「泣きました!」「感動しました!」「主人公とヒロインが切なすぎます!!」
昨日親に頼まれて、『涙そうそう』を録画したんですよ。リビングにある録画機では『ガリレオ』を撮りたいと言ってたから。
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落武者
アーティスト名:Gackt
シングル名:Returner〜闇の終焉〜
発売日:2007/6/20
オリコン最高位:1位
1.Returner〜闇の終焉〜:★★★☆☆尺八を取り入れたりと、和を意識したロックバラード。
『Crescent』『DIABOROS』の延長線上にある作品。前作のようなことはなくて自分的には一安心。
冒頭がmind forestに似ているのがアレだが、カオティックな間奏は良い。ただし曲展開が退屈。
女性的なファルセットの上手さは流石。
BUCK-TICKはどこだァァァ!!
アーティスト名:雅-miyavi-
シングル名:咲き誇る華の様に/歌舞伎男子
発売日:2007/6/20
オリコン最高位:12位
1.咲き誇る華の様に−Neo Visualizm−:★★★★☆アコギを駆使したノリのよいポップチューン。
偉大なる先輩バンドやV系御用達のライヴハウスを名指しで挙げたりと、ダイレクトすぎるリスペクトとV系に対する思いの丈をぶつけた曲。
曲自体はかなり面白くて好きなんだけど、彼の声にはいつまで経っても慣れない(苦笑)
2.歌舞伎男子:★★★★☆アコギとヒップホップを見事に融合されている。面白い。
こういう曲はいい意味でV系の中で浮いていて好感。
歌詞もヒップホップ仕様だが、ジャンルの枠を超えた求心力はあまり感じなかった。
3.ママゴト(ex:消去と削除)〜独奏JAMセッションver:★★★☆☆原曲を知らないのでこの曲だけの評価。
演奏は上手いけど。やっぱり歌唱力に難があると思う。声質を差し引いても。
何故かFF8を連想する
アーティスト名:LENA PARK
シングル名:祈り〜You Raise Me Up
発売日:2007/6/20
オリコン最高位:39位
1.祈り〜You Raise Me Up:★★★☆☆ストリングスとピアノをメイン、そしてギターをサブに据えたバラード。
良くも悪くも無難な出来。単品で聴くよりもタイアップ作品と合わせた方が相乗効果を得られていい。
所々、歌い方に韓国系特有のイントネーションがあるので、気になる人は気になるかも。
そういう場合は同録の全英詞Verがあるので、そちらを聴くと良い。
歌詞はタイアップに完全に合ってるかどうかは微妙だが、雰囲気は問題なし。
秘孔は外しとけ
アーティスト名:くるり
シングル名:JUBILEE
発売日:2007/5/30
オリコン最高位:5位
1.Jubilee gemischt von Dietz:★★★★☆ストリングスやピアノを取り入れたバラードだが、ありがちな売れ線のそれとは違う趣がある。
コーラスの重ね方といい、両者のメロディラインといい。
不協和音ギリギリのラインを行く感覚が却って心地良い。やたら長いアウトロも病みつきになりそう。
2.ヘイ!マイマイ!!:★★★★☆ガレージロックに、トリップしそうなドロドロした物を無理矢理混ぜた感じ。
歌詞も直球なようで結構飛んでいる。
3.Jubilee mixe par Alf:★★★★☆クセの強さが少しだけ抜けたこと以外、大きな変化はなし。
恋愛宗派
アーティスト名:aiko
シングル名:シアワセ
発売日:2007/5/30
オリコン最高位:2位
1.シアワセ:★★★☆☆いつものポップなラブソング。
特に冒険せず、得意コースに球を放ってきたなと。
個人的には可もなく不可もなくといった所。
2.リップ:★★★☆☆こういう歌詞を見てると、言葉選びなどは同系統のジャンルの中でやはり一つ抜けてると思う。
後は歯切れの良い音と電子音が印象的。
3.朝の鳥:★★☆☆☆ジャジーな雰囲気漂うスローチューン。
決して悪い曲じゃないけど、彼女の歌唱スタイルとはいささか合ってないと思う。
歌詞はちょっとだけダーク。
開戦は夜明けと共に
アーティスト名:L'Arc〜en〜ciel
シングル名:DAYBREAK'S BELL
発売日:2007/10/10
オリコン最高位:1位
1.DAYBREAK'S BELL:★★★★☆とっつきやすそうで、実はスルメな印象を受けた。
テンションが上がりそうで上がりきらない煮え切らなさがあるので、それが苦手な人はダメだと思う。
その辺も初期ラルクっぽいと言えばぽいけど。
個人的聴き所はイントロ。バンドサウンドとピアノの絡み合いはゾクゾク来る。
歌詞はタイアップに合わせたというより、hydeの反戦思想とたまたま合致したような感じ。
2.夏の憂鬱 [SEA IN BLOOD 2007]:★★★☆☆スラッシーにアレンジ。
ここ最近のP'UNKの低迷っぷりに比べれば遥かにマシだと思う。
tetsuの歌は相変わらず苦手だけど。あと調子に乗って今後、この手の曲を続けられても萎える。
極彩色の未来へ
アーティスト名:L'Arc〜en〜ciel
シングル名:MY HEART DRAWS A DREAM
発売日:2007/8/29
オリコン最高位:1位
1.MY HEART DRAWS A DREAM:★★★★☆デビュー初期のラルク好きには〜な曲ではないだろうか。
ギターのディレイやhydeのクリアな歌唱が否応にもそれを彷彿とさせる。
メロディの美しさも絶品。秀曲。
2.Feeling Fine 2007:★★☆☆☆原曲と大きくは変わっていない。
もともと音作りなどのテイストも似てるし。
出来不出来はともかく、頭数合わせの為に用意されたとしか思えなくて萎える。
終わらない宴
アーティスト名:L'Arc〜en〜ciel
シングル名:SEVENTH HEAVEN
発売日:2007/5/30
オリコン最高位:1位
1.SEVENTH HEAVEN:★★★★☆ディスコビートを軸に、妖しく唸るグルーヴ感が特徴的。
楽園で妖艶に繰り広げられる宴、といったイメージ。取っ付きやすそうで取っ付きづらい。
クセになるか受け付けないかは意見の別れる所。
2.HONEY 2007:★☆☆☆☆緩急激しい曲へと再構築。
あまり練られた感じもしないし、正直つまらない。
悪い意味で安っぽいパンクバンド。
これが……『世界』だ……
アーティスト名:BENNIE K
アルバム名:THE WORLD
発売日:2007/5/23
オリコン最高位:3位
1.ある朝〜Opening〜:★★★★☆約1分半の曲で、アルバムの導入。
朝チュンの中、柔らかなヴォーカルの声が響く。
子供のような歌声が非常にマッチしていて良い。
2.Joy Trip:★★★★☆カントリー調+DJ。
軽快なピアノが心地良く、遊び心もふんだんに盛り込まれている。
3.Passista de Samba:★★★☆☆タイトル通り、ラテンを意識した曲。
セクシーな歌い方がたまんねぇ!
が、曲全体を見ると普通かなと。
4.SATISFACTION:★★★☆☆ローリングストーンズのカバーらしい。原曲を聴いたことがないのでその辺はノーコメント。
何となく、原曲を弄り倒してるなというのは分かる。
単体で聴いても、ノリノリでテンション上がりそうな感じでいいんじゃないだろうか。
個人的にはもう少し抑揚が欲しかったけど。
5.英→仏→独 〜Interlude〜様々な音楽が流れるのをバックに、外国人二人の会話が続く。
こんなサブキャラですらハイテンションってのもある意味凄い。
6.風利眼 in the house:★★☆☆☆きつい打ち込みとシーケンスが特徴的。トランスっぽいのだが微妙に違う。
ただギャル系には受けるんだろうな、こういうの。悪い意味じゃなくて。
"フーリガン"らしく、歌詞はサッカーとかけている模様。表現はありきたり。
7.ララライ LIE!?:★★★☆☆個人的にこういう歌詞は頭が痛くなってくる……無理な人には絶対無理かと。
曲そのものはかなりの良曲。ハンガリーっぽいというかロシアっぽいというか。
流れるような、それでいて畳み掛けるような展開は気持ちがいい。
8.1001Nights:★★★★★タイトルは多分、千夜一夜を指しているかと。曲調もどこかアラビアっぽいし。
ファルセットを織り交ぜた歌唱が、声質と相まって非常に合っている。
歌詞も問題?はないし、メロディも良い。秀曲。
9.echo:★★★★☆オーガニックな雰囲気を持つミディアムバラード。
思いの外しっかりと歌えていて好印象。歌唱力あるんだなと。
10.Matador Love:★★★☆☆タイトルと歌詞、曲調から察するに、スペインを意識してるのでしょう。
だったらラブじゃなくてアモールだと思うのだが。
スパニッシュな雰囲気よりラップの方が前に出てしまってるのが気になる。
11.SAFARI:★★★☆☆アルバムの一つのクライマックスとも言うべきポジション。
夜、サバンナから星空を見上げているようなイメージの静かな曲。
中盤からは少し曲調が変わり、陽気な感じに。朝を表してるのだろうか。
こういうまったりした山場の迎え方も悪くはないと思う。
12.帰路... 〜Interlude〜リサ・ステッグマイヤーとバッキー木場が機内で説明をしてくれるというシチュエーション。
Doggy Love?という曲が使われている様子。
自分はこのアルバム以外の音源を知らないから良く分からないのだが。
13.青い鳥:★★☆☆☆和楽器を使ったしっとり系バラード。
ラップVo.とメインVo.の魅力が浮き彫りになっちゃってるな、と。
アレンジも中途半端というか、もっと和を強調してもいいと思う。
14.Around THE WORLD 〜Reprise〜:★★★☆☆ストリングスのインスト。
ここまでの収録曲がメドレーで静かに流れる。
15.ワイハ:★★★☆☆サウンドは世間一般が持つイメージのハワイアンに近い。
メロウさに多少のアッパーさが加えられている。
曲としては普通だが、位置としては微妙。
ラストにこれを持ってきた意味が分からない。M-14がラストじゃいけなかったのだろうか。
●総評『世界一周』がテーマになっているらしく、曲調も歌詞も正に多国籍。
ノリの良いアッパーなラップチューンに様々な国のテイストを取り入れたアルバム。
バラエティ豊かでいいのだが、曲によってはラップの方が強くなってたりするのが気になった。
また後半になるにつれ、徐々にトーンが落ちていく。
基本的にはサラリと聴けるアルバムなのだが、ちょっとだけダレてくる。
朝→夜と時間の流れを表しているのかも知れないが。
悪い意味じゃなく、『売れ線』物としては水準以上の出来だと思う。
ただ個人的にはどうしても、ラップ部分に時折出てくる携帯小説のような歌詞が受け付けない。
生活メランコリー
ホテルに住みたい。出来れば眺めの良い高層階で。
宝くじだとか、何かの拍子で莫大な金を入手した日には速攻でホテルに行きますね。下心満載の男が如く。
理由1:高い所が好きだから
今住んでいる団地は眺めが悪い。6階ですが、向かいの号棟に遮られて、見える景色の大半が向かいのベランダ。ちなみに自宅の逆向きのベランダからは、遠巻きながら高層ビルや東京タワーが見えたり、比較的綺麗な夜景が見える。向かいの号棟も、低層階はこちらのベランダばかりが見えるんでしょうが、上の方は同様に綺麗な景色が見える。
同じ団地なのに、この差は何なんでしょう。
理由2:静かだから
団地の1階が保育園になっていてやかましいのです。特に日曜日に運動会などやられた日にはたまらない。また近隣の小学校からも喧騒が漏れてきたり、夜中にDQNがうるさかったり。
うるさい場所・せせこましい場所は大嫌い。
理由3:楽だから
労力的な意味でも、リラックスできるという意味でも。
掃除などをする必要がないし、何よりホテルのインテリアは基本的に、客がくつろげるようかなり計算されてデザインされています。それでいて物の配置なども非常に合理的。そしてそもそも、生活感のある部屋が好きじゃない。
まあインテリアに関しては、自室でもある程度代替できるからいいんですが。ホテルの部屋はリラックスできる部屋を構築する上で結構参考になります。家具などのクオリティは必然的に劣ってしまいますが。
そういえば有明かどこかで、ホテル並の設備が揃った高層マンションが分譲されてるらしい。一体どんな人間が住むんでしょう。それこそ文字通り、選ばれし者ぐらいしか住めないんじゃないかと。
ふと、THE BACK HORN『惑星メランコリー』の一節を思い出しました。
"方舟に乗った選ばれし者は 傲慢な権力者"
重要なのは夢想より、現在の環境をいかに改善するかなんですけどね。
ナイトー
自分は見られなかったんですが、先日のボクシングは色んな意味で相当盛り上がったようで。亀バリアー+総合格闘技スタイルを駆使する挑戦者に加え、反則行為を指示する父親。一夜明けてクールダウンどころかホットアップしたのか、冷静な態度から一転して怒りを露わにした王者側。
そんな目くるめく展開に、各地で互いの擁護・アンチ・果ては自分を含めた、普段ボクシングに関心のない人間すら巻き込んだ論争が勃発。否が優勢な賛否両論、いつも通りのほのぼのとした光景です。
見事に視聴者の頭を思惑通りに動かすことができて、メディア側はさぞ満足でしょう。
だからTBSに抗議してるような輩はちょっと違うと思う。局側、というかアナウンサー達が亀田寄りのコメントをするのは話を盛り上げる為にやってるんです。大半の視聴者も亀田が無様に敗北して、その様を笑うのを楽しみにしてたんでしょうから、ここは寧ろアナウンサー達に感謝しないと。「(カタルシス的な)溜めを演出して下さってありがとうございました」と。穿ち過ぎ?
個人的には嫌いな部類に入る人間だけど、亀田一家には是非反省せず、今後も態度を改めないでいてもらいたい。漫画や映画などでもそうですが、憎まれ役がいないと話は盛り上がらないですしね。はじめの一歩で言う沢村みたいなポジション。彼はロッキーのアポロ=クリードになってはいけない。
でも切腹はお願いします。こんな感じで構わないから。
亀田
「一死大罪を謝す こ これが男の死に様じゃ――――っ!!」
内藤
「み 見事だぞ亀田!! しっかりしろ 傷口をみせてみろ!!」
猫
「フゴーッ!!」
猫が飛び出して内藤の顔を引っ掻き、去る。
亀田
「チッ 根性のねえネコだぜ」
タイトルに薔薇と入るとアーティストは丸くなりやすい
アーティスト名:鬼束ちひろ
シングル名:僕等 バラ色の日々
発売日:2007/9/19
オリコン最高位:13位
1.僕等 バラ色の日々:★★★★★『everyhome』で少し柔らかくなったと思ったら、また従来のベクトルに戻ったか。
どこか悲壮感漂うメロディが綺麗。
2番サビで、絶妙のタイミングで入るドラムやサビ後のギター、大サビでの盛り上がりぶりなど、味付けの仕方も絶妙。これ名曲じゃないですか?
2.NOW:★★★☆☆全英語詞。棒読み感は全くないので違和感無しに聴ける。
曲としては良くも悪くも普通というか、サラっと聴けてしまう。
英語が分かる人間には深く読み取れるのかも知れないが。
再誕した贖罪の天使
アーティスト名:鬼束ちひろ
シングル名:everyhome
発売日:2007/5/30
オリコン最高位:9位
1.everyhome:★★★★☆コバタケプロデュースなのに、彼の色が薄い。
どこかネイチャーな雰囲気を感じさせる、ピアノのみのバラード。
いい意味で変わってないなと。荘厳で神聖なピアノの音、衰えていない高い歌唱力。
強いて言うなら、活動休止前よりも音がやや柔らかくなったような気がする。
2.MAGICAL WORLD:★★★☆☆ピアノ+チェロのバラード。
あくまでピアノをメインに据えて歌うスタンスには好感。
歌詞は中々に深いが、メロディが少し弱めか。
3.秘密:★★☆☆☆バンドサウンドを基盤にした曲。
ピアノならこの淡々とした演奏が強力な武器になりえたのかも知れないが、バンドサウンドで聴くと平坦に聴こえてしまう。
というか全パートピアノに置き換えても何ら違和感がない。
歌詞はまあ、悪くないと思う。
シャカの目が開いた
アーティスト名:UVERworld
シングル名:シャカビーチ〜Laka Laka La〜
発売日:2007/8/8
オリコン最高位:2位
1.シャカビーチ〜Laka Laka La〜:★★☆☆☆サマーチューンという位置付けで問題ないかと。
ラテンっぽいアレンジに彼らのエモ要素を足した感じ。
実験しようとして、結局いつものパターンに落ち着いた感じ。歌い回しもサウンドもメロも。
歌詞は、オレンジレンジ等が嫌いな人間には吐き気がするであろうタイプ。
2.Rainy:★★★☆☆ピアノとアコギを使ったしっとり系バラード。
ドラムやラップは不要。メインVo.の歌で十分聴かせられるはずなのに、ちょっとうるさめになってる。
3.sorrow[file named "moment"]:★★☆☆☆ボーナストラックのような、デモ音源のような扱い。
自分には良く分からないんですが、ファン向けの曲なんでしょうか。
コヤス=アニアン
アーティスト名:UVERworld
シングル名:endscape
発売日:2007/5/30
オリコン最高位:4位
1.endscape:★★★★☆エモーショナルなロックチューン。スケール感のある曲調が特徴。
キャッチーなのにサビで一瞬トーンダウンしたり、C・Dメロの展開など、売れ線の王道っぽそうで少し外れてるのが面白い。
2.UNKNOWN ORCHESTRA:★★☆☆☆ラップ調のミクスチャーナンバー。
正直彼らに韻踏みや語感のセンスはあまりないと思うのでキツい。
で、一体どの辺りがオーケストラなんだろうか。
アンノウンと言うほどの未知な感覚もなかったし。
3.モノクローム〜気付けなかったdevotion〜:★★★☆☆親からもらった愛を、今度は未来の子供にあげようという曲。
サウンドはいまいちだけど、歌詞がいい。ベタだけどいい。
でもタイトルはここまで大仰でなくても良かったような。余計なお世話ですが。
手ぬぐいを脱がさねぇで
10月9日付オリコンデイリーチャート
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自殺・いじめ・虐待…なぜ人間だけが命を軽視する?
それは、種の保存本能以外の部分で命に価値を見出そうとする生き物は人間ぐらいだから。
更に言うと、命に対する価値観など、時代背景や取り巻く状況・環境によっていかようにも変化してしまうもの。言い換えると、死との距離感によって変遷するもの。例えば戦時中なんかは、生きがいよりも死にがいが重視された訳で。
それに、日本で殊更強調される「命は大切」という価値観自体、絶対的なものではなく、少産少死社会から発生した価値観の一つに過ぎない。多産多死であるアフリカの貧困国などでは、また考え方が変わってくる。
いくら命の重さを訴えた所で、今日も世界のどこかで戦いは起こるし、DQNが無遠慮に命を奪っていく。その一方で狭いコミュニティの中で祝福された命が生まれていく。世界なんてそんなもの。
ま、こんな考え方の人間もいるってことで。
メモリも思考もスピードが大事
パソコンのメモリを増設しました。
1Gのメモリを追加し、我がパソコンは256M→1.2Gへパワーアップ。
やっぱり1G超えると速い速い。
界王星で修行を終えた悟空の如く、性能が段違いになりました。
今まではちょっと複数のアプリケーションを起動させると、
カリカリカリ(HDへのアクセス音)……→動きが重くなる
エクセルやワードやフォトショップを使うと、
カリカリカリ(HDへのアクセス音)……→起動に時間がかかる
大人のサイトを見てると、
カリカリカリ(HDへのアクセス音)……→動きが重くなり、何やら警告ウィンドウが……ってコレウィルスじゃあねーか!!
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関係ないけどブリーチって武器が刀である意味があるんだろうか
冨樫の作品はまさに連載途中
ギリギリに追い込まれたことで
この困難な現状を何とか打破すべく
新たな能力を生み出した!!
ズズズズズ……
能力名:連載(ワークーワーク)
タイプ:放出系
能力者:冨樫義博、というか本来は漫画家の必須習得能力
能力:"練"で溜めたやる気という名のオーラを放出、連続掲載を可能とする。
能力名:打切宣告(ロケットエンド)
タイプ:操作、放出系
能力者:冨樫義博、ジャンプ編集部
能力:指定した対象の作品を一定時間後、強制終了させる。ごく一部の例外を除き、能力解除は不可能。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件などにはいっさい関係ありません。 今日発売のジャンプの作者コメントに、
「多くの方々にご迷惑、ご心配をおかけしました。 それでも待っていただいた皆様のお陰での再開。頑張ります。あと10週だけおつきあいください。」
とあるそうですが(実はまだ買ってない)、これはどういう意味なんでしょう。
10週で作品自体が終わるのか、それとも書き溜めたストックが10週分あり、撃ち尽くしたら再び長期休載に突入するのか。
終わるなら終わるで仕方ないし、その方がスッキリするとは思います。
しかしいざ終わったら確実に自分のジャンプ離れは進行するだろうし。
ちょっと複雑な気分。
とりあえず自分の中で明確なのは、
初恋限定はつまらないということ。
下書きレベルの画力の人はどうなんだろう
ハンターは休載すれば長く、掲載すれば短い(シラー)
と、かの有名な詩人も言っておりますHUNTER×HUNTER。
待望の最新刊が遂に10月4日に発売となりました。
前巻から実に1年7ヶ月ぶりです。
当然表紙裏の作者コメントでは最低限、
「お待たせしちゃってゴメンね(。→∀←。)キャハ」 ぐらい言うのかと思ってたんですが、
"スタッフの手作りです。
シールが2枚重ねになっていて
1枚はがすと釣り竿を持っていない、
パンチバージョンのゴンになるという
仕掛け付き。すげェ…!!"(上にビックリマンシール風のゴンの画像あり)
流石『予想の斜め上』という単語の生みの親だけあります。
作者コメントでも読者の斜め上を行く発言。 すげェ…!!のは作者の厚かましさの方だと思うのですが、これも冨樫イズム。ファンなら明鏡止水の心で受け止めてあげましょう。
てかコレ絶対、わざと逆撫でするような発言してるだろ。
内容は、23巻に入らなかった分〜次号のジャンプ掲載分の直前分まで。
追い詰められたヂートゥが新たな能力を発現させてから、ゴン達が王のいる宮殿に突入する直前までの話。
絵の方もかなり加筆修正がかけられてます。
やっぱり話そのものは面白いんだよなあ。
高レベルの放出系能力者であるジャンプ編集部が放出しないだけあって。
絵に修正が入ったことで、よりノヴの潜入もメタルギアソリッドばりに緊迫感が増したものとなってます。
読者への求心力に関しては、ムカつくけどジャンプトップレベルだということを認めざるを得ない。
そして次週のジャンプ(土曜発売だけど)からコミックの続きが読めるというこの神充。この多幸感。
そりゃコモ様もピアノ弾きまくって「いいハンターじゃない!」と言いますわな。
ジャンプにwktkするのは久しぶりです。
ぼくのかんがえたねんのうりょく
能力名:天才の休息日(オールデイズサンデー)
能力者:冨樫義博、YOSHIKI、アクセル・ローズetc
タイプ:特質・操作系能力
能力:
自らの作品を媒介として能力者の仕事に関係する人間や自らのファンの脳を無意識下で操作し、休んでもやむなしと言う思考回路へと誘導、いつでも好きな時に休むことができる。
以下の2つの条件を満たすことで任意に発動。
1.世間に能力者の才能・能力を認めさせる
2.1と付随して、世間や所属に対し大きな実績と成果を残す
制約・誓約:
1.能力者はアーティスティックな職業に限定される
2.能力使用後に復帰した後、操作対象をある程度満足させる仕事をしなければならない
僕は高校時代、読書感想文を下書きのまま提出したら
怒られました。
ドベ男
アーティスト名:小坂りゆ
シングル名:Dober Man
発売日:2007/7/11
オリコン最高位:91位
1.Dober Man:★★★☆☆バンドサウンドを軸に、トランス系のキンキンシンセを混ぜた曲。
断罪の花に比べ、随分ありきたりな所に落ち着いちゃったなと。
サビでいきなりポップになるのが唐突で違和感。
リードギターがやたらカッコいいのは個人的にプラスw
2.断罪の花〜Guilty Sky〜Ballad Style:★★★☆☆バージョン違いにしては弄り方が物足りない。
Vo.も歌い分けをしてる訳ではないし(もしくは原曲の歌パートを流用したミックス?)
3.断罪の花〜Guilty Sky〜Swordswoman Guitar Ballad Style:★★★★☆個人的にはキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!。
メタリックなギターがこれぞと乱舞するインストアレンジ。
まあ基本的に歌メロをなぞりつつなんですが。
断罪の花で興味を持たせたリスナーを釣ろうという魂胆が見え見えなのが……
でも売上を見るに、成功したとは言い難い模様。
やっぱまだ死ねないや
アーティスト:小坂りゆ
シングル名:断罪の花〜Guilty Sky〜
発売日:2007/5/30
オリコン最高位:53位
1.断罪の花〜Guilty Sky〜:★★★★☆シンフォニックっぽい要素が含まれている。
民族風の笛の音とクワイアが曲中、縫うように流れたり、メロスピばりの間奏が聴けたり。
ヘタウマとウマヘタの狭間を行く微妙な歌唱力と、やや癖のある声質は好き嫌い別れるかも。
個人的にはパワーが弱いのが気になった。しかし良曲。
2.ignore:★★★☆☆断罪の花を、デジタル色強くアレンジした感じ。
曲の完成度で言えば断罪の花の方が上だと思うが、シンガーの適性としてはこちらの方が合っていると思う。歌が曲に負けている感じがしない。
タッタラタラタラ
アーティスト名:LM.C
シングル名:BOYS&GIRLS
発売日:2007/5/23
オリコン最高位:18位
1.BOYS&GIRLS:★☆☆☆☆凡庸という言葉がこれほど相応しい曲も珍しい。
歌詞もメロディもサウンドも、ありきたりすぎて何の面白みもない。
間奏のカノンもあざといというか。
2.marble-s:★★☆☆☆タイプは敢えて言うならデジタルバラード?
サウンドは割と面白いけど、歌メロの悪さとVo.の歌唱力が台無しにしてるような。
ディストーションギターも別にいらないと思う。
潔癖を求める人間はモテにくい
昨日、バイトの人間の送別会がありました。
久しぶりに飲酒したので、帰り道は少し足取りが危なっかしかった。
帰宅して入浴したらすぐ回復しましたが。
昨日もそうだったんですが、酒の席において高確率で話題に上るテーマ。
それは恋愛・結婚について。
僕はあまり他人の恋愛沙汰に興味がないので、そういう状況になると話の要点を掻い摘んで聞き、酒を嘗めながらついつい他のことを考えてしまう俺ガイル。
「恋人とあんな所に行った」「こんな風に優しい」という話を聞くより「今夜はどのAVでオナニーしようか」という事を考える方が僕には重要なので(最悪)
とは言え、そんなことを実際に口走っては大変なので、表面上はきちんと合わせなければなりません。
そういう話題で盛り上がることを否定するつもりもないです。別にそういう話をしたくない訳ではないですし、親睦を深め合うには恋愛話は有効なテーマだと思います。
他にも色々と思ったことはあったんですが、まあいいか。