週刊少年ジャンプ2007年22・23号感想
表紙:全員集合
巻頭カラー:ONE PIECE
オールカラー:こちら葛飾区亀有公園前派出所
読み切り:ショルダータックルヤスザキマン(うすた京介)
以下、ネタバレ注意。
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結局マロボンはどのくらい売れたのか
遂にDir en greyが"みゅーじん"に登場しましたね。
紆余曲折を経ながらも一応放送されて良かった良かった。
凄く気を遣ってるなというのが印象深かったです。
1.番組中、一度も「ヴィジュアル系」という単語が登場しなかった
2.京が一切インタビューに出なかった、及び映像もほとんど映してなかった
3.京が比較的ちゃんと歌えてるテイクを映像に使ってた
4.グロテスクな表現、危ない表現がある歌じゃなく、比較的当たり障りのない歌(THE FINAL、朔、dead treeなど)、またはその部分を使ってた
5.京の自傷行為、流血してるシーンはカット
こんな感じ。
少なくとも4、5はきちんと映さないと、本当に彼らが伝えようとしてる痛みはファン以外の視聴者に分からないんじゃないかと。まぁ地上波では無理でしょうが。
3もちょっと厳しかったなと。
ファンである自分でもん?って思う部分があったし。
Cのサビなんか声が伸び切ってなかったし。
一般の視聴者には「声出てねーなー、ダメじゃん」って思われてる可能性が高いかと。
結局、中途半端感が拭えなかった。
久々に彼らが地上波で見られたという点、朔がMTVで受賞したことを伝えたという点ぐらいでしょうか、評価できる所は。
一応録画したけど、わざわざ保存しとくほどの物でもないかなあ。
マドンナにでもなりたいのか
アーティスト名:倖田來未
シングル名:BUT/愛証
発売日:2007/3/14
オリコン最高位:2位
1.BUT:★★☆☆☆終始一定の展開から外れないので、気を抜くとすぐに終わってしまう。
決してそんなつもりはないんでしょうが、あまり手をかけて作られていない気がする。
フックが欲しい。
2.愛証:★★★☆☆アダルトで湿ったスローチューン。
こちらの方が今の彼女のパブリックイメージに近い楽曲かと。
それにこちらの方が合っていて良い。
本当に誰か知らなかった
アーティスト名:伊藤由奈
シングル名:I'm Here
発売日:2007/3/14
オリコン最高位:15位
1.I'm Here:★★☆☆☆大仰な音色の割に、やけに小じんまりとしている。
駄曲ではないんですが、致命的なまでに印象に残らない。
クサいくらい大げさな曲にしてもいいと思う。
2.Reason Why:★☆☆☆☆上に同じ。
3.Faith -Teardance Remix-:★★☆☆☆原曲を知らないのでノーコメント。
何気に全部のシングルでタイアップ付いてないか?
アーティスト名:LM.C
アルバム名:GLITTER LOUD BOX
発売日:2007/3/8
オリコン最高位:51位
1.No.9:★★★☆☆第九をいじくり回した物。
あのメロディラインを行けそうで行けないもどかしさがいいなと。
2.Loud_Mucker_Complex.:★★★☆☆ポップなミクスチャーもどき。
韻を踏む際の言葉の選び方が結構面白い。
「これは無理があるんじゃね?」ってのもあるけど、許容範囲。
3.Boon!!:★★☆☆☆リフがいかにもアイジっぽい。
どこか印象が薄い曲。気が付くと曲が終わってるという。
4.METALLY:★★★☆☆メタルもどき。
というかサウンド面では、ギターがいつもより少しメタリックになっただけのような。
ヴォーカルはポップ路線より、こういった勢いで押す歌い方の方が合ってるような気がする。
その方が歌唱力を誤魔化せるw
5.-SORA涙色-:★☆☆☆☆とてもポップな歌物。
一番このヴォーカルに歌わせてはいけないタイプの曲。
6.CRAZY A GO GO:★★★☆☆1分もせず終わるインスト。
ファミコンのような電子音が特徴。
7.*BOOST+BUSTERz*:★★★☆☆モチーフはゴーストバスターズ?
でも歌詞はSFチック。アルバムのラップ物としては一番よく出来てると思う。
ちゃんと1曲の中にシナリオがまとまってるし。
8.Yellow Beauty:★★☆☆☆イントロの、hideを想起させるようなポップなギターが印象的。
歌詞が物凄く普通。個人的には彼らにこんな普通さは求めてない。
もっとバカっぽいのを求めてるので。
●総評割とありきたりな表現ですが、おもちゃ箱のようなアルバム。
タイアップを獲得し続けたり順調な活動が目立つが、歌唱力が伸びないと今後きついと思う。
その分曲の引き出しでカバーできるかどうかもカギ。
燃えよエグザイル
アーティスト名:EXILE
アルバム名:EXILE EVOLUTION
発売日:2007/3/7
オリコン最高位:1位
1.〜PHASE〜:★★★★☆インスト。爆発寸前のような高揚感。
しっかり作り込まれてるし、アルバムタイトルを良く表していると思う。
2.EVOLUTION:★★★☆☆正統派ダンスチューン。所々メンバーが入れるフェイクがいい感じ。
下手に売れ線に走らなくてもこれくらいの曲を作れるんだから、もっとこういった路線の曲が欲しい。
3.Everything:★★★☆☆シングル曲。そのためポップ寄りのアレンジ。
「生きてるだけでいい」みたいな歌詞が個人的に無理。
あとこの手のトップアーティストが「お金で買えない〜」とか出すと嘘臭く聞こえる可能性があるのでやめた方がいいかと。物凄く大きなお世話ですが。
4.Yell:★★☆☆☆凄く一般受けしそうな応援ソング(それが悪いと言ってる訳じゃなく)
押し付けがましさがないのが好印象。「君の頑張る姿が自分に力をくれる」みたいな、自分への応援歌に近い。
5.Lovers again:★★★☆☆シングル曲。ウィンターラブバラードといった趣き。
浮遊感のあるメロディが綺麗で儚い。
ただいまいち「僕」が結局どうしたいのかが分かりにくい。
6.HOLY NIGHT:★☆☆☆☆また冬のバラード。タイトルでも分かるようにクリスマスソング。
世間的には人気が出そうなのは分かるんですが、個人的には退屈。
7.WON'T BE LONG (feat.NEVER LAND):★★★☆☆バブルガムブラザーズのカバー。
自分のスタイルに取り込んで歌ってしまうのは流石。ハマっていてカッコ良い。
8.DANCER'S ANTHEM:★★★☆☆インスト。ポジションとしては最適の配置。
前曲との繋がりとしても、アルバムの小休止としても。
9.No Other Man(feat.NaNa):★★★☆☆EXILEの長所は、誰とコラボしても溶け込んでしまえる親和性の高さだと思う。
この曲でも例に漏れず、しっかりマッチしている。
コラボが無ければ飛ばしてしまいそうな曲の完成度を引き上げてるのはお見事。
10.彼方から此処へ:★★☆☆☆また『僕』と『君』のラブソング。
そのせいか、壮大にしようとして凄くこじんまりしちゃった感が。
サウンド面の良さで持ってるような曲。
11.Change My Mind:★☆☆☆☆個人的にアルバムで一番飛ばす曲。
テーマ的には割とアダルトな面もあるんですけど、彼らがやると生々しさが薄れるというか、綺麗に聴こえてしまうのがちょっと嫌。
12.Giver:★★☆☆☆応援ソング。
M-4みたいなのはまだいいんですけど、この手の曲は無理。
まぁこういったタイプは特に意見が別れそうな物だと思いますが。
曲としても無難であまり面白みはない。
13.Dream Catcher:★★☆☆☆暑苦しいくらい前向き。
別に後ろ向きになる必要はないけど、余りに優等生過ぎるというか。
14.道:★★☆☆☆シングル曲。良くも悪くも普通の卒業ソング。
でもダンスユニットがやる曲じゃないような。
15.One love:★★★☆☆歌詞がいい。秀逸な比喩とかはないし割と普遍的なテーマだけど、凄くシンプルで心に来る詞。
アルバムの中で一、二を争うくらい気に入った曲。
16.運命のヒト -Orchestra Version-:★★★☆☆ボーナストラック扱い。
ヴォーカル二人とも歌唱力はある方だと思うので、アレンジに負けることなく歌えていると思う。
●総評彼らのアルバムを聴いたのはこれが初めて。
序盤にカッコいい曲が続いたので「おっ!?」と思ったけど、中盤以降は無難なポップスが連発。
ポップな曲が悪いとは決して思わないけど、こうも多いとガッカリしてしまったのも事実。
あと、高音で裏声使う曲が多いなと。
二人とも綺麗に裏声を聴かせられるタイプなので全く問題ないんだけど、たまには振り絞るようにハイトーンを出す曲も聴いてみたいなと個人的には思ったり。
良くも悪くも無難なアルバム、という印象。
さらっと聴くには適してるけど、ヘビロテ向きではないなと。少なくとも自分にとっては。
コロコロ変わるCMが面白かった
アーティスト名:高橋瞳
シングル名:キャンディ・ライン
発売日:2007/3/7
オリコン最高位:14位
1.キャンディ・ライン:★★☆☆☆ややガレージ感というか、古臭さのあるロックチューン。
無理してパワーのある声を出そうとして声が掠れてるように聴こえるが、プラスと取るかマイナスと取るかは意見が別れそうな所。
個人的には楽曲そのものに魅力を感じない所がマイナス。
彼女ならではの個性がないんですよね。歌詞も曲も。
2.感じるまま:★★☆☆☆小節単位で歌詞を相反させてるのがポイント。
しかもそれがずっと続いてる。これはちょっと面白いなと思った。
まぁ楽曲は今一つなんだけど。
彼女のデビューは絶対、時期尚早だと思うんだけどなあ。
僕も高層ビルが好き
アーティスト名:tetsu
シングル名:Can't stop believing
発売日:2007/3/14
オリコン最高位:9位tetsuらしい、ポップなギターロック。
聴きやすくて悪くはないけど、音楽的な意味で別にソロでやる必要性を感じないんだよなあ。
ラルクのtetsu曲と明確な線引きが出来ない。hydeが歌えばまんまラルクの曲になっちゃうし。
非常に個人的な事を言うと、やっぱりtetsuの声質はあまり好きじゃないというか、魅力を感じない。
そこら辺の人と変わらない声というか。声は変えようがないから仕方のないことだってのは判ってますが。
宇多田?宇多田じゃないのか!?
アーティスト名;レミオロメン
シングル名:茜空
発売日:2007/3/14
オリコン最高位:3位個人的な意見だけど、コバタケによるアレンジが鬱陶しい。
別にコバタケそのものが悪いと言っているのではなく。
十分バンドサウンドだけでも聴かせられるだけの実力はあると思うし。
だからc/w扱いのアコースティックVerの方が個人的にはお気に入り。
風景をイメージしやすい歌詞は綺麗でいい。
「丸くなんかなりたくない」と言いつつどんどん曲が売れ線に向かってるのはアレですが。
問題はVoの歌唱力。昔より酷くなってるような。
語尾の切り方や音程の急激な変化への対応が下手で、素人のカラオケを聴いているような感覚に。
せっかく存在感のあるいい声をしてるのに台無し。
友達に彼女そっくりの人がいるんですけど
アーティスト名:アンジェラ・アキ
シングル名:サクラ色
発売日:2007/3/8
オリコン最高位:8位
1.サクラ色:★★★☆☆彼女の実体験がモチーフとのこと。
良くも悪くも過去の楽曲の切り貼り感が。意図的らしいけど。
『Home』の一節が登場するのはその最たる例。
桜の季節の一曲としてはとりあえず水準以上の出来。
2.On & On:★★★★☆イントロが凄くいい。メロディだけでお腹一杯になるほど秀逸。
それにむしろこちらの方が桜っぽい雰囲気を感じる(歌詞は違うけど)
サビのキャッチーさがいささか唐突。そこだけが残念。
最後のフェイクは確かな歌唱力があってこそ為せる技。
3.Power of MUSIC:★★★☆☆少しMISIAっぽいというか。ピアノより打ち込みが比較的目立つ。
歌い回しがちょっと似てるし、両者とも歌唱力に定評があるからそう感じたのかも。
ってかサビが少しOn & Onと似てないか?
4.Home-piano version-:★★★☆☆これ意味あるのか?元々ピアノメインの曲じゃん。
ぶっちゃけ曲数稼ぎじゃないのかと。
脂肪という鎧を脱ぎ捨てる戦い
アーティスト名:misono
アルバム名:never+land
発売日:2007/2/28
オリコン最高位:20位
1.パウダー:★★☆☆☆ドラム中心のサウンドとサンプリングが特徴。
アルバムの導入で、2分しない内に次の曲へ。
2.ラブリー キャッツアイ〜ネコはコタツで丸くならないの巻〜:★★★☆☆ギターが目立つロックチューン。どことなくhitomiっぽい。
あまり歌いこなせていない感じがするが、インパクトのあるサビは○。
にしてもこれがテイルズのイメージソングってどうなんだ。
3.スピードライブ:★☆☆☆☆タイトルの割にテンポはそんなに速くはない。
歌詞の人称が一貫してなく散漫な上に、曲としても今一つ。ブラス音は余計。
4.A._〜answer〜:★★☆☆☆バラードの王道、といった感じ。
子供と大人の間で揺れ動く心を歌った曲。
こういった曲だと彼女の歌唱力は結構悪くないんだなと思える。
5.アリとキリギリス〜10 years later〜:★★★☆☆何だかんだ言って幸せな家族の歌。
視点変化が判り辛いけど、歌詞はいいと思う。
6.砂の城のマーメイド〜陸と海の世界〜:★☆☆☆☆タイトルの割に曲はただの失恋ソング。
正直捨て曲にしか聴こえなかった。
7.子供の事情>大人の私情2:★★☆☆☆飛び道具的なグルーヴと、人をくったような歌詞。
彼女はあんまりルーズな歌い方が上手くはないと思った。
サウンド自体は割と面白いと思うんだけど。
8.ガラスのくつ:★★☆☆☆バラード。
序盤はアコギとポワポワしたシンセ中心なのに、サビでは何故かパワーバラードに。
この曲では悪い意味でミスマッチ。しっとり聴かせた方がアルバムのアクセントになってたかと。
9.VS:★★★☆☆ソロデビュー曲。『テイルズオブザテンペスト』主題歌。
ノリのいいアップテンポな曲。
曲としては及第点だけど、ゲームには全然合ってない。
ボクシングを意識した歌詞。ロッキー・ザ・ファイナルでいいんじゃね?
10.フィンガー5メドレー:★★★☆☆原曲の存在こそ知れど、ちゃんと聴いたことはないのでノーコメント。
声が良く伸びていて好印象。歌い慣れてる感じがする。
11.pinkies:★★★☆☆失恋系のパワーバラードだが、こちらは自業自得感が強い歌詞。
サビ以外綺麗な音で、サビだけ歪み出す構成はM-8と似てるが、こちらは曲と合ってると思う。
12.Re::★★★☆☆オルゴールとピアノの、シンプルな音のバラード。
カオティックなこのアルバムの締めとしては、このくらい音数を減らしてしっとりさせるのも悪くない。
●総評シングルとカップリングが過半数を占めていて、オリジナル曲が非常に少ない。
オリジナル曲数曲でマキシなりミニアルバムなり作ればいいじゃん、みたいな数。
正直、レンタルで済ませてもいいかも。
確かにバラエティ豊かだとは思うけど、個人的には作り込まれた曲というのが見当たらなかった。
髪を切った日ほど雨が降る
新しい場所で髪切ってきました。
前に通っていた所の店長さんに紹介された所なんですが、良かったと思います。こちらのイメージ通り切ってくれたと思いますし。
そして何より、シャンプーの際にしてくれたマッサージが気持ち良すぎた。
肩がこりまくってる自分にとってはたまらないサービス。
ソープとかとは違った方向性で気持ちいいですよ(最悪)
そして恒例(?)の、僕・SATOSHIによる会話チェック。
この人は見事、僕との会話で間を持たせることに成功するのか。
さぁかかってきやがれ!さんを付けろよデコ助野郎!!
……と、AKIRAの金田ばりに心の中で威勢良く叫んでいたんですが(別に切ってくれた人がデコ助という訳ではなくて)、特に間が持たないことはありませんでした。
だってほとんど雑談しなかったんだもん。あまり無駄話をしないタイプなのかも知れません。
初めての相手だからか、髪やカットについての質問や応対がほとんどだった。そういう姿勢は非常にいいと思います。
それとアレですね、今回切ってくれた人は鉄雄ではなく、銀魂の近藤に顔が似てましたね。
週刊少年ジャンプ2007年21号感想
表紙&巻頭カラー:ToLOVEる
センターカラー:魔人探偵脳噛ネウロ
以下、ネタバレ注意。
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ここは動物園じゃないよ
今日は客のDQN率が非常に高かった。
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遺伝子組み換え脳は使用しておりません
僕、よく他人から「考えが機械的・無機質」って言われるんです。
最近では知り合いがこの日記を過去から一通り覗いて、僕にそう言ってきたんですけど。
あながち間違ってもないかな、とは思ってるんですけどね。
自分でもそうかもと思うこともあるし。
ただ、全部が全部そうでもないんじゃないかと思うこともあったり。結論としてはよく分からない。
別にそう言われることが嫌だと言う訳でもありません。
ただ、逆に有機的な考えって何なのかなと。
例えば過去の日記で言うと、僕は
「地球を救うのは愛じゃなくて戦争。人類が自滅すれば環境破壊も生態系の破壊も止まるし、今までのダメージも自然回復する」
って書いたはずなんですが(言葉を付け足したり変えたりしてます)、そこは
「やっぱ愛だよな!黄色いTシャツ着て募金してサライ歌って平和を歌えば地球は救われるんだってばよ!ラブ&ピース!」
と言うのが一般的で、血の通った考えなのかなと。
いささか変な例えですけど。
別に両思考の優劣を問いたかったんじゃなく、両者を分ける基準を曖昧なラインでもいいから知りたかっただけですので誤解なきよう。
週刊少年ジャンプ2007年20号感想
表紙&巻頭カラー:NARUTO
センターカラー:ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
読み切り:恋の神様(古味直志)
以下、ネタバレ注意。
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最近カタカナの曲名が増えたな
アーティスト名:ムック
シングル名:リブラ
発売日:2007/3/21
オリコン最高位:22位
1.リブラ:★★★☆☆昔、朽木の灯以前のムックに戻ったような印象を受けた。
陰鬱で歌謡曲っぽさのある雰囲気。歌詞も最近のシングル曲よりダーク。
最近のムックがダメな人でも聴けるのではないかと。
2.燈映:★★★☆☆悪くない曲だとは思うけど、微妙に焼き直し感が。
最近の曲で言うと『月光』をテンポダウンしたような感じ。
全部だッ!!
アーティスト名:平井堅
シングル名:君の好きなとこ
発売日:2007/2/28
オリコン最高位:5位
1.君の好きなとこ:★★★☆☆ミスチルの『OVER』を幸せにしたような歌詞。
曲は温かなポップチューンで、特別良くもないけど悪くもない。
2.美しい人:★★☆☆☆静かなピアノバラード。
歌詞が『哀歌』とリンクしてるようなしてないような。
3.バイマイメロディー〜HALFBY’s music for momo REMIX〜:★★☆☆☆ラテン調のアレンジ。
あまり曲を壊していないので、リミックス物が苦手な人でも聴けるかと。
シムアント
アーティスト名:ジン
アルバム名:レミングス
発売日:2007/2/28
オリコン最高位:31位
1.レミングス:★★★☆☆アルバムの導入。
大自然的なサウンドと語り部のようなヴォーカルで、アルバムとしての掴みはバッチリ。
2.四季彩彩:★★★☆☆四季の巡りと命の巡りをかけたと思われる歌詞。
何よりちゃんとある程度聴き取れる歌い方をしていることに驚いたw
ただ無駄にフェイクが多いのが気に入らない。
3.26:★★☆☆☆浮いた歌メロ(特にサビ)と歌唱が演奏の良さを殺している。
というか演奏は素晴らしい。バイオリンも○。
4.トーン・ジギ:★★★☆☆解読不能をより粗くしたような作り。ようやくヴォーカルも本領を発揮し始める。
所々で入る不安定なカッティングが好き。
あとファンの方には申し訳ないが、歌詞を見た時吹いてしまった。
5.√135:★★☆☆☆アルバムの中では癖が少なく聴きやすい。
歌詞も割と普通。こういう歌詞だからこそ、より丁寧に歌って欲しいと思う。
個人的にはベースが好き。
6.みこと:★★☆☆☆沖縄民謡のようなメロディが特徴的。
親が子に世の理を説くような、語りかけるような歌詞だが、歌い分けができてないので台無し。
7.解読不能:★★☆☆☆シングル曲。雷音に続き、不似合いなタイアップでより悪評を高めてしまった曲。
数少ない疾走系の曲。冒頭のベースが非常にいい。
ヴォーカルは楽器の一部として無視するか、空耳で楽しみましょう。
8.マラカイト:★☆☆☆☆シングル曲。「タイアップなしだとこの程度か」と世間に思わせてしまった曲。
演奏面の旨みも無く、全体的に単調で退屈。後半は蛇足かと。
9.メイ:★★★★☆歯切れの細かく、跳ねるようなグルーヴが特徴。
サビで一転して壮大になる展開が良い。構成がとても凝っていると思う。
個人的にアルバムのベストトラック。
10.雷音:★★☆☆☆シングル曲。タイアップアニメの最終クールOPに起用され、大半の視聴者を愕然とさせた曲。
サウンド自体は判りやすい、ストレートなギターロック。
歌詞と歌は判り辛い、癖のある空耳ソング。
11.Someday:★☆☆☆☆歌ものバラード。
ヴォーカル殺し?っていうくらい歌い方が汚い。
凄い悪い言い方ですが、褒めようがない。
12.片瞑り:★★☆☆☆前曲と同じような感想。ポジション的にも地味で目立たない。
ラスト前の小休止、って所かと。
13.薄夕湖:★☆☆☆☆歌詞はラストに相応しいと思うんですが、サウンド的に消化不良感が。
3曲続けて似たようなトーンなのでダレてくる。
極端な話、M-11で終わっても何ら違和感がないかと。
●総評アンチには絶対に勧められないなと。
少なくともこのアルバムで評価を変えることはほぼ100%ないと思う。
終始同じようなトーンの曲が続く。この時点でアンチは脱落。
何回か聴き込まないと良さが判りにくい。この時点で飽きっぽい人は脱落。
自分も場違いなタイアップで辟易した一人な訳ですが、曲単体で聴くなら悪くはないと思う。
曲単体というか、厳密には「演奏」のみで聴くのなら。
ギターとベースが生み出す独特なコード感はかなり好き。
ドラムは目立たないけど悪くはない。いい意味で空気というか。
やっぱり最大の問題はヴォーカルなんだよなあ。
独特のハスキーな声質は個性と捉えていいと思うんですが、歌唱部分がよろしくない。
聴かせる歌い方でもないし、感情的にもなり切れてない。
多彩なテクニックの持ち主という訳でもないし、ひどく中途半端で雑な印象しかない。
歌詞は独自性はあると思う。ラブソングばかりではない、変な媚がないのはとても好印象。
自分の好きなタイプの歌詞表現ではないですが。
何となく、漫画『BLEACH』のポエムが好きな人は共感できるんじゃないかなと。
ACIDMANやアジカンが好きな人は気に入るかも知れないアルバム。
個人的にはヴォーカルだけ代えて欲しい。
利己的な遺伝子
普段、散々「結婚したいと思わない」と言っている僕ですが、
こんな僕でも子供は欲しいと思ってます。
色々な意味で今はまだ全然、そんな資格はありませんが。
それが自分にとっての、最大の生きる目的の一つでもあるんですね。
「貴方は何のために生きるのですか」と聞かれたら、多分「自分の遺伝子を残すため」って答えると思います。
動物はみな本能的な部分で、遺伝子を次の世代に伝える為に生きてる訳で。当然人間も例外ではない。
愛する人が出来て、その人との間に子供が出来て。
その子供をしっかりと大人に育て上げた時点で、ある意味生物としての自分の役割は終了していると思うんです。
だからと言って子育てが終了した時点で死にます、と言ってる訳では決してないので。
別に子作り・子育ては必ずしも結婚の延長線上にあるものではないじゃないですか。
そういった意味で、自分は結婚というものに意味を感じないんです。
もっと言ってしまえば、挙式も意味が分からない。
凄くひねた言い方をすれば、単なる幸せの押し売りにしか思えないし。
ただ、パートナーや子供が強く入籍を望むのであれば、それにやぶさかでないですが。
入籍しないことで社会や地域から疎外・迫害されてしまうのであれば、それは避けなければならない。
自分だけならまだしも、自分の近しい人間がそうなるのは嫌なので。
その辺は自分が少し考えを曲げれば済むだけの話であって。
子供が欲しい理由をもう一つ挙げると、『祖母にひ孫を見せてあげたい』というのがあります。
高校生くらいの時、生きている内に僕のひ孫が見たいと言っていたので。
自分も娘(僕の母親)も早い時期に結婚して、40代でおばあちゃんになった祖母。
今はまだ元気ですけど、やっぱりいついなくなってしまうか判らないじゃないですか。
親戚や両親は皆口を揃えて言っているんですが、どうやら祖母は5人いる孫の中で、僕のことを特別可愛がってくれていたようなので(もちろん全員平等に愛情を注いでくれてましたが)
僕も子供の頃からずっと祖母のことが大好きで、沢山の物を貰って、だからこそせめて願いを叶えてあげたいと思っていて。
まぁ今の状況を鑑みるに、今恋人すらいない自分にはどうしようもないんですが。
別の孫、僕の従兄弟にあたる人間が去年結婚したらしいので、ひ孫を見せる夢は彼に託した方がいいのかなと。
僕は別の部分で孝行した方がいいのかも知れませんね。
チェリトゥリ
アーティスト名:キリト
シングル名:CHERRY TREES
発売日:2007/3/28
オリコン最高位:21位
1.CHERRY TREES:★★☆☆☆PIERROTの名曲『ラストレター』と関連のある曲。
アコギを中心に組み立てられたサウンド、変に潰すのをやめて普通に歌うようになったのはいいと思う。
だが相変わらずのメロディと歌詞のワンパターンさに萎える。
歌詞表現は今までのソロ音源やAngeloと大差ないし、サビ冒頭の歌メロ(『数え切れない傷も』)なんてPERIODのサビ(『背に受ける風に』)と同じだし。
2.COLD:★★★☆☆ライヴではストレートなバンドサウンドだった曲を大胆アレンジ。
エフェクトを多用しており、藤井麻輝の手腕が光る。
こうやってガンガンいじってもらった方が飽きが来なくていいと思う。
週刊少年ジャンプ2007年19号感想
表紙&巻頭カラー:BLEACH
センターカラー&読み切り:アスクレピオス(内水融)
休載:D.Gray-man
以下、ネタバレ注意。
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男の帰る場所は過去ではなく大地
部屋の棚を漁ってたら、過去の卒業アルバムを発見してしまいました。
同時にフラッシュバックする記憶。
過去の僕「邪魔だなー、片付けたり整頓するのめんどくさいなー。
あ、そうだ!棚の奥に押しやってやるぜぁ!!」
ミストバーン曰く、「人生のツケというものは一番苦しい時に回ってくるもの」だそうですが、全くその通り。凄いぜ魔影参謀!
ところでこういった物って、やっぱり捨てずにとっとくべきなんでしょうかね?
両親や友人は「絶対取っとくべき」と言うんですけど。
まぁそれが当たり前の意見だってのは理解できてますが。
自分にとっては別に、卒業アルバムなんてさほど重要な物でもなかったりするんですね。
だってこういうの、基本的に見ないので。過去を回想するって行為をしないんです。
反省はしますけど、後悔や回想は好きじゃないんですよね。常に意識が今から先へと向かうタイプなので。
もっと言うと、終わってしまったことなんかどうでもいい。
総体的に見て、学校生活において僕はそんなに素晴らしい過去を過ごしてきたとも思わないし、そんなことよりも今を、これから先をいかにより良く生きていくか、ってことの方が大事じゃないですか。
過去に浸るのはせめて老後の楽しみに取っておく、ってぐらいの捉え方ですね。
まぁ自分がそこまで生きてるとも限りませんけど。
特に長生きしたいとも思わないんで。やりたいことを全て満たせたらいつ死んでも構わない。
その欲望を満たすために、過去のことより今や先を考えるべきだって思ってるんですね。
何で卒業アルバムの話から自分の人生設計みたいな話になってんだ。
とりあえずアルバムは保留ということで取っときます。
より深奥へと押しやっとかないと(何
魔物が時の流れを泳いでくる!!
アーティスト名:mihimaru GT
シングル名:かけがえのない詩
発売日:2007/2/28
オリコン最高位:6位
1.かけがえのない詩:★★★★☆切なさを押し出したバラード。
タイアップのついたドラえもん映画はオリジナルの方しか知らないけど、オリジナルと当てはめても割と合ってるんじゃないかなと。
ちなみに曲単品としてはかなりの良曲。
特にサビ冒頭で同じフレーズを繰り返す部分。ありふれた手法ながら素晴らしい効果。
歌い方も曲にピッタリなんだな。特別歌唱力に優れてる訳でもないんだけど、感情の込め方がいい。
個人的に彼女らの曲って、能天気な物ばかりだと思ってたんですが(失礼)
、見事にいい意味で期待を裏切られました。こういう曲もできるんだなと。
2.Future Language:★★☆☆☆普通のヒップホップ。
タイトルや歌詞で言ってることの割に、曲自体は普遍的で、あまり弾けることもなく慎ましげ。
や、悪い曲ではないと思うんですが。
削除削除削除…
アーティスト名:ナイトメア
アルバム名:the WORLD Ruler
発売日:2007/2/28
オリコン最高位:6位
1.Boys Be Suspicious:★★☆☆☆ダンサブルなグルーヴに、V系王道の歌詞。
ヴォーカルのわざとらしい歌い方が個人的にちょっと気に入らない。
2.Phantom:★★★☆☆次曲への繋ぎ。オルガンとthe WORLDのメロディを組み合わせたようなアレンジ。
別に歌詞はなくて、インスト扱いでもいいと思うんだけどなあ。
3.the WORLD:★★★☆☆デスノートのタイアップがついたシングル曲。
ルナシー直系のロックチューン、といった趣き。
歌詞は完全にデスノートを意識したもの。
4.Criminal baby:★★★☆☆飛び道具的な音の使い方が面白い。
歌メロも結構変則的。でもヴォーカルの歌唱が追いついてないかと。
5.Alice:★★★★☆歌詞・曲共に清々しいくらいV系の王道。
この手の曲は個人的に好きだけど、ドラムがしょぼいのが残念。パワー不足というか。
6.Crevasse:★☆☆☆☆バラード。この手の聴かせる曲になるとどうしてもヴォーカルの歌唱力不足が浮き彫りに……
歌い方に癖を付けすぎてる。サウンドもあまり練られた感じがしない。
7.18歳:★☆☆☆☆青春時代特有の、大人や社会への反抗。
タイトルの時点で嫌な予感がしたが、あまりに捻りがなさすぎる。
しかも他のパートがしょぼいので、ギターだけが浮いてる。悪い意味で。
8.Black Sick Spider:★★☆☆☆攻撃的な曲。Janne Da Arc辺りもやってそうな曲調。
とりあえず冒頭の下手なシャウトに萎え。
タイトルの割に歌詞がかなり適当。『Morpho』と繋げるなりすればいいのに。
9.ジャイアニズム叱:★★★☆☆モダンヘヴィネス系のヘヴィなリフがメイン。
自分の意志を持て!最後まで意志を貫け!というお叱り。
テーマ的にも、このくらいストレートな歌詞でいいと思う。
10.the FOOL:★★★☆☆次曲への前振り。1分足らずの時間を疾走。
サウンドはいいが、この曲も歌詞いらないんじゃないかと。英語が下手だし。
11.アルミナ:★★★★☆デスノートのタイアップ付。
珍しくドラムが立っているというか、ちゃんと叩けてる感が。サウンド的にも面白い。
歌詞もストレートな『the WORLD』より、作詞者なりの解釈が垣間見えて良い。
12.Morpho:★★☆☆☆キャッチーなミディアムチューン。
ヴォーカルの癖が少ないのが好印象。もっとこういった歌い分けを増やして欲しい。
ただ曲としての存在感が割と空気。
13.縷々〜Lulu〜:★★★☆☆シンプルなピアノとギターストロークが特徴の綺麗な曲。
こういうキャッチーさなら悪くないと思う。馴染みのいい聴きやすさ。
●総評デスノートタイアップの2曲を主軸に据えようというのが見え見えな構成。
新規ファンなどへのアピールを考えるとそれが正解だと思う。
オリコントップ10入りするくらい売れた訳だし。
アルバムとしても中々の完成度。
同世代の若手筆頭V系バンドと比較しても、総合力はやや上回ってる印象。
オリジナリティを出そうと色々工夫してるのも伝わってくる。
まんまDirやりましたみたいなバンドとかよりは余程好感が持てる。
ギターは若手の中では上手いと思う。
曲によっては浮いてる物もあるが、聴かせ方も結構きちんと考えている。
逆にヴォーカルとドラムが足を引っ張ってる(あくまで演奏・歌唱面で)
まだまだ成長の余地がありそうなバンドなので、次の音源も期待。
タイトルを打ち間違えやすくて困る
アーティスト名:Dragon Ash
アルバム名:INDEPENDIENTE
発売日:2007/2/21
オリコン最高位:4位
1.Independiente(Intro):★★☆☆☆アルバムの導入。
ガッチリしすぎているくらい統一されているアルバム内においては、特に必要がないような気もする。
歌が入っているか入っていないか位の違い。
2.Deverop the music:★★★★☆情熱的なサンバ風味。
申し訳程度にギターが入ったりしているが、ちょっとだけって所が隠し味になっていていい。
3.stir:★★★★☆スパニッシュなギターが印象的。
歌メロは歯切れがいいというか、割と大味。
4.Fly:★★★★☆広がりがある曲調。サビのコーラスが耳に残る。
歌詞がいいと思う。夏に聴きたくなるような、そんな感じ。
5.Ivory:★★★★☆シングル曲。
そのせいか、他のアルバム曲と比べて少しポップス寄りに。
サビが少し弱いのが気になった。演奏は何気に凄いことをやってるような。
6.Libertad de fiesta:★★☆☆☆比較的落ち着いた演奏と、ラップ調の語り口が少しミスマッチ。
個人的にあまり歌詞もいいと思えない。
7.El Alma feat SHINJI TAKEDA:★★★★☆段々とムーディに激しく盛り上がっていく曲展開が素敵。
歯切れのいいギターも好き。
8.Rainy:★★★★★しっとりした曲調だが、上手くアルバムの色と溶け込ませている。
またその掛け合わせ具合が絶妙というか、
9.Step Show(Interlude):★★★☆☆インスト。
ステップ音が火の爆ぜる音に聴こえるのは意図的なのだろうか。
10.Samba'n'bass:★★★☆☆タイトル通り、サンバ色が強い。
序盤に似通ったような曲があったような……
11.Luz del sol feat 大蔵 from ケツメイシ:★★★☆☆ケツメイシが元々持っているポップさが割と濃く反映されている印象。
この曲も上手くアルバムに落とし込めていると思う。
というかどれもこれも混ぜ方が上手い。ミクスチャーのお手本とも言うべき技巧。
12.few lights till night:★★★★☆シングル曲。どこかで聴いたような歌メロだが、良曲。
深みと、落ち着きと明るさが同居した上質のサウンド。
パーカッションがうるさめなのが個人的にちょっと気に入らない。
13.Beautiful:★★☆☆☆アルバムの中で最もヒップホップ色が強いと感じた。
ラスト前の一呼吸、みたいな立ち位置。
14.夢で逢えたら:★★★★☆シングル曲。他のシングル曲同様馴染みやすい。
かと言って別に媚びてる感じもなく、あくまで独自のスタンスを貫いているのに好印象。
ラストに相応しい曲。聴いていて何故か安心する。
ex.DJの落ち着いたトークから突然、暴力的なサウンドと共に謎の人物が登場。
自分は今作が初DAなので、元ネタが分からない。
でもプロレスのパフォーマンスのような弾けぶりが面白い。
●総評全編ロックでラテン。この二つを見事高いレベルで融合させている。
捨て曲らしい捨て曲もないし、完成度は高いと思うが、この手の曲に慣れてない人間にとっては曲の区別に時間がかかるかも(少なくとも自分はそうだった)
ランダム再生に非常に向いているアルバムかと。BGMとして流すには最適。
週刊少年ジャンプ2007年18号感想
表紙&巻頭カラー:真説ボボボーボ・ボーボボ
センターカラー:BLUE DRAGON ラルΩグラド
以下、ネタバレ注意。
[Read More...]
マスコミは決定力不足というけど、元々サッカーは点が入りにくいスポーツ
友人と久々に再会→酒盛り、のパターン。
といっても彼と飲んだのは初めてな訳ですが。
彼は、とにかくよくボケる。
計算してる訳ではなく、とにかく天然なのです。
その芸術的なまでのプレーから、僕はかつて"ファンタジスタ"の称号を与えた訳ですが、今となってもその創造性に陰りが見えることはなくて一安心。
まぁ、そんな僕も第三者から"エースストライカー"の称号を与えられているんですが。
僕が必死で彼が出すキラーパスを拾っていたら。
いいストレス解消になったと思います。
別に愚痴をこぼしたりした訳ではないんですが、最近また仕事でイライラすることが多くて。
春休みに入った辺りから急に馬鹿が増殖し始めたので。
創造と破壊は表裏一体
凄い情報ktkr!!
[Dir en grey、人気アニメの主題歌を担当]
今年2月に最新アルバム「THE MARROW OF A BONE」を世界各国でリリースし、順調な売上を記録している日本のビジュアル系ロックバンド・Dir en grey。
自らがヘッドライナーとなる全米ツアーを敢行するなど、海外での目覚しい活躍が注目される中、現在日本テレビ系列で放送中のアニメ「DEATH NOTE」の次期主題歌を担当する事が明らかになった。 Dir en greyがアニメ主題歌を担当するのは、1999年にリリースしたデビューシングル「ゆらめき」で「日本一の男の魂」オープニング・テーマを担当して以来。
同作は週刊少年ジャンプで2003年12月から2006年5月まで連載されていた作品で、コミックでは最速記録となる初版での100万部突破、累計発行部数では既に2500万部を突破している。メンバーが同作の愛読者であった事もあり、今回のタイアップが実現した。
ヴォーカル・京は「主人公の思想には共感できる部分が多い。タイアップだとかそういうことを全く意識せず歌詞を書くことができた」と語る。
同アニメの新オープニングテーマに起用される新曲「GOVERNMENT LIKES COCKROACH」は今夏のシングル発売を予定。「いつもの自分らをそのまま出しただけ。タイアップが付いてもそれは変わらない」と、ギターの薫は語る。また、エンディングテーマには最新アルバム「THE MARROW OF A BONE」収録曲「GRIEF」の起用が予定されている。
今度は国内でその実力を知らしめる番だ。
思ったよりもリリース間隔が短くて良かった。
タイトルから察するにやっぱり、最近のシングルの延長線上にある曲調なんでしょうか。
個人的にはそろそろメロディアスな楽曲が欲しいかなと。