないと○○じゃない!」って考えの人が多いですよね。
リスナーだけじゃなくてバンド側でもそうですけど。
誰々が抜けたから、このメンバーじゃなきゃ○○じゃないから解散、とか多いじゃないですか。
この辺の考え方は人それぞれですけど、自分は別にそうは思えない。
バンドの司令塔さえ残ってれば他のメンバーが誰だろうが、そこまで大きな違いは出ないんじゃないのかと思ってます。
GLAYだったらTAKURO、PIERROTだったらキリト、XだったらYOSHIKI、みたいな。
海外のバンドだとメンバーの脱退や入れ替わりなんて割と日常茶飯事ですし。
まぁ、ラルクやルナシーのように各メンバーの個性が立ってる(楽曲面で反映されてる)バンドは上記の限りではないですが。
そう考えるとジャンヌもワンマン型じゃなくトータル型ですね。シングル曲はyasuのばっかりですけど。
アレですか、こういうことばかり言ってるから冷めたファンだと思われるんですか。
いや、好きなことは好きなんですけど、音源の完成度以外にあまり興味がないんですよね。ジャンヌに限った話ではなく。
バンドだろうがソロだろうが、メンバーが仲良しだろうが不仲だろうが関係なく、いい曲が出てくることだけを求めてるので。
いい声を出すには複式呼吸を練習しよう
ここ一ヶ月くらい録り溜めしてたデスノートのアニメを観ました。
タッキィの声優テラウンコス。
ってか岡村麻純って声優じゃなくてタレントじゃん。
タッキィは第二部で大活躍するのに、あんな棒読みで大丈夫なのか?
別に上手けりゃ誰使おうが勝手なんですけど、大抵タレントが声優挑戦とかすると聴くに堪えない結果になるんですよね。ジブリとかディズニー映画がいい例。
中村獅童やジェラスでゲスト出演してた松山ケンイチは割と良かったですけど。
まぁデスノートの場合、正規の声優も「ん?」ってレベルの人間が数人いますが。ってかメインキャストの約半数。
なーんかメロやニアの声も素人レベル引っ張り出して使ってきそうな気がするんですよね。
愚痴ばかりなのもアレなんで、
とりあえずコレ観て笑っときましょうか。
所詮この世は弱肉強食、強ければ生き、弱ければ死ぬ
千葉新主将に山岸、移籍阿部が継承指名 同じ出身校繋がりか?
ちなみに僕もこの二人と同じ高校にいました。
僕と彼らでは世間での度が天地の差ですけど( ´,_ゝ`)b
山岸の方とは一年間同じクラスでしたけど、やっぱり他の人間とは違うんですよね、色んな面で。
サッカー以外のスポーツにも長けてたし、成績もクラス上位でしたし、性格も良かったですし。
当然の如く女子から人気がありましたけど、既に彼には他校(多分)に彼女がいたという罠。
駅のホーム越しにそれらしき人を見たんですけど、凄く可愛い女の子だったと記憶してます。
やっぱり倍率の高い人間には、相応の相手が付くんだろうなと。
ってか彼、いつの間にか結婚してたのね。
今でもしっかり俺を笑わせるつもりかラフメイカー
「俺のライブに来てる奴らの顔を見てると、結婚はおろか、恋愛もまともにできないんじゃないかって言うような奴らばっかり。だけど、俺はそういう奴らの為にこそお笑いをやりたい」−江頭2:50
「生まれたときから目が見えない人に、空の青さを伝えるとき何て言えばいいんだ?こんな簡単な事さえ言葉に出来ない俺は、芸人失格だよ」 - 江頭2:50
「目の前で悲しんでいる人を見つけたら何とかして笑わせたい。そのためなら警察に捕まってもいい。寿命が縮まってもいい」 - 江頭2:50
「気持ち悪いって言われることには慣れたけど、たまに死ねって言われるんだ。俺は言ってやりたいよ。こんな人生死んだも同然だってね」 - 江頭2:50
「これをやったら次回出られなくなるんじゃないか、なんて考えないようにしている。人間いつ死ぬか分からないからその時の全てを出し切りたいんだ。俺はいつ死ぬか分からないし、見てくれてる人だっていつ死ぬか分からない。視聴者が最後に見た江頭が手抜きの江頭だったら申し訳ないだろ?」 - 江頭2:50
「生きてこその人生」とか、何の根拠にもなってないペラペラなコメントしか出来ない某薬師丸なんたらより、周囲からの顰蹙買いまくってる彼の発言の方がどれだけ上等か。
ってか素直に感動してしまった俺ガイル。
字面だとちょっとクサく見えますけど、確かに彼はTVでそれを実行している。「1クールのレギュラーより1回の伝説」と言ってるのは伊達じゃない。
しかもそのクサさを微塵も感じさせないのがまた凄いというか。
馬鹿が馬鹿騒ぎして死んでる
「バカジャコ」はダメ、差別語含む魚30種を改名へええっと、
「よーし、今からバカジャコ食おうぜ」
なんて会話でブチ切れたり傷付いたりする人が出る可能性があるから改名しましょう、ってことですよねコレは。極端な喩えですけど。
そもそも連中は、いちいち差別だの何だのと騒ぎ立てる事自体が差別になってるってことを理解してるんでしょうか。
言葉なんて所詮飾りじゃないですか。幾ら上っ面だけ取り繕ったり変えた所で、本質は何ら変わらない。
馬鹿に向かって「貴方は賢い人ですね」って言っても、馬鹿は馬鹿のままなんですよ。
でもまあ、こんなのは人間側が勝手に騒いでるだけですよね。
バカジャコって名付けたのは人間で、魚側が「俺今日からバカジャコって名乗るわ、よろしく」って言ってる訳でもないし。
今回の騒ぎは魚側からすれば、
(´_ゝ`)フーン
って思ってるだけなのかも。
テレビを観る時は部屋を明るくして離れて見よう
唐突にジャンプアニメの話題を。
自分が観てるジャンプアニメは銀魂、武装錬金、デスノート、Dグレ、リボーン。
ナルト、ブリーチは原作自体が好きじゃないからパス。
アイシルは原作は好きだけどアニメの最初何話かを観て愕然としたので視聴終了。
ワンピースはいつの間にかフェードアウト。原作は好きです。
Dグレはほぼ惰性。原作もそんな好きじゃないから、大抵ジャンプ感想書きながらとか、いわゆる"ながら見"をしちゃってます。
リボーンはヘタレぶりを楽しんでます。悪いけどそれ以外は期待してない。
デスノートは既に完結してる上にほぼ忠実に原作通りなので、映像の綺麗さを堪能するためだけに観てます。
銀魂は超・サイコー。
ゴールデン外されてから悪ノリが更に加速してる。
ただバカPTAがキーキー騒ぎ出して打ち切りに追い込まれないか、それだけが心配。
アニメ内でそれすらもネタにしちゃってましたけど。
武装錬金は蝶・サイコー!
銀魂とは違うベクトルで原作者の思いを汲み取ってるというか、忠実に再現しつつ魅力を広げようとする姿勢が見えていてグッド。
声優陣の熱演も素晴らしい。
パピヨンは期待通りの変態ぶりだし、ムーンフェイスの関智一はノリノリだし。
ってか、ヴィクターが小山力也ってのはワザとやってるのか?
そんなに柚木涼香と絡ませたいのか!そうなのか!(「なんのこっちゃ?」って方は『うたわれるものらじお』で検索してみましょう)
しかも再殺部隊の戦部は小山剛志らしいし。
何このうたわれ布陣。あのラジオのリスナーとしては笑いが止まらないんですけど。
その内浪川大輔や沢城みゆき辺りも登場か?だとしたら神。
週刊少年ジャンプ2007年6・7合併号感想
表紙:全員集合
巻頭カラー:NARUTO
センターカラー:神力契約者M&Y
読み切り:チキンガン(鈴木信也)、仁義なきお年玉争奪戦(彰田令貴)
以下、ネタバレ注意。
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何一つも救えない人達には両手の中
書きそびれたんですが先日、Dir en greyがMTV(アメリカ最大手の音楽専門チャンネル)のロック部門で賞取ったらしいですね。しかも日本人初。
mixiニュースでも取り上げられてて、その時便乗しようと思ったんですけど忘れてました。
賞を取ったのは、2004年発売のシングル『朔-saku-』。
厳密にはPVがグランプリに輝いたらしい(そもそもPVを評価するグランプリらしい)ので、映像を作った監督さんが一番の功労者なんでしょうけど、まぁDirも評価されてる、ってことですからね。
特にアメリカとかはPVが話題に→楽曲が話題に、ってケースが多いみたいですし。
でも日本のメディアは悲しいくらいこの偉業を取り上げてくれないという事実。
やれレコ大で倖田來未が泣いたとか、チャートの上位の何割がジャニーズで占められてるとか、そういうのばっかり(別に彼女らを全否定してる訳ではなく)
少しくらい取り上げてくれてもいいんじゃねぇのか、と。
以前メンバーは「自分達の国が世界のどこよりもアウェイだと思う」って言ってたらしいですが、正にその通りになっちゃってますね。
その内マッドカプセルマーケッツみたいな活動形態になったりするんですかねえ。
という訳でこの日記を読んでくれてるみんな!!
Dir en greyは2月7日にニューアルバム『THE MARROW OF A BONE』を発売する!!
『浦鉄』や『日本一の男の魂』のタイアップがついてた頃の曲(I'llやゆらめき)とは全然ベクトルもクオリティも違う!!
Dir至上最強のアルバムになること間違いなしだ!!
発売日はCDショップへダッシュだ!!お兄さんとの約束だぞ!!
ところで、今活動してるV系の活躍度を、実力面を無視してあえてランク付けすると、こんな感じでしょうか。
あくまで超個人的な所感なので、適当に見てもらって構いませんw
---【海外で活躍かつ、チャートTOP10クラス】---
Dir en grey
ムック
---【海外ライブ経験ありorチャートTOP20クラス】---
Janne Da Arc
ガゼット、シド
ナイトメア
Angelo
メリー、清春
---【チャート20〜30位前後】---
陰陽座(V系か微妙ですが)、BUCK-TICK、Tourbillion
Plastic Tree
---【かつて一時代を築いた人々】---
PENICILLIN、SHAZNA
とりあえず思いついたものだけをパっと。
数増やすとランク分けがめんどく(ry
でも実力面では、
陰陽座>>Tourbillon>BUCK-TICK>Janne Da Arc>Dir en grey>ムック≒シド……以下略
かなと。これも個人的見解ですけど。
Like a garbage I go back to doing