アーティスト名:シェリル・ノーム starring May'n
シングル名:ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late
発売日:2008/5/8
オリコン最高位:3位 1.ダイアモンド クレバス:★★★☆☆しっとりとした悲恋バラード。
クリスタル系のキラキラしたシンセとストリングスを多用している。
そんなバックサウンドが歌い手の声質と合っていて良い。表現力もまずまず。
余談だけど、この歌詞がシェリルの心情とリンクするものだとしたら、最終的にアルトはランカとくっつくのか?
シェリル派の自分には悲しいものが(苦笑)
2.射手座☆午後九時Don't be late:★★★★☆前曲とは対照的に、歌詞・曲共にアップテンポでアグレッシヴ。
トランス系のリズム、キメで入るオーケストラヒットなど、何気に売れ線のお作法を守っている。それも一時代くらい前の。
最大のポイントは曲名からも読み取れる、意味不明とも取れる歌詞かw
クセになるか受け付けないかという点は電波ソングと共通している。
全体的にどこかトライアングラーと似てるような印象。