ぬわーーーーーっ!!
今更ながら、リメイク版ドラクエ5を購入。
ネットで『ドラゴンクエスト大辞典』なる物をたまたま見つけて眺めてたら、無性にやりたくなってきて。
一週間ぐらい前のことなんですけど。
で、バシバシやってる訳ですが。
やばい、ゾクゾクする(コダマ風に)。
個人的には、ドラクエの最高傑作は5なんですよ。
プラットフォームをSFCに移したことで、システム周りなどに様々な進化がもたらされたからというのもありますが、何よりストーリーが一番好きだから。
『主人公が勇者ではない』という、今までのシリーズの常識を覆した革新的なシナリオを提示したのがこの5(2もある意味勇者ではないけど)。
親から子へ、子から孫へと受け継がれていく宿命に感動を禁じえないのです。
リメイクされて、更に最高傑作の地位が磐石になりました。
システム面強化はもちろんのこと、シナリオやキャラをより掘り下げて描写してるし、サブイベントもボリューム増量してるし。
リメイクの意義を存分に果たしていると思います。
この辺、某シリーズも見習って欲しい。
……とはいえ、まだクリアしてないんですけどね。
メタル系以外のモンスターを全て仲間にしながら進んでるから、まだエルヘブンに着いた辺り。
なのにパーティのレベルが平均43な罠w
SFC版だと、クリア時で大体36〜40辺りが普通なのに。
さぁ整列だ
日本代表、韓国に敗れアジアカップ4位。
最初に書いておくと、PKを外してしまった羽生は悪くない。
PKは運が左右する部分もあるので、あれは仕方ないと思います。
問題なのは、PKになる前に決着をつけきれないこと。
PK戦までの試合内容が良くない。
自分が観られたのは後半の30分以降からだから断言はしづらいんですが、オーストラリア戦より悪かったような。
数的優位を保持してるのに相変わらず攻めきれない。
手詰まりになるとボールを放ってのセットプレー頼り。
又は宇宙開発コースへのシュート。
精神面で韓国に完全に負けてる。
勝利への執念、対抗意識から来るスタミナに差がありすぎる。
終盤は疲弊しきってるはずの韓国に試合をコントロールされてしまう始末。
大会通して思ったことは、オシムが就任しても悪い意味で変わらない日本代表がそこにいた、と。
僕はオシム信者でもアンチでもないですが。
まあ、まだ就任して一年ぐらいですから、変化の結果を求めるのは早計かも知れません。
格下相手には思うように出来るけど、同格以上には型にハマりやすいんだよな。時たまいい流れを見せてはくれるんですけど。
ある意味、3位以内に入らなくて正解だったとも思います。
(3位以内は次回の大会で予選免除)
日本は追われるより追う方がいい、というか追われる程強くない。
あと毎度思うけど、松木とセルジオはいらない。
公共電波で居酒屋トークを展開するな。
主観を交えすぎない人を解説に呼んでくれないかなあ。
♂
毎年恒例のスペシャル『ルパン三世 霧のエリューシヴ』を視聴。
つまらなかった。
近年でもトップクラスの駄作。
タイムスリップする必要性が感じられないし、アクションも微妙だったし。
オリンピックペースでもいいから面白いのが観たい。
ここ数年の低調ぶりはキツいものが……
小指は立てておけ
そういえば土曜日、高校時代の友人とカラオケに行ってきました。
約1年半ぶりの再会。思いっきり弾けてきました。
以下、セットリスト。
多分全部網羅してるはず。
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God save us
昨日、初めて数十分単位で携帯のワンセグを使いました。
サッカーの日本×オーストラリア戦を観るのに。家にいなかったんで。
後半からは家のTVで観ましたが。
川口は相変わらずPK戦においてはネ申だなと。
初っ端二連続で阻止した時は思わず勃起した。いや、心がですよ。
とはいえ、決して手放しで褒められる試合でもなかったかなと思います。
終盤は相手の思惑通りに乗せられてしまった感がありましたし。
数的優位を保ってて流れに乗っている内に決着をつけられないのが日本の弱さ。
先制されてすぐ取り返した時はとても良かったんですが。
準決勝は観られそうにないのが残念(´・ω・`)
夢、未来、秘密、強さ、弱さ、傷、家族、仲間、命、地球、責任、迷い、決断、戦い、『死』
アニメ版ぼくらのオワタ\(^o^)/
原作を離れ、完全にオリジナル展開に入った所でやっと見切りが付きました。
アニメ版はネタとして楽しむべきなんだと。
少なくともこの迷走ぶり、今 の 僕 に は 理 解 で き な い
。
テーマのすり替え。
全然性格が違う(改悪された)キャラ。
子供達のエピソードを掘り下げず、オリジナルキャラの大人による退屈な会話劇を延々と垂れ流す。
子細に書き出すとただの愚痴長文になりそうなので省きます。
とにかく脚本レベルで物語が破綻している中、
「今カップ麺にお湯を注いだ所です」
「羊羹切らないで手首切ってどうすんだよ!」
と、次から次へと迷言を製造していく製作者のセンスには顎が外れそう(台詞だけだとアレですが、状況と合わせて聴くと威力が倍率ドン!なのです)
才気煥発の極みでも使ってなきゃこんなこと出来ないぞ。
大した奴だ……まさかこれほどとは……
真面目な話、監督を石川智晶(主題歌歌ってる人)に変えた方がいいんじゃないかと。
主題歌の歌詞や各媒体でのコメントを読む限り、この人の方が絶対作品を理解してる。
ある意味アニメ版に対して感謝もしているんですが。
自分はアニメを観てから原作を買った人間なので、アニメを観なかったら原作を知らないままでしたし。
それにアニメがなかったらアンインストールもLittle Birdも、あとヴァーミリオンも生まれなかった訳ですし。
主題歌『だけは』ガチで神曲だと思います。
レビテトじゃ回避できない
大雨・台風の次は地震。
どんだけこの国は天変地異に見舞われるんだろう。
関東もそろそろ本当に危ないと思うんですよねえ。
関東大地震の周期は確か70年くらい。
約85年経ってる訳ですから、周期的にはとっくにオーバーしてる。
ちゃんと枕元に避難用具を詰めたリュックサックを用意しといた方がいいのかも。
ただ、さいとうたかをの『サバイバル』みたいな世界になっちゃったらすぐ死ねる自信がある罠。
サトル少年はタフすぎます。一文字しか下の名前が違わないのに、自分とはえらい違い。
ボールは疲れませんからね
サッカーのアジアカップ、日本は無事1位で決勝トーナメントに進出したということで。 トータルで見たら、今回はいい試合運びが出来たんじゃないかなと。
流れをすぐさま奪い返して、そのまま上手く流れに乗って得点を重ねて。得点シーンも、いつもみたいなしょっぱさを感じなかったし。
予選3戦の中では一番理想的な形で勝てたんじゃないかなと思います。
「アウェーの中でよくやった」みたいなことをTVで松木氏達は強調してたような気がしますが、前回に比べれば遥かにマシかと。
確かに今回も重圧に負けず戦ってると思いますが、前回のアレは異常。まあ中国人が原因なんですけど。
その分勝ってスタジアムが静まり返った時、非常に痛快だった訳ですが。
ベトナムも思ってたより強かったのが印象的。
気候慣れしてたり、ホームだったというアドバンテージもあったでしょうが、足技が巧みで驚いた。
あとボールに対する反応が早い。すぐスペース埋めてくるし。
UAE、カタールに連勝したのも決してまぐれではなかったんだなと。
そして決勝トーナメントの一回戦は、W杯で叩きのめされたオーストラリアが相手だそうで。
今の時点で戦えるのは非常に幸運だと思います。組み合わせ的な意味じゃなく。
5/5の純情な復活
SIAM SHADE復活キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
と思ったら一夜限りなのねorz
後追いでファンになった身としては、再びこのまま5人で活動してくれないかなと願ってます。
日本でも上位クラスの実力を擁するバンドなだけに勿体無い。
にしても最近のV系、昔に比べ男ファンの多いバンドが減ったような。
結果的についてきてるファンに男が多いかどうかという意味で。
というかSIAMみたいな音もスタンスも硬派なバンドが減ってますよね。
音がメタル・パンク寄り、または洋楽指向だと男ファンが多い傾向にあるような気がします。要するに重くて激しいの。
X、黒夢、Dir en grey(近年)、マシンガンズ、陰陽座etc…
最近だとD'espairsRay、ムック辺りですかね。
キリトではない
アーティスト名:angela
シングル名:gravitation
発売日:2007/5/9
オリコン最高位:19位
1.gravitation:★★★☆☆惜しい。非常に惜しい曲。
イントロやBメロ冒頭など、ピンポイントで挿入されるクワイア。
荘厳でシンフォニックな雰囲気。素晴らしい展開とメロディ。
名曲になれる素養はあるのに、安っぽい打ち込みが全て台無しに。
あと安易に英語を混ぜてるのもなあ。徹底的にシンフォニックに徹してれば文句なしの名曲。
2.虚無の嵐:★★★☆☆失恋の虚無感を歌った曲。
冒頭の歪みまくったギターから一転、静かに佇むAメロへ。
要するに動と静が交互するタイプの曲。
リードトラックよりはサウンドの方向性が固まっているのが○。
3.Your breath:★★★★☆鐘の音すら優しく聴こえるような、とにかく穏やかな曲。
これが3曲の中で一番染みた。というかかなりの良曲だと思う。
この手の曲なら英語混じりの歌詞もアリだと思うし。
酔って強気になる前に素面の自分を鍛えろ
この前久々に飲酒したんですが、そんなに美味しく感じられなかった。
そもそも酒自体好きって訳じゃないんですよね。嫌いでもないけど。
人並み以上に飲めるとは思うんですが、家でも普段は全くと言っていいほど飲まないし。
だから本当、酒の席で付き合う程度ですね。
飲む理由を強いて挙げるなら、「人の本音を引き出す」とかそのぐらい。
他人と互いに腹割って話すツールとしてはそれなりに有用だとは思います。
そんな、アルコールに執着心も依存心もない自分だから「今後一生酒飲むな」って言われても全然大丈夫。
代わりに「一生オナニーandセックスするな」ってのは絶対無理。
ポップン的センス
アーティスト名:中島卓偉
アルバム名:僕は君のオモチャ
発売日:2007/5/9
オリコン最高位:32位
1.恋の一方通行:★★☆☆☆韻を踏んだ言葉遊びを重視したラブソング。
ただその他の聴き所はほぼ皆無。普通すぎる。
2.そのままで:★★★☆☆インダストリアル系の音とクリーンギターの組み合わせ。
途中からはシンセ音も追加され、後半に行くにつれ段々キャッチーに。
歌詞は割とありがちな励まし曲だが、歌唱力・表現力が非常に高いので説得力はある。
3.It's up to you(きみしだい):★★★★☆アイドルユニットがよくやりそうな曲。
シャッフルビートに歌謡要素を混ぜた感じ。
ただクオリティは段違い。フェイク一つ取っても全然違う。
4.ABSTRACT(完全な相関性):★★★☆☆正統派ロックンロール、みたいな。
ハモってるようでややズレてるギターの絡みが特徴。
ただ終わりがあっけなくて味気ない。
個人的にはこの手の歌詞より、もっと素直な方が彼には向いてると思う。
5.僕らのヒーロー:★★★☆☆キッズっぽさがあるというか、オモチャ箱をひっくり返したような曲。
このセンスは90年代だよなあ。
音数が少ないと歌唱力がよく映えてよろしい。
6.僕は君のオモチャ:★★★☆☆物凄いタイトルだが、別に変な意味の歌詞ではない。
前作にも収録されててもおかしくなさそうな、濃ゆいバラード。
7.テレビジョン:★★★☆☆締めは穏やかなミディアムバラード。
キーワードでもある『テレビジョン』。テレビというかむしろ鏡みたいな役割かと。
最後は砂嵐を意識したかのように段々ボリュームが上がり、少しのノイズ混じりで終わる。
●総評良質のポップロックアルバム。
歌い手の性能が高いため、そこらに氾濫する物よりはよほど聴き応えがある。
ただ、肝心のメロディが余りにもありきたり。
曲のバリエーションは比較的豊富だが、王道を行き過ぎていて面白みがあまりないのも事実。
歌詞もまた然り。優秀なプロデューサー(編曲で)が付けば化けるかも。
週刊少年ジャンプ2007年31号感想
表紙&巻頭カラー:エム×ゼロ
センターカラー:真説ボボボーボ・ボーボボ、CLAYMORE
完結:真説ボボボーボ・ボーボボ
休載:D.Gray-man、ピューと吹く!ジャガー
以下、ネタバレ注意。
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ドラゴンボールのイメージ
アーティスト名:ムック
シングル名:フライト
発売日:2007/5/2
オリコン最高位:14位
1.フライト:★★☆☆☆『謡声』と同等以上のポップさ。
キャッチーなのはいいけど、こういうポップさは彼らには求められてないのでは。
2.悲しい話:★★☆☆☆哀愁漂う歌謡曲色が強く、従来のムックファンも安心の内容。
ただドロドロした物がなく、ちょっと物足りない。
かといって『流星』『ホリゾント』程の切れ味もなく。ひどく中途半端。
ホアアーッ!
アーティスト名:堀江由衣
シングル名:Days
発売日:2007/5/2
オリコン最高位:8位
1.Days:★☆☆☆☆凡庸という言葉がこれほど相応しい曲もそうない。
十人並み以下の駄曲。
2.Say cheese!:★☆☆☆☆上に同じ。途中のギターソロも唐突。