脳内捻転

V系・音楽感想が中心。 業者対策のため、現在CM・TBを停止しております。

僕と君にiPodは必要ないなんてもうジョーダンじゃない

 いい加減iPodの調子がレッドゾーンに突入してきたので、2台目を購入しました。ちょうど買って3年くらいですかね。アップルタイマーと言うより酷使が原因かと。何回も地面に落っことしたりもしましたし妥当な所、というかむしろ良くここまで持ちこたえた、と言うべきでしょうか。

 二台目に選んだのはClassicの80G、ブラック。価格と容量だけを考慮して決めました。自分が今まで使っていたPhoto・30Gは先日、初代iPodが壊れて嘆いていた弟にプレゼント。
 やっぱりPhotoと比べると薄い薄い。そして何故か縁のエッジが立っているので、持つとたまに痛い痛い。何で尖ってるんでしょう。『このiPodはエッジの効いたギターサウンドが楽しめます』という無言のメッセージかと思ったんですが、違いはありませんでした。
 そんなことよりも、操作性がいまいち良くない(動作が重い)ことの方が引っかかります。頻繁にディスクへのアクセスを行ってるみたいで、特にメニュー画面でのもっさり感が気になる。まあ、それを補って余りあるくらいコストパフォーマンスが優れているからいいんですけどね。

モールス信号16連射


アーティスト名:BUMP OF CHICKEN
シングル名:メーデー
発売日:2006/10/24
オリコン最高位:2位



1.メーデー:★★★★☆

『花の名』とは対照的に、バンド感のあるアッパーチューン。
昔と比べてドラムがよく頑張っているのが聞いて取れる。歌詞は相変わらずの藤原節。
間奏部分にモールス信号のような発信音あり。信号の意味は分かりません(爆)

2.ガラスのブルース(28 years round):★★★☆☆
アンプラグドバージョン。
約8分と非常に長いので、ヘビロテには向かない。

3.スターダストダンスホール:★★★★☆
隠しトラックはまさかのレゲエ調。
徹底的にグダグダな歌、そして意外と真面目な演奏パートとのギャップが良い。

白黒テレビにモンゴリアン・チョップ


アーティスト名:BUMP OF CHICKEN
シングル名:花の名
発売日:2006/10/24
オリコン最高位:1位



1.花の名:★★★☆☆

映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』主題歌。
アコギやストリングスといった、アンプラグド系の音を中心に構成されているスローナンバー。
対比を多用した表現で、『僕』と『あなた』の関係性をより浮き彫りにしているやり方は相変わらず上手い。
ユグドラシルの路線が受け付けない人には退屈に聴こえると思う。

2.東京賛歌:★★★☆☆
こういうのをフォークというんだろうか。ハーモニカの音が使われている。
歌詞は花の名と繋げて解釈しても良さそうな感じ。
それにしても本当、落ち着いた演奏が上手になったなと。

3.柿:★★★★☆
襲い来る様々な苦難を乗り越え、柿を食することに心を捧げた少年のプロジェクトX(意味不明)
是非感動の結末を耳にしてもらいたいw

少しウミショーを思い出すワード


アーティスト名:Base Ball Bear
シングル名:愛してる
発売日:2007/10/31
オリコン最高位:22位



1.愛してる:★★★☆☆

かなりキャッチー。開放感のあるイントロから静かなAメロ、助走を付け始めたBメロ、そしてサビで飛翔。
歌メロが大味なのが特徴か。そこに女性パートを重ねることで工夫を凝らしている。
まあ歌は上手くないんですが(苦笑)、多分ベースの人だから仕方ないか。
タイトルからしてストレートなラヴソングかと思わせときながら、実は「愛してる…はず…」というのがミソ。そりゃねえよと。いい意味でですけど。

2.カジュアルラヴ:★★★☆☆
ダンサブルというか、リフがいい感じ。単品で聴いても、また重ね方もグッド。
そこにやたらキャッチーな歌メロが乗っかるので、違和感と言えば違和感が。

3.愛してる[史織ロケッツver.]
違いといえば、女性パートに多少エフェクトがかかってるぐらいだろうか。

冬に花火したっていいじゃない


アーティスト名:Base Ball Bear
シングル名:真夏の条件
発売日:2007/7/18
オリコン最高位:26位



1.真夏の条件:★★★★☆

どこか歌謡曲的なクサさを残したギターで幕を開ける。
ドラマチックしか知らない自分がこう言うのもアレですが、ドラマチック収録の3曲を混ぜたらこうなるのかなと。夏が舞台で『僕』と少女が登場人物。蒸し暑く、粘っこく、エロく。そしてクラップ音とリフレイン系を多用したサウンド。
相変わらずギターは目立っている。こういうのが好きな人は高評価すると思う。自分は好きなのでこの評価。

2.極彩色イマジネイション[新しいイマジネイションver.]:★★★☆☆
上にも書いたように、原曲は分かりません。
四つ打ちが基本のシンプルなドラムと細かいギター、その隙間を埋めるベースが織り成すサウンド。
曲名通りに色とパターンを歌詞表現で多用している。意味不明に片足突っ込みながらもきちんと世界が成立しているのは凄いと思う。

ジャンプスクエア創刊号感想

 今更って感じですが書いてみました。ジャンプスクエア・創刊号の感想です。まあ大好評で増版されてるってことで今もCMバンバン流れてるしいっか!!
 続けるかどうかは今後次第ということで。全感想は今後ないと思います、多分。



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本当に好きならツンデレる前に素直になれ、世の中の女子諸君


アーティスト名:川田まみ
シングル名:赤い涙
発売日:2007/10/31
オリコン最高位:9位




1.JOINT:★★★☆☆
最近のトレンド(?)とも言える、シンセ入りロックナンバー。
せっかくギターリフがカッコいいのに、歌以外の部分ではシンセの方が前面に出て来るのが勿体ない。
音程が不安定な歌唱も、逆にいい味が出ているのが面白い。歌詞中の迷いと確信を表しているよう。

2.Triangle:★★★☆☆
JOINTのロック要素を薄くしてシンセを強調したような曲。
こちらの方が彼女のパブリック・イメージに近い曲ではないでしょうか。
歌詞は多分、三角関係。原作を知らずアニメしか観たことない人間の意見ですが。
そつなくまとまっていていいんじゃないかと思う。

オールフライデーディスコフィーバー


アーティスト名:ムック
シングル名:ファズ
発売日:2007/10/31
オリコン最高位:14位



1.ファズ:★★★☆☆

ディスコビートに乗せた歌謡ロック、とでも言うんでしょうか。
サビの奇妙なコーラスが印象的。フレーズというより声が変わっている。これってメンバーの声?
BUCK-TICKっぽいと言われればそれまでかも知れないが、個人的にはアリだと思う。
言葉の並べ方も耳ざわりが良い。ただ「東京コイントスダイブ」はどうかと思うw

2.チェインリング:★★☆☆☆
衝動感と疾走感に溢れた、正統派なロックチューン。
サウンド的には好きなんだけど、歌メロが今一つ気に入らない。
突き抜けるような歌メロにした方が良かったのではないかと。

3.前へ(Live ver.)
個人的にはチェインリングよりこちらの方が断然好き。
コンディションが良くなかったのか、全体的にヴォーカルの声が掠れ気味で、特に高音が辛そう。
しかし演奏は良好。間奏の静かになるパートもバッチリ。

4.ファズ(electro crusin' mix):★★★☆☆
このミックスをやることを前提で作ったような気がする。
しかし出来映え自体は良く、際立って面白いことはしてないもののツボは一通り押さえられている。
オリジナルを星3つとしたら、こちらは3.5個と言った所でしょうか。
個人的にはこちらの方が好き。


最近の曲名や歌詞、英語を使わずまいとして日本語で韻を踏むことにこだわりすぎているような。
別に無理せず使えばいいのにと思う。音楽性だって初期の面影はあまりない訳だし。

おまえを倒して……この地上を去る!

 まあ4の勇者は地上を去るどころか、地上で生きることを選択したんですけどね。
 という訳でDS版DQ4、裏ボスも撃破して無事に全シナリオを終了。


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オレは戦うのが好きなんじゃねぇんだ…勝つのが好きなんだよォォッ!!

 フレイザードは悪役の鑑だと思う。生後1歳ぐらいの分際で。
 という訳でドラクエ、無事一回目のエンディングに到達しました。いやゲームのドラクエにフレイザード出てこないんですけどね。
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初期衝動に魅せられて

 とうとう発売されましたね、DS版ドラクエ4。
 道を歩いていたら、すれ違いざまに小学生ぐらいの男の子がとても嬉しそうにソフトの入った袋を手にしているのを見かけました。自分もあのくらいの年齢の頃、FC版を手に入れた時はあんな感じだったのかなと少しだけ懐かしくなりました。

 え?僕はDS版を買ったのかって?
 そりゃあねえ、僕はFC版もPS版もそれなりにやり込んでしまったような人間ですよ?流石にもうねえ、いいかなって。勇者ごっこは卒業ですよ。ていうか何で6からリメイクしてくれないんだろう。幻の大地に行きたいんですよ僕は。



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サッカーを観た後、人はウイイレをしたくなる

 世間の話題が予想よりも大きくオシムで占められていて驚いた。
 もちろん無事であっていて欲しいとは思いますが、多分監督復帰は無理でしょう。川渕キャプテンら、周囲の状況から判断するしかありませんが、相当思わしくないようですし。
 それにしても、色んな意味でタイミングの悪い時に倒れてしまったもんだな、と。長期政権になるのかどうかの分岐点、そして次のW杯予選が迫りつつあるといったこの時期に。


 で、今日のU-22代表、ベトナムとの試合。サッカーを観てると何故か眠くなる、という自分ジンクスを抱えての鑑賞w
 結果こそ圧勝でしたが、後半のgdgdはいただけない。前半だけで3点差をつけられたにも関わらず、後半になって水を得た魚のように活発になったベトナムの動きを差し引いても。
 ただ、結果自体はきちんと出したので特に文句はありません。今日は内容よりも結果が優先される試合だったと思います。

悪魔が来たりて


アーティスト名:BEAT CRUSADERS
アルバム名:EPopMAKING 〜Popとの遭遇〜
発売日:2007/5/30
オリコン最高位:2位



1.〜TOXIC GORILLA〜:★★★☆☆

アルバムの導入。
挨拶代わりと言わんばかりに、ポップに爆走。

2.CUM ON FEEL THE NOIZE:★★★☆☆
軽快なメロコア。
ハンドクラップなど、飛び道具の使い方がいい感じ。
ただ歌メロが単調なので飽きやすい。

3.TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT:★★★★☆
どちらかと言うと電子音を前に出した曲。
安っぽくはなく、サビのピコピコ感が気持ち良い。

4.E.M.O:★★★★☆
歯切れの良いリフが特徴。
電子音がギターソロのような役割を果たしていて彼ららしいなと。

5.DAY AFTER DAY:★★★★☆
ツタツタリズムの疾走ナンバー。
疾走感の中、アクセントのようにロックンロールなリフが入るのがポイント。
メロディラインの良さも光る。

6.Fool Groove:★★★★★
ホーンセクションを取り入れた、滅茶苦茶ポップでキャッチーな曲。
とにかく軽快なノリの良さが最高。聴いていてテンションが上がるし元気が出る。

7.Hey×2 Look×2:★★★☆☆
簡単なフレーズと、掛け声のような歌メロで構成。
中盤でいきなりクワイア的な物が入ったのには驚いた。

8.〜SPROUT〜:★★★☆☆
インスト。
単に歌の入っていないビークルと考えてもらえればよろしいかと。

9.PERFECT DAY:★★★☆☆
他の楽曲に比べ、少しだけメロウさが強いか?
ただフックに欠けるというか、アルバムの中では地味。

10.Droog In A Slum:★★☆☆☆
リズム隊が前に出た、ダークなイントロがカッコいい……と思いきや中身はやっぱりポップ。
というか全体的にリズム隊の良さが光る。歌メロがハイロウズっぽい。

11.TREASON:★★★★★
歌謡メロ的な哀愁漂わせながら疾走。中でも特にギターが絶品。
ジャンル違いだが、ムック等の疾走曲が好きな人は気に入るはず。

12.ANOTHER TIME ANOTHER STORY:★★★★★
またもやクサいメロが。これまたギターと電子音の絡みに痺れる。
文句なしにアルバムのキラーチューン。

13.MIGHTY BLOW:★★★☆☆
他の曲に比べ荒々しさが目立つ。主に歌い回しなどに。
電子音が逆に裏目に出てしまってる気がする。バンドサウンドのみでも良かったような。

14.SOLITAIRE:★★☆☆☆
最後のサビ直前のブレイクがカッコいい。でもそれだけ。
悪い曲じゃないけど、M-9同様フックに欠ける。

15.〜YOUR MELODY〜:★★★☆☆
サンバっぽい要素が。軽快なコーラスが心地良い。
しかもそれを上手く取り入れている。懐の広さに驚き。

16.GHOST:★★★★☆
各パート、特にツインギターの絡みが素晴らしい。
フレーズ自体は単純なのに、1+1が2にも3にもなっているような感じ。
あと珍しくアウトロが長めなのも特徴。

17.LET'S ESCAPE TOGETHER:★★★☆☆
タカタカいうリフから、メロディアスなイントロへ。この繋ぎがいい。
大味なサビがちょっと安っぽく聴こえてしまうのが残念。

18.FAIRY TALE:★★★☆☆
ポップでどこかキュートなアコギが跳ねる。
ただそのサウンドに歌メロが追いついてないというか、大味で単調、のっぺりしている。

19.ZENITH:★★☆☆☆
ロックならではの荒々しさを出そうとしたら、持ち味のポップさが足を引っ張ってしまったというか。
シンセを取り入れまくったニルヴァーナ、みたいな印象を受けた。ラストにはいささか不足。


●総評
耳の肥えたロックリスナーにも受ける……かどうかは分からないが、少なくとも自分みたいなにわかを満足させるには十分すぎるクオリティだった。
とにかく聴きやすいのが最大の特徴なので、ロック物が苦手なJ-POPリスナーにもお勧め。逆に歌詞重視派にはあまりお勧めできないかも。

つんく≒yasu


アーティスト名:GAM
アルバム名:1stGAM〜甘い誘惑〜
発売日:2007/5/23
オリコン最高位:12位



1.Thanks!:★★☆☆☆

ギターが比較的目立つ。
歌詞が何を言いたいのか分からない。
友情なのか愛情なのか、それとも決別なのか。詰め込み過ぎてちぐはぐ。
あと二人とも所々、言葉の切り方に難が……

2.純潔〜Only〜:★★★☆☆
歌謡トランス、という位置付けでいいんだろうか。
テンポとノリの良さが噛み合っていてよろしい。
歌メロもキー的に無理のある所がなく、安心して聴ける。

3.メロディーズ:★★☆☆☆
R&B系。『Melodies in the〜』の合いの手はイモい。
歌い方にセクシーさを押し出している割に歌詞が精々キス止まり。
間奏部分が浮いている。つまり、色んな部分がちぐはぐに聴こえる。

4.愛の船:★★☆☆☆
バンドサウンド+シンセのバラード。
歌詞はアホなくらい分かりやすい、というかつんくにそういう技巧を求めてはいけない。
ただこういったバラードが好きな人はかなり気に入ると思う。

5.ここでキスして:★★★☆☆
タイトル含め、あらゆる意味でつんくの真骨頂。
彼の作る、特有のドロドロしっとりした歌謡メロが好きな人は是非。

6.LU LU LU:★★★☆☆
イントロから続く、ミステリアスであまりそうでもないシンセが良い。
その分サビでいきなり歌謡臭くなったり、女性コーラスの合いの手が入ってしまったのには萎え。
サビを除けば良曲。しっかしここまで同じような歌詞が連続するので疲れてくる。

7.イチャイチャ Summer:★★★☆☆
ようやく幸せ一杯のラブソング。
夏の砂浜を追いかけっこしているようなイメージ。
心なしか二人の歌い方もアイドルを意識しており、悪くはない。

8.愛情オアシス:★★☆☆☆
アリプロみたいなクラシカルな旋律から始まる。
まあ歌が入ってしまえばいつも通りのつんく節な訳ですが。

9.…H:★☆☆☆☆
タイトル通りの歌詞を期待してはいけない。
要するに都合のいい女を描いた歌詞。
何と言うか、予定調和と期待外れが全て裏目に出ているような曲。

10.甘い誘惑:★★★☆☆
アイドルロック。可愛らしいパワーコーラス?がいい感じ。
ありがちな曲ではあるが、個人的には気に入った。
地味にドラムも聴き所。ギターソロはもっと目立たせても良かったんじゃないか。

11.Thanks!誘惑Remix:★★☆☆☆
ピアノとキラキラシンセがメインのリミックス。
音に対してVoの音が大きすぎてひどくバランスが悪い。


●総評
ハロプロにおける特別物の中では珍しく一発企画ではないらしいが、良くも悪くもハロプロの範疇を抜け切れていない。同じような曲が延々と続く。
まあつんくも新規開拓を狙っている訳ではないだろうから、これはこれで正解なんだろう。
だからファン以外が聴くには辛いと思う。かくいう自分も中盤辺りで一度飽きて聴くのを止めた。
自このアルバムに別段悪い印象を抱いてはいないが、多分もう聴くことはないと思う。

浦和=ダイ大のポップ

【浦和が初のアジア王者、クラブW杯へ…セパハン下す】



 浦和ファンという訳ではないんですが、純粋に喜ばしいですね。失礼ながらサカつくやウイイレだけの出来事だと思ってたことが、こんなにも早く実現してしまうとは思ってなかった。テレビで観られなかったのが残念です。野球のアジアシリーズや世界バレーよりこちらの方に興味があったので。
 次は来月のクラブW杯で、どこまで世界最強クラスのクラブチームと渡り合えるかですね。勝ち進むのは非常に難しいでしょうが、善戦を期待してます。

4.5オクターブの叫び


アーティスト名:Dir en grey
シングル名:Dozing Green
発売日:2007/10/24
オリコン最高位:3位



1.Dozing Green:★★★☆☆

シングルとしては久しぶりの正統派?で割と普通に歌唱しているバラード。
でも最後で発狂するんだろうなと思ってたら案の定。
サウンド面は、ズラしたツインギター+クリーンを混ぜた音色で不穏な雰囲気を作り出しているのが特徴。
全体的にはアクの強かった最近のシングルに比べ、良くも悪くも普通。
ただ、前シングルで顕著だった洋楽の模倣よりも、こういった路線の方が持ち味が出ていていいと思う。

2.HYDRA-666-:★★★☆☆
詩・曲共にほとんど別物としてリアレンジ。
そう、ライヴ音源じゃなくこういうのを待ってました。
「今の俺らが昔の曲やったらこうなるゼ!」っていうのがいい意味で現れている。
ギターが軽めなのは賛否両論別れそう。個人的には賛。
むしろドラムの軽さの方が気になる。

3.AGITATED SCREAMS OF MAGGOTS(LIVE)
冒頭に噂の(?)お経が収録されている。
勢いで押せる曲だからまあ、致命的な粗は目立ってないと思う。

メカドッグ


アーティスト名:後藤邑子
シングル名:ヨロシク RED ZONE
発売日:2007/8/8
オリコン最高位:80位



1.ヨロシク RED ZONE:★★★☆☆

80〜90年代前半の香りがする、アッパーなロックチューン。
歌唱力は正直、下から数えた方が圧倒的に速いが、個人的には何故か癖になってしまう(苦笑)
背伸びして悪ぶってる歌い方が、たまらない人にはたまらないんじゃないだろうか。
歌詞もそんな感じで、単車関係の単語を絡めた青春がテーマ。

2.忘れる前にしたいこと:★★★☆☆
甘くて苦い(歌詞より)失恋スローバラード。歌唱力は(ry
この曲の真価は語り部分かと。ゴトゥーザ様のボイスに涙せよ!

3.ねぶらdeメンボ☆:★★★☆☆
ネットラジオの主題歌らしく、専門用語が頻出したり、相方の男性との掛け合いがあったり。
自分はこのラジオを聴いてないので詳細は分からない(苦笑)
ジャンルとしては電波ソング系。3曲ともに言えることだが、これは特にクセと中毒性が強い。

白けてるこのメンツを スピードで振り切って

 LUNA SEAトリビュートのメンツが……


abingdon boys school / Sweetest Coma Again
LM.C / IN MY DREAM (With Shiver)
kannivalism / LOVE SONG
シド/ WISH
玉置成実 / STORM
土屋昌巳 / MOON
HIGH and MIGHTY COLOR / ROSIER
Marty Friedman VS LEGEND / SHINE
ムック / Dejavu
メリー / PRECIOUS...
森重樹一(ZIGGY)/ I for You
YU-KI & DJ KOO from TRF / END OF SORROW


 ヤベッ、これ超豪華メンバーじゃん! 予約してでも買わなきゃ!
 しかもジャケ絵はあの人気漫画家・新條まゆの描き下ろし!
 こりゃたまんねぇぜ!
[Read More...]

黒ずんだ(以下略


アーティスト名:Acid Black Cherry
シングル名:Black Cherry
発売日:2007/9/26
オリコン最高位:2位



1.Black Cherry:★★★★☆

ジャジーな冒頭から一転、狂騒的なハードロック調へ。
ジャンヌで言う『Black Jack』系をもっと激しく、テクニカルにしたような曲。
歌詞は言うまでもなく?yasu節。
「あっあっあっあっ中に出して〜♪」なんて曲をお茶の間に送り込んだ度胸には乾杯。
前シングルに引き続き、彼の持ち味が上手くプラスに働いている良曲。

2.初恋:★★★☆☆
『シャイニン・オン』同様、これもカバー曲らしい。
前カバー同様、しっとりしたバラード。
シャイニン・オンよりは合ってるかなといった程度。

しっぽを生やせ


アーティスト名:ナイトメア
シングル名:このは
発売日:2007/10/3
オリコン最高位:4位



1.このは:★★☆☆☆

売れた最近のV系が一度はやりたがる、悲恋による切なさを強調したバラード。
YOMIのような、歌い方に癖のあるタイプにはこの手の曲は向かないと思う。
歌唱力に優れている訳でもないし。サウンド面や歌詞でも突出した要素は見当たらない。

2.cloudy dayz:★★☆☆☆
90年代V系の王道とも言える、哀愁系ロックチューン。
LUNA SEAやROUAGEの系譜を受け継いだ、と言えばイメージしやすいかと。
真新しさを感じないので自分はこの評価。

野球中継日の録画は余裕を持て

 野球のクライマックスシリーズって意味あるんでしょうか。

 大体あんな制度導入したらペナントレースの意味がないじゃん、という話で。ペナントの成績に関係なく全12チーム中、半分が日本シリーズに出られる可能性があるってことですよね。アメリカのように沢山の地区や球団がある訳でもないのにこんな制度取り入れた所で、無意味にしか思えないんですが。
 仮に1位が10ゲームだの20ゲームだので優勝しても、その後で負けてしまえば日本シリーズには出られない。もっと言えば、日本シリーズの対戦カードが両リーグ3位同士になる可能性だってある訳ですよね。白けるどころの話じゃない。だったらオープン戦とペナントの試合比率を逆にしたって全然問題ないだろ、と。

 流石システムを腐らせること、悪い意味で保守的なことには定評がある協会だなと。結局人気回復の為にこうやって色々やってるんでしょうが、ことごとく逆効果にしかなってない気がする。交流戦はいいと思いますが。
 でも人気の凋落も視聴率低迷も、結局は腐臭を放ちながら上に君臨し続ける無能なクソジジイ共の自業自得じゃないのかと。それで今更人気回復に必死になっちゃって。バカ丸出しにしか見えない。
 そういった意味ではJリーグの方が柔軟というか、模索しながらよりよくしていこうというスタンスが垣間見える。まあまだ発足してからの歴史が浅いというのもありますが。



 今日銀魂見ようと思ったら野球で潰れてて頭に来たので、つい書いてしまいました(あまり関係ない)
 それに上のようなことを書いておきながら、別に特定のファンである球団は自分にはないという罠。サッカーもそうですが(サッカースタイルが好きなチームは幾つかあるけど)。
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