脳内捻転

V系・音楽感想が中心。 業者対策のため、現在CM・TBを停止しております。

終わりからまた始まっていく

毎日のように足を運んで下さっている方も。
一度きりの訪問だった方も。
来訪者の皆様方、一年間ありがとうございました。

来年も脳内捻転をよろしくお願いします。
短文ですがこれにて。よいお年を。

僕はまだ音楽を知らない情けないリスナーなんだよ

 2007年に聴いたアルバム(新譜限定)・個人的ベスト10をお送りします。
 ちなみに今年聴いたアルバムの総数は87枚。ランキングは邦楽のみで行かせてもらいます。洋楽の新譜は10枚も聴いてないんですよね(汗)





[Read More...]

愛してない(笑)



アーティスト名:Acid Black Cherry
シングル名:愛してない
発売日:2007/11/28
オリコン最高位:2位



[Read More...]

絶望は甘い罠



アーティスト名:THE BACK HORN
シングル名:罠
発売日:2007/11/14
オリコン最高位:9位



[Read More...]

慰める奴はもういない



アーティスト名:宮崎羽衣
シングル名:KURENAI
発売日:2007/11/21
オリコン最高位:36位



[Read More...]

壊れた玩具はこうするのが運命



アーティスト名:宮崎羽衣
シングル名:Happy Toy☆.
発売日:2007/6/27
オリコン最高位:57位



[Read More...]

モノトーンキッス



アーティスト名:L'Arc〜en〜Ciel
アルバム名:KISS
発売日:2007/11/21
オリコン最高位:1位



[Read More...]

祝福されるのは持てる者だけ



アーティスト名:L'Arc〜en〜Ciel
シングル名:Hurry Xmas
発売日:2007/11/14
オリコン最高位:2位



[Read More...]

勝ちの途中

 クラブW杯の準決勝、浦和vsACミランの試合を鑑賞。
 自分の予想よりは遥かに善戦していました。が、やはり惜敗と呼ぶにはまだまだ遠い内容と実力差だったかと。結果だけ見れば1−0ですが、元々イタリアのサッカースタイルは堅実に守り勝つのが主ですし。 ミランにしてみれば予定通りの勝利だったんじゃないかと思います。

NORI

埋まらない距離感


アーティスト名:石川智晶
シングル名:1/2
発売日:2007/11/2
オリコン最高位:58位



1.1/2:★★★★☆

ストリングスや笛など、寂しさを煽るような音色を使い、叙情性を思いっ切り押し出した作り。
個人的には冬の夕暮れのイメージ。歌声の魅力を最大限引き出すアレンジが相変わらず秀逸。
歌詞はまんま、主題歌になっているアニメの主人公二人、夏美と美幸の関係かと。
『向こう見ずな片割れ』とあるから美幸視点?

2.砂の上のドルフィン:★★★★☆
音数を絞った静謐なバラード。
アコギとクラシックギターを混ぜて使っているのか、それらで特殊な雰囲気を作り出している。
乾きと湿りが共存しているというか。上手い言葉が見つからない……
歌詞は分かりやすいようで難解。視点がミクロなようでマクロな所を見ているというか。

知らないから、人は強くなれる


アーティスト名:石川智晶
シングル名:僕はまだ何も知らない。
発売日:2007/8/22
オリコン最高位:28位




1.Vermillion:★★★★★
『ぼくらの』後期ED曲。
生への執着、決別、そしてVermillion=朱色の空→流れる血。
それらを弦楽器を織り交ぜ、優しく、力強く歌い上げる。

2.ロストイノセント:★★★★☆
『ぼくらの』総集編主題歌。
鬼束ちひろがやるような、痛みを内包した透明なピアノバラード。

3.アンインストール:★★★★★
『ぼくらの』OP曲。
各地で絶賛されているだけはあり、超名曲。
歌詞だけではなく、冒頭の重ねまくったコーラス、全編を覆う透明感と緊張感、シンプルながらインパクト抜群のサビと、その他の部分も完璧。

4.ミスリード:★★★★☆
テクノっぽいというか、電子的でポップな音が印象的。
綺麗な歌詞表現なのに、サビで「背中にサイレンが聞こえるのに」と落とすこのセンス。
アルバム通して言えることだが、リリカルとシニカルのバランスが絶妙。

5.美しければそれでいい:★★★★☆
『シムーン』OP曲。
ラインも音色も美メロ使いまくり。キャッチーとも言うけど。
歌詞はアニメを見ればより理解が深まるかと。というか表現がいちいち絶妙。

6.涙:★★★☆☆
ピアノバラード。他の曲に比べるとアレンジは大人しめ。
でも単純なフレーズ(例:サビ冒頭)を単調に聴かせないのは凄いと思う。
さりげなく涙=雨=夜霧と、掛け言葉も意識しているのが心憎い。

7.僕の空に季節はずれの雪が降る:★★★☆☆
歌メロが和風なミディアムバラード。
それを引き立たせるようにサウンドや歌が抑え目になってる辺り、絶妙のバランス感覚。

8.house:★★★★★
オーガニックな香りのするアコースティックバラード。
歌詞が滅茶苦茶重い。「この子が入れば家族は減らないから」って。

9.Little Bird:★★★★☆
『ぼくらの』前期ED曲。
ハープやヴァイオリンをメインに使い、コンパクトにまとめたバラード。
アンインストールが子供視点で、こちらは母親視点。
「永遠に空席のままだろう」という一節が凄く胸に来る。
石川女史の透明な歌声を存分に発揮した名曲。

10.水槽の中のテトラ:★★★★☆
ポップな雰囲気で、アクセント的に使われてるアコーディオンがいい感じ。
歌詞は脆弱な存在のはずなテトラに希望や活力をもらっていた、といった内容。

11.アイルキスユー:★★★★★
ラストにこれを持ってこられたら感動するしかない。
オルガンやピアノを使い、荘厳で神聖、潔白な雰囲気を出している。どこかエンヤっぽい?
歌詞も『僕はまだ何も知らない情けない大人なんだよ』と、アルバムの統括に相応しい、片割れを失った兄弟の歌。


●総評
アンインストール目当てやぼくらの経由で知った人には物凄くお勧め。
勿論それ以外のリスナーにも聴いて頂きたい名盤。

描かれる世界はどこまでもシニカルで、冷たくて、時には残酷。
救いなんてないはずなのに、どこからか一条の光が見えてくる、そんな歌詞。
曲展開やメロディ・アレンジは特に真新しさはなく、とてもキャッチーなのに、決して陳腐だったり、単調に感じさせることはない。この点が本当に素晴らしい。
あとこの人、シンプルなのにインパクトの強いサビを生み出すのが本当に上手い。M-3などに顕著。
歌唱も主張しすぎず、あくまで曲を構成するパーツの一つとして、その曲が求める表現をいい意味でそつなくこなす。

あらゆる面でハイレベルにバランスの取れたアルバム。

命名神に怒られる


アーティスト名:Savage Genius
シングル名:空ノ言葉
発売日:2007/11/7
オリコン最高位:71位




1.光の行方〜Album Long Version:★★★☆☆
イントロ・アウトロが少しだけ拡張、女性コーラス、シンセパートの強調、ぐらいだろうか。
あまりシングルを聴き込んでないからアレなんですが。
正直変えても変えなくてもあまり違いは感じられなかった。
というかこの曲だけアルバムで浮いている。

2.もう二度と...:★★★☆☆
アコギとエレキをツインで使ったバラード。
この二つが上手い具合に絡んでいるのは○。
Vo.の歌い方に抑揚がなく、のっぺりと聴こえてしまうのが難点。

3.永遠に降る粉雪:★★☆☆☆
笛系の音色やピアノを用いたバラード。
雰囲気は出てると思うし、極力声質に配慮した仕上がりにはなっている。
しかし高音が苦手なのか、所々苦しいように聴こえてしまう。

4.プロメテウス:★★★★☆
「またバラードかよ」と思わせるような静かな始まりから、徐々に疾走してく展開。いい意味で裏切られた。
小気味良いドラムの刻みとピアノ、キャッチーな歌メロも冴えている。良曲。
うたまっぷの自作歌詞に乗ってそうな歌詞は好き嫌い別れそう。

5.恋しくて恋しくて:★☆☆☆☆
マイナー調バラード。正直、ダメ曲。
グズグズな歌唱が目立つし、サウンドも色んな意味でありきたりすぎて何ら面白みがない。
歌詞は遠距離恋愛がテーマだろうか。

6.あなたのようです。:★★☆☆☆
歌を主役に、音数を最小限に絞ったバラード。
場面場面で主役の楽器を変えているのは面白い。でも歌が(ry
花鳥風月、春夏秋冬を使った歌詞はいいけど、そこに『あたし』と『あなた』の関係性まで取り入れているのがちょっと散漫。

7.Beautiful World〜人魚の涙〜:★★☆☆☆
ピアノメインのバラード。
アルバムで聴くと何か新鮮に聴こえるのはいいが、かといって曲の評価が上がる訳でもなく。
歌詞は公式ブログ曰く、「人魚姫の恋心の鎮魂歌」らしい。というかまんまですね。

8.Merry Christmas for you.:★★★★☆
曲名通りのクリスマスソング。
クリスマスソングテンプレに則った作り、と言ってしまえばそれまでだが、自分は良曲と言いたい。
声が曲にマッチしすぎている。歌まで上手く聴こえてきてしまうミラクル。

9.あいぞめ〜二籠:★★☆☆☆
タイトルに反して和のイメージは薄く、大仰なストリングスが目立つバラード。
一応笛や、所々挿入される鈴の音で和風をちょこちょこアピールしてはいるのだが。ちなみに歌詞は和風。
結局、どっちつかずという印象が拭えない。

10.夢路へ:★★☆☆☆
特に面白みのないバラード。
ただサビ最後の「ゆめ〜じへ〜」の部分は非常に惹き付けられるものがある。
ここの部分だけは本当に鳥肌物。

11.虹を渡る時がきた:★★★☆☆
カントリーっぽいというか、素朴な雰囲気を持つ曲。
前向きな歌詞と相まって、アルバムを爽やかに締めてくれる。


●総評
執拗なまでにバラードばかり。『光の行方』しか知らない自分にはちょっと意外だった。
似たり寄ったりになってない分いいが、人によっては恐ろしく退屈に聴こえてしまうかも。

Vo.の柔らかさと甘さを含んだ声質、やや舌っ足らずな歌い回しは非常に魅力的。
しかし歌唱力、特に高音に難あり。しかしM-8のような化学変化も見せてくれる辺り、その欠点を補って余りあるポテンシャルを秘めているかと。
逆に言うと、いかにVo.の魅力を活かすかが彼女らのポイントだと思う。歌詞やサウンドに特筆する点がない分。

ジャンプスクエア2008年1月号感想

 とりあえずあまり引き伸ばされることなく、書くことができました。
 ちなみに全作品は書いていません。



[Read More...]

失言は流行語の母

どげんかせんといかん
ハニカミ王子

消えた年金
そんなの関係ねぇ
どんだけぇ〜
鈍感力
食品偽装
ネットカフェ難民
大食い
猛暑日



 今年の流行語だそうです。上二つが大賞。

[Read More...]

無意識に刻まれてゆく経験のタトゥー

 勇者SATOSHIの冒険はまだ終わらない。
 DS版DQ4、2週目。短時間でのクリアを目標にやってみました。
 以下、エンディングまでの(5章クリア時点)結果。
[Read More...]
プロフィール
CD感想インデックス

アーティスト名別に分類しています。

カテゴリー
ブログ内検索

カレンダー

11 | 2007/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ
更新率

プレイリスト




リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード