脳内捻転

V系・音楽感想が中心。 業者対策のため、現在CM・TBを停止しております。

絶対にあなたは ボクが殺る……(はぁと)

最近、どうも自分の中でジャンプへの情熱が薄れてきてまして。
実は今週分をまだ買ってなかったり。
もう何年も毎回欠かさず買ってきたのに。

「ジャンプ卒業するいい機会かもしれねェ
 いやしかし男は死ぬまで少年(以下略)」

と、ついつい銀さんみたいな恥ずかしい葛藤を頭の中でしてた矢先、某所で耳にした情報。










ハンター復活ktkr!!!!!








遂に!遂に!
もうエム×ゼロで能力バトル枠を代替する日々は終わらせていいんですね!(エム×ゼロも好きな漫画です、念の為)

それはそうと、復活したらジャンプ購入再開は確定。
失くしかけたジャンプへの情熱を一瞬にして取り戻させる漫画、それがHUNTER×HUNTER。
作者のプロにあるまじき姿勢は大嫌いですが。

ある意味この人が一番、「努力よりも才能」っていう漫画界の残酷な現実を体現してるような。
漫画家としては間違いなく天才だもんな、この作者。

絶対的ポテンシャル

今後、世界陸上は日本では開催すべきではない。
また、TBSでやるべきでもないと思います。

質が低いんですよね。

まず織田裕二はもう少し自重した方がいい。
開会式の口パクも知識の有無も特に気にしませんが(自分はさほど陸上に詳しくはないので)、あまりに発言が浅慮というか。
更に言うと、発言に面白みがない。鋭い考察がなされてる訳でもなく、選手の心理に迫ったコメントが聞ける訳でもなく。
ただ選手と面識のある観客がスタジオでハイテンションになってるだけ、みたいな印象が。

まともにインタビューの出来ないインタビュアーもなあ。
語学力じゃなくコミュニケーション力の問題で。
インタビュアーに限った話じゃなく、スタジオでもクロストーク炸裂じゃないですか。

あと、こんなアクシデントもあったそうです。


<手配ミスで部屋ない エリトリア選手、床で一夜>


お粗末極まりない。
ここは日本お得意のサラリーマン意識でパパっと対応しとけばいいものを。
マスコミも朝青龍よりこちらの方をもっと騒ぎ立てるべき。



日本のメダル数については半ばどうでもいいです。
というかマスコミの過剰な煽りを額面通りに受け取って期待してる人間ってどれだけいるんだろう。
もちろん、純粋に好きで応援して期待している人は除いて。

僕が陸上競技を見るのが好きなのは、競技そのものが好きと言うよりも、人間の性能を限界まで引き出す選手達の姿だったりストイックな姿勢に感心したり、驚嘆したいのが理由なので。
例えば短距離走や走り高跳びなんて物凄いじゃないですか。
「同じ人間ですか?」ぐらいの身体能力を発揮して。


個人的にはやはり、世界陸上は海外開催で深夜に放映してまったりと観たいものだな、と。
まあそうなっても、マスコミの過剰な期待や織田裕二がいなくなる訳ではないですが。

森田と書いて任侠と読むきん

ぼくらの 第19話『母』



タモツが語る、ウシロの両親の話。

まあ悪くなかったとは思います。
これが『ぼくらの』という作品でなければ。
一つのオリジナル作品として見るならば、それなりにいいお話だったかと。
「あー、B級のVシネみたいだ」と言いながら少しジーンとなってた俺ガイル、となっていたかも知れません。
脚本的に無理矢理な箇所もあったけど。
田中さんがウシロと離れた理由とか、田中さんの軍学校裏口入学とか、他にも幾つか。
田中さんの両親があっさり結婚を認めたのもおかしいし、そもそも馴れ初めがナンパって……

ただ、これはあくまで『ぼくらの』。
『やくざの』でも『たもつの』でもありません。
もう残り5話ほどしかないのに、こんな回想挟んでる暇があるのかと。
アンコとコモをあんなぞんざいな扱いにしてまで、そして次戦うパイロットである(次回予告を見る限り恐らく)カンジを完全スルーしてまで書くことか?
実質今回の話なんて、冒頭とラストの数分だけで事足りるんじゃないかなと。



そんなタモツの話を聞いたウシロは泣いていました。




( ゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシ
 
(;゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) …!?



いや、別に泣くのはいいんですよ。
前にも書きましたが、原作と性格が違うのも許容範囲。
でもあまりに唐突というか、1クール目と2クール目で全然違いすぎるだろ。まるで中の人が入れ替わったかのように。

人物描写に限った話じゃないけど、アニメ版って過程(言い換えると、肝心な描くべき部分)をすっ飛ばして描写する傾向があるから、唐突な変化に違和感を覚えることが非常に多いんですよね。
タモツが登場した途端、いきなりウシロからカナへの暴力がなくなったこととか。

多分原作の彼だったらこの程度じゃ止めないと思いますし。
マキとの会話後もカナを引っぱたいてる鬼畜ぶり。


これは比較して優劣を、という話では決してないんですが、原作とアニメのウシロって、暴力の振るい方が違うんですよね。
イコール原作とアニメの性格の相違、なんですが。

アニメはとにかく感情剥き出しだけど、原作は本当に無表情。
だから怖い。

同じシーン(マキ編、TPOは全く異なりますが)で一例を挙げると、

アニメ:「お前が何かする度目障りなんだよっ!」
と、自分のパンツを畳むカナに勢い良く飛び蹴り。
原作:「寝る前の日課だよ、よく寝られるんだ」
と、マキに説明しながら無表情でカナを蹴る。


あぶないのうwwwwwwあぶないのうwwwwwww





口直しに(?)今日、石川智晶のアルバムを買ってきました。
うむ、やはり期待通りいい曲揃いじゃ!

監督もアンインストールすべき


アーティスト名:石川智晶
シングル名:アンインストール
発売日:2007/6/13
オリコン最高位:13位



1.アンインストール:★★★★★

「ぼくらの」主題歌。
歌詞・曲共に、作品の世界観を完璧に表していると言っても過言ではないくらい完璧。
全編に渡って、極限まで張り詰めた空気感や緊張感、透明感で満たされている。

歌詞にも「この星の無数の塵」「静かに消えて行く季節も選べないというのなら」など、原作を想起させるフレーズがふんだんに盛り込まれている。
特に子供達の心境を「恐れを知らない戦士のように振る舞うしかない」と表したのは本当に秀逸。

アンインストールというタイトルも絶妙。
また曲中で『アンインストール』と歌っている回数が15回だったりと、細部まで考えられたこだわりぶりには脱帽。
『アーニーソーン(or杏仁豆腐)』と聴こえるのはご愛嬌w

曲単品で聴いてもこれといった隙の見当たらない、極めてハイレベルな曲。
久しぶりに神曲と思える曲に出会いました。


2.Little Bird:★★★★☆
同じくこちらも「ぼくらの」前半クールの主題歌。
ハープやヴァイオリンをメインに使い、コンパクトにまとめたバラード。
アンインストールが子供視点で、こちらは母親視点。
「永遠に空席のままだろう」という一節が凄く胸に来る。
石川女史の透明な歌声を存分に発揮した名曲。

エアーをコンディショニングする前にマインドをコンディショニング

「猛暑のピークは過ぎた」なんて言われながらもこの暑さ。
近い未来の天気予想すらままならない人類が、地震予知をするだなんておこがましいとは思わんかね(本間先生風に)

だから最近千葉で頻発してた地震、関東大震災とは関係ないだろうとこの前テレビで誰かが言ってましたが、極めて信憑性が薄いなあと。

地震はまあ、例え来ちゃったとしてもある意味諦めがつくんですけど、暑さの方は我慢がならない。
フィンランドに住みたいなあ。
冬の気温がマイナス25℃らしいけどw
それと音楽的にも自分の肌に合ってると思うし。メロスピ大国万歳!
それにV系もけっこう人気らしいですね、あの国では。
Dir en greyらがチャートに入ったりしてるとか。

泣きながら感動製造マシーンだよ お前

24時間TVを、欽ちゃんゴールの前後だけ視聴。



会場の微妙な空気と、(作為にせよ本気にせよ)感動の涙を流す出演者のギャップに含み笑いが抑えられなかった。
だってすっごいグダグダなんだもの。

多分原因は欽ちゃんだろうな。
あれだけ解脱寸前の顔してたのに、ゴールした途端元気にペラペラ喋っちゃったりして。もうちょっと上手くやらないと(?)
しかも肝心の話が絡み辛いわ落とし所が見えてこないわで、出演者も困惑してたのが感動顔と相まって凄い面白かった。

いやー良かったですよ。
数十分の視聴で十分元は取れました。





しっかし新聞の記事を眺めてても判るのは、毎年毎年芸がねぇな、と。

障害者をダシに使う。
とりあえず走っとけみたいな空気。
とりあえず『サライ』や『負けないで』歌っとけみたいな空気。

例えばマラソン。
自分がプロデューサーだったらこうしますけどね。


●案1
ランナーは死刑囚から選別。
死刑囚が選んだ、自身の最も近しい人物を人質として番組に差し出し、番組終了までにゴールできなかったら人質を殺害するといったルールを設ける。
走れメロスのパクリと言ってはならない。


●案2
ランナーは飼われている黒猫。

飼い主の条件は、
1.低所得層であること
2.余命いくばくもない状態であること
3.故郷に恋人を待たせていること
の3つを満たしていること。

飼い主は黒猫に手紙を託し、黒猫は武道館で待機している恋人に手紙を渡す。
なお黒猫が走っている際、ギャラリーはエールを送ってはならず、罵声や暴力を浴びせなければならない。
BUMP OF CHICKENの『K』のパクリと言ってはならない。





話は少し戻りますが。
障害者をダシに〜と書きましたが、障害者側は案外そんなことを思ってないのかも知れません(本心は当人にしか分からないですけど)
もし彼らが、自分達のやりたいことを番組を利用して実現したい、という考えで出演したのなら、それは実に賢い考え方じゃないのかなと。



最終的に何が言いたいのかというと、見え見えの作為も堂々とやられると却って潔いな、と。
あと、欽ちゃん走りでゴールしなかった彼はとても罪深い。

娘の彼氏はとりあえず殴れ

イマドキ20代の恋愛・結婚観



20代の社会人は、男女とも半数以上の人に恋人がいないそうです。

意外だ、もっと付き合ってる割合は多いと思ってたと言っている人が結構いますが、実際そんなもんじゃないのかなと。
人間、そんなに恋愛できるようなものでもないと思うし。

身も蓋もない言い方をしてしまえば、誰がどう見たって不細工な人間や、トータルで見た魅力が存在しない人間は確実に存在する訳で。
どこかの誰かが言った(誰かは思い出せないんですが)、「全ての女性は綺麗になれる」「不細工などいない」みたいな言葉は所詮幻想に過ぎないのです。
そういう人々まで強制的に恋愛しなきゃならないような、"人類総恋愛社会"みたいな状況に染まっちゃっている今の方がよほど異常だと思う。



そして、結婚相手に求める条件。
文中に記された結果から男女間の違いを一言で表すなら、男は女に容姿を求め、女は男に経済力を求める。
言い換えると、男は"可愛い奥さん"を求め、女は"専業主婦になりたい"ということ。
ただ、専業主婦が全て可愛い奥さんだとは、またはなれるとは限らない。



最後に上のサイトは、20代社会人は男女とも半数以上に恋人がいないが、一度付き合いだすと長いと書いてあります。
そして、全体の約9割に結婚願望があるとも。

ふと思ったんですが、結婚したいと思っている二人のうち、どれだけの割合が離婚のリスクを考えているんでしょう。
始まりがある以上、理由は何であれ物事には必ず終わりも存在する訳で。
結婚前に、離婚に対するリスクマネジメントを考えるのも決して悪くないと思います。

当然ながら上のサイトでは触れられてませんが、厚生労働省が出したデータを読むと、2005年における離婚率は36.7%。
結婚した夫婦のうち、3組に1組の夫婦が別れている計算になります。
「私達は大丈夫!」と思っている二人ほど離婚する……とは限りませんが、少なくとも自分達の認識よりも遥かに高いリスクで離婚は存在するということは知っておいてもいいんじゃないかと。


別に結婚を否定している訳ではありません。
むしろ日本経済の為にどんどん結婚すべき。

落とし穴は何故か掘った人間がはまりやすい

ぼくらの 第18話『現実』




毎度毎度、アサファ・パウエルの如くこちらの予測を遥かに上回る速度で突き抜けていくレベルの低さに失笑を禁じ得ない。
ここまでつまらなくできるのもある意味凄い才能。
リアリティリアリティと、馬鹿みたいに連呼してた人間が作り上げた物がこれかよ、と。
矛盾と破綻がツインリードで速弾きしておりますがな。

田中さん殺したのも何だかなあ、と。
ウシロ編では重大なパーツとして機能するだろうけど、その他の部分では彼女の死は(脚本的に)何の役にも立たないだろうし。
散りばめた伏線を機能させるのが下手なのは既に過去の放映分で証明済みだし。


色んな人の感想を読むと、もう原作未読者すら見放し始めてるようで。
ていうか自分ももう、ネタとしてしかアニメ版は見てない。
漫画でいうと、ナルトを読んでるのと同じ感覚。

閃光のように・・・!

話題にするにはいささか遅めですが。
14日の明け方、ペルセウス座流星群を見ました。全裸で。
別にUFOや流星をこちらに引き寄せる儀式をしてた訳ではなく、単純に風呂上がりで暑かったからです。

家のベランダからでも見えるんだろうかとちょっと懸念してたんですが、ちゃんと見えたので良かった。
一時間くらいで観測をやめたんですが、4個見られたんでまあ成功かなと。

撮影出来れば是非うpしたかったんですけど、残念ながら流星を撮影できるような器具は持ってないし。
代わりに僕の全裸写真を、まるで今回のan・anの表紙のダルビッシュのように掲載しようかと思いましたがやめときます。

恋は真夏のように愛され眠る

僕は真夏が嫌いなのできっと恋も愛せないんでしょう。
夏が嫌いな理由。



理由1:肌が弱いから、日に当たるとすぐ湿疹ができる
日焼け止めを塗ってはいるんですが、それでもできることがある罠。
体が夏になるどころか砂漠になってるというね。

理由2:肌が(ry、すぐ汗疹ができる
汗をかいたりお湯に浸かると、首の下や足首付近が真っ赤に。
何だか体が上手く放熱してくれない気がします。
その内志々雄真実みたいになっちゃうんじゃないでしょうか。

理由3:夕立などで交通機関が乱れて、移動に支障が出る
それに僕、雷が嫌いだし(ビビリ)

理由4:行楽地に行くと人混みばかりで殺意が芽生える
あまり出かけないからいいんですけど。

理由5:暑いのは嫌い
まあ、シンプルな問題ですね。



あと僕、スイカが好きじゃないんですね。どうも苦手。
泳ぐのは得意だし好きだけど、海や公衆プールである必要はないし、
水着姿の女の子は好きだけど、夏じゃなくても見られるし、
花火は好きだけど、人混みの不快感には勝てないし。

トータルで見てもやはり、自分が夏を好きになれる要素はなさそうです。

慌てるな!契約解除というものがある

ぼくらの 第17話「情愛」

いやーまったく期待を裏切らない酷さ!
この製作陣って本当に、ストーリーテリングが絶望的に下手なんだなと。

キャラに捻りも何もなく設定や演出意図を喋らせたりだとか、キャラの心理の掘り下げ方・感情の変遷の描写不足とか、無駄な描写を増やして必要な描写を省く脚本構築の稚拙さとか。
これが本当にプロのレベル?って思ってしまうんです。
最近は内容のつまらなさより、監督の無能さが目に付いてしょうがない。我ながら嫌な鑑賞の仕方だなとは思うんですが。



でも文句言いながらも最終回まで観ちゃうんだろうなー。

涙も嘘も愛も許せない俺が

どうも自分は、振られた人と再会してしまうジンクスがあるようです。

昨日、職場から比較的近い所で花火大会があったようなんですが、帰り道に浴衣姿のその人+彼氏と遭遇してしまいました。
別に会いたくないし話したくもなかったんですが、ご丁寧に向こうから話しかけて下さいました。

素っ気ないリアクションを取りながら流してたら、相手もこちらの意に気付いたのか、手を取って早々に去ってくれました。



まあ、だからどうと言う話ではないんですが。
会話してカチンときたり辟易したり、色々思うことはあったんですが、直後には「まあ想定の範囲内だな」と思って。

彼女らが何を言うかとか、大体想像が付くんです。
そしてそれを知った第三者的な知人が、自分に何を言ってくるかとか。
事実、大体予想通りのことを言ってくれた訳です。
だからある意味冷静にと言うか、冷めたリアクションを取れた訳で。
誰にも何も期待してない人間なんで、自分は。

みなのもの ひきあげじゃあ!

何と、ドラクエ4〜6の天空シリーズがDSでリメイクされるそうじゃあないですか!



orz←情報を知った直後の僕


キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!←orz直後の僕



いや、つい一週間ぐらい前にPS2版買ったのに何でリメイクすんねんと思ったんですが、まあいいやと。
6が遂にリメイクされるのが非常に嬉しい。
5ほどではないですが、大好きな作品ですよ6も。

この時期でDSリメイクが決まったのは、きっと来たるべき9の発売に向けて過去ユーザーを取り込んどこうという作戦なんでしょう。
だが許す。敢えて乗ってやるわ!

この調子でスクエニ、クロノトリガーとかロマサガシリーズもリメイクしてくれないかなあ。SFC時代最高。

この手で改変したくなる 何も悪いことじゃない

小説版ぼくらの2巻、読了。
以下、ネタバレ注意。






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